React.js で作ったアプリからtwitterのAPI叩くと 'Access-Control-Allow-Origin'headerがないよって怒られるのを2回経験したのでAccess-Controll-Allow-OriginとCORSについて詳しく確認したいと思います。 TL:DR; CORS(Cross Origin Resource Sharing) は異なるドメイン間でブラウザによって通信をすることであり、Access-Controll-Allow-OriginはCORSを可能にするための設定である。 ウェブブラウザのデフォルトの決まりごと セキュリティ上の理由より、ブラウザはクライアントサイドのスクリプトによって開始されるドメイン間(オリジン間)のHTTPリクエストについて同じドメイン間では無い場合そのHTTPリクエストを受け付けないようにしてある。 もし異なるドメインにH

