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ブックマーク / zenn.dev/luup_developers (3)

  • Claude Codeで実現する仕様駆動開発(SDD)

    こんにちは、LuupのUser Product Group Backend Teamのバックエンドエンジニア、Jang(チャン)です。 この記事はLuup Developers Blog Advent Calendar 2025 17日目の記事です。 AIエージェントと一緒に開発していて、「3時間前に立てた計画、何だっけ?」とチャット履歴をスクロールしたり、会話が長くなって重要な計画がコンテキストに埋もれてしまった経験はありませんか?私はこの問題を解決するために仕様駆動開発(Spec-Driven Development, SDD)を導入し、実際に活用しています。この記事では、その経験と知見を共有したいと思います。 TL;DR 課題: AIコーディングでは計画が会話に埋もれてしまいます(Vibe Codingの方向性喪失 + Plan Modeのコンテキスト汚染)。 解決策: SDDはPR

    Claude Codeで実現する仕様駆動開発(SDD)
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/04
  • IoT関連のログをDatadogのLog Pipelineを利用して可視化してみた

    こんにちは、Luup SREチームのにわです。 経緯 LuupではAWS IoT CoreのログをDatadogに入れて分析をしようと取り組んでいます。その中で、AWS IoT CoreのログはAWSIotLogsV2として送信されます。Luupでは、このAWSIotLogsV2に含まれるログには、 イベントごとにPublish-In, RuleExecution, Publish-Out, Disconnectなどのログが含まれています。 現時点では公式のLog PipelineはPipeline Libraryにないため、Datadogのサービスがひと固まりのAWSIotLogsV2として記録されるため、非常に見づらく検索性が悪く、Ingested logの種類分けによるDatadogのコスト分析も難しい状態になっていました。 題 私の過去の経験として、以前Graylogというログ管

    IoT関連のログをDatadogのLog Pipelineを利用して可視化してみた
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/02/23
  • SRE NEXT 2024でクライアントサイドへのSLI/SLOの導入についてお話しました

    はじめに LuupのSREチームに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。 日最大のSREカンファレンス SRE NEXT 2024 に登壇しました。このカンファレンスはSRE Loungeの運営メンバーが主体となって運営しており、今回で4回目の開催です。 私の登壇の題は「Enabling Client-side SLO」です。これまでの「Enabling SLO」の活動の一環として、クライアントサイド(iOS・Android)のSLOのを計測し始めた話を共有しました。「Enabling SLO」とは、各開発チームがSREを実践し、SLI/SLOを自律的に設計・実装・運用できるようにする活動です。 登壇では、AndroidやiOSの開発チームとプロダクトマネージャーと共に、クライアントサイドのSLOの運用を始めるまでの意思決定や課題について共有しました。まさに 「信頼性は会話です」

    SRE NEXT 2024でクライアントサイドへのSLI/SLOの導入についてお話しました
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/08/09
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