前に翻訳の効率を上げるソフトを紹介した際に、Visual Studio Codeを取り上げました。 しかしこのツール、プログラマ向けなところもあって最初はなかなかとっつきにくいところもあるようです。 なので今回は、Visual Studio Code(VSCode)の活用方法について、簡単に紹介したいと思います。なお、VSCodeはマイクロソフト製にも関わらず、MacやLinuxでも使えます。素晴らしいですね!Electron! インストール何はともあれ、インストールをしなければ始まりません。公式サイトからダウンロードしましょう。 ダウンロードした exeファイルをダブルクリックするとインストールが完了します。まずは起動してみましょう。 あ、最初に「日本語化しますか」と聞かれますが、翻訳者たるもの英語のまま使うのが乙というものでしょう(笑) ……というか実際問題、日本語化をするとこの後使う

