はじめに 最近ではInfrastracutre as codeやImmutable Infrastructreの考え方によるインフラ管理が浸透してきました。 ChefやAnsibl、最近ではItamaeといったプロビジョニングツールの選択肢が増えてきとはいえ、未だに敷居の高さを感じ導入に踏み切れていない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はお手軽に始められるインフラ構築ツールとしてconfdについてまとめてみました。 confdとは goで書かれた設定ファイル管理ツールです。 kelseyhightower/confd 主要機能は設定ファイルのテンプレートエンジンなのですが、設定ファイルの生成前後で外部コマンドを実行することが可能です。 そのため 設定反映のための前処理 設定ファイルの自動生成 設定反映のためプロセス再起動 といった一連の作業を担わせることができます。 また、構成もシ
scriptは、実行コマンドとその結果をそのままテキストファイルに保存するコマンドです。 一方、psacctはバイナリファイルにコマンドの実行ログのみを保存するサービスです。 scriptによるログの保存 scriptコマンドで作業ログを記録でも紹介されていますが、scriptコマンドを利用するとコマンドの操作ログをファイルに記録することができます。このコマンドを利用し、SSHでログインした後のコマンド操作を記録できます。 SSHログイン後に、この設定を有効にするために /etc/profile (または ~/.bash_prrofile)の末尾に以下のコマンドを追加します。 # output operation log P_PROC=`ps aux | grep $PPID | grep sshd | awk '{ print $11 }'` if [ "$P_PROC" = sshd:
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