はじめに Raspberry Piのセットアップには、最低限モニタ、キーボードが必要です。GUIセットアップをする場合はマウスも、Raspberry Pi Zero/Zero Wの場合は変換ケーブルなど、細々と必要な機材が多いです。 CUI、ssh接続で運用するだけであれば、OSイメージを書き込んだSDカードにいくつかファイルを追加することで、sshサーバの有効化、Wifi設定を事前に行い、これら設定が有効な状態で起動させることができます。 用意するもの Raspberry Pi 3 パソコン(Windows、Mac、LinuxどれでもOK) sshクライアントソフト(Windowsの場合はTeraTerm、Mac/Linuxの場合はsshコマンドの使用を想定。) LANケーブル sshサーバを有効にする SDカードの起動用パーティションはFAT32形式なので、WindowsやMacでも直

