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2024年9月16日のブックマーク (2件)

  • JR東日本のリアルタイムデータで乗換案内(OTP)を動かす -1.Docker起動編-

    公共交通オープンデータチャレンジ2024で提供されるデータを使い、リアルタイム性を考慮した経路検索ができるOpenTripPlanner (OTP) と Docker Compose を用いて、JR東日の首都圏のデータで、リアルタイムの運行情報を反映した経路検索を実行するまでをご紹介します。 公共交通オープンデータチャレンジ2024ではJR東日の関東エリアにおける一部の路線遅延情報や在線情報などのリアルタイム情報がGTFS-RT形式で配信されているため、下の図のように、山手線が現在7分遅れていることなど、リアルタイムな遅延を考慮した経路検索をローカル環境で動かすことができます! 過去、ヴァル研究所の@kumatiraさんやsoeda_jpさんがOpenTripPlannerで岡山県で経路探索をする記事を書いてくださっていますが、5年以上経過してOpenTripPlanner2がリリース

    JR東日本のリアルタイムデータで乗換案内(OTP)を動かす -1.Docker起動編-
  • Goのsql.DBは、いつプールに戻しているのか

    はじめに 鍵を閉め忘れたような気がして心配になるように、リソースを後始末していたか心配になることはありませんか。 「習慣的にdeferでCloseしてるからリークしないはずたけど。あれ?トランザクションはしてなかったかも。ん?Closeないの!?」 Goの標準ライブラリの database/sql で中心となる sql.DB ではデフォルトでコネクションプールが使われるようになっていて明示的な操作は不要です。 ではいったい、どのタイミングでプールに返却されているのか、パターンを整理してみました。 準備 挙動の確認でINSERTやSELECTを実行するため、PostgreSQLに簡易なテーブルを作成しました。 CREATE TABLE shop ( id serial PRIMARY KEY, name text NOT NULL, created_at timestamp with tim

    Goのsql.DBは、いつプールに戻しているのか
    CLSmooth
    CLSmooth 2024/09/16