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2024年8月9日のブックマーク (2件)

  • SRE NEXT 2024でクライアントサイドへのSLI/SLOの導入についてお話しました

    はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 日最大のSREカンファレンス SRE NEXT 2024 に登壇しました。このカンファレンスはSRE Loungeの運営メンバーが主体となって運営しており、今回で4回目の開催です。 私の登壇の題は「Enabling Client-side SLO」です。これまでの「Enabling SLO」の活動の一環として、クライアントサイド(iOS・Android)のSLOのを計測し始めた話を共有しました。「Enabling SLO」とは、各開発チームがSREを実践し、SLI/SLOを自律的に設計・実装・運用できるようにする活動です。 登壇では、AndroidやiOSの開発チームとプロダクトマネージャーと共に、クライアントサイドのSLOの運用を始めるまでの意思決定や課題について共有しました。まさに 「信頼性は会話です」

    SRE NEXT 2024でクライアントサイドへのSLI/SLOの導入についてお話しました
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/08/09
  • 【書評】オブザーバビリティ・エンジニアリング | DevelopersIO

    (吉井)従来のモニタリングを否定するものではなく、システムの複雑さや規模が増していくことでモニタリングの限界が現れ始め、オブザーバビリティという新しいアプローチが誕生したものと理解しました。 クラウドネイティブによってもたらされる新しい運用コストが、従来の運用作業習慣では処理できないと気付いた結果が、オブザーバビリティだとも言えます。 第Ⅱ部 オブザーバビリティの基礎 第Ⅱ部は、技術的な側面からオブザーバビリティの必要性を解説しています。 構造化イベントを使う システムがどのような状態にあっても、あらゆる質問に答え、データを任意かつ詳細に繰り返し分析でき、完全な抽象度で収集するため 構成要素としてのメトリクスの限界 メトリクスは事前に集計された測定値 あるサービスへの1つのリクエストは、複数のメトリクスで表現される可能性がある 構成要素としての従来のログの限界 非構造化ログは人間には読みや

    【書評】オブザーバビリティ・エンジニアリング | DevelopersIO
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/08/09