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2025年1月21日のブックマーク (5件)

  • 『システム障害対応 実践ガイド』著者が語る、1000件の事例から学んだ障害対応のベストプラクティス

    IT領域の製品やサービスを提供する際、避けては通れない障害対応。簡単な修正対応で解決するものから大規模なサイバー攻撃まで、どのプロダクトにも障害のリスクは常に存在する。臨機応変な対応が求められると思われがちな障害対応だが、大手SIerにて過去12年間システム面のトラブルシューティングに対応している野村浩司氏は、「事前に行う小さな決定が、被害が拡大するかの分水嶺だ」と説く。野村氏が語る、障害対応時に意識すべきポイントや具体的な事例を見てみよう。 増え続けるシステムエラー、障害対応の苦しさと課題 これまで1,000件を超える障害に対応するなかで、「悲しい思いがたくさんあった」と振り返る野村氏。講演は、システム障害についての統計を示すことから始まった。 野村氏によると、日国内におけるシステム障害の年間損失額は5兆円にのぼるという。障害が起こりにくいと思われがちな金融庁への障害報告件数も1日当た

    『システム障害対応 実践ガイド』著者が語る、1000件の事例から学んだ障害対応のベストプラクティス
  • ADRのレビューのスタンスはあまり研究されていない気がする - hitode909の日記

    ADRは書く機会より読む機会のほうが多いのだけど、読んでいて、冗長だったり、長いと感じると、もっと小さくならないの?って聞きたくなる。 それと同時に、失礼なことをしてないかハラハラする。 これがコードだったら、文のレベルと振る舞いのレベルは切り離されているので、振る舞いを変えずにリファクタリングして小さくできることは明らか。 文章の場合は、削ると、文章が働く役割は自明でないことから、せっかく書いたんですけど、みたいな気分になるような気がする。 文章を扱うときには、問題vs私達になりにくくて、容易に人vs人になってしまう。 普段、編集提案機能のないツールでADRを書いていて、議論のコーナーを作って自然文でやり取りしているのだけど、これではツールの支援が足りなくて、めんどくさい。 レビュワーという立場でファシリテーションしに行くか、意見だけ書いて著者にファシリテーションしてもらうかなど、どの強

    ADRのレビューのスタンスはあまり研究されていない気がする - hitode909の日記
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/01/21
  • 10個の怪しい分析事例から学ぶ統計学 - レバレジーズ データAIブログ

    データ戦略室で室長かつデータサイエンティストをしている阪上です。今回は統計学のことをもっと伝えたくて10個の事例について記しました。 『統計学で嘘をつく法』というがありますが、人々に間違った解釈を与える以上、統計学は便利である反面、罪深いものでもあります。ビジネスの世界でデータサイエンティスト業を生業としているものとしては誤解や誤用とは向き合い続けていきたいです。 統計学などの知識を正しく理解して使うというのは中々難しいと思います。先日読んだ『統計学再入門』という書籍にも記されているように、科学者ですら誤用や誤解が蔓延しているとされる統計学において、ビジネスの世界でも誤用されないわけがないと思われます。 そこで、私が過去にビジネスを進める上で観察した統計学の誤用と、観察はしていないが良くありそうな誤用について記してみたいと思います。両者を混ぜることにより、社内で実際に生じたエピソードを特

    10個の怪しい分析事例から学ぶ統計学 - レバレジーズ データAIブログ
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/01/21
  • マルチテナント環境におけるIstio/Datadogを活用したオブザーバビリティの実践 【CADC2024イベントレポート】 - レバテックLAB

    株式会社CAM サイトリライビリティエンジニア 岡 麦 2022年に新卒入社。サイバーエージェントの子会社・株式会社CAMのSREチームに所属し、おもに社内向けプラットフォームの運用や保守に携わる。 @mugiokax 近年、システムの安定稼働に貢献するオブザーバビリティという概念に関心が高まっている。 昨年10月29、30日にわたって開催された「CyberAgent Developer Conference 2024」では、同社のSREチームの岡麦氏が、社内開発者向けプラットフォームにおけるIstioとDatadogを活用した統合的なオブザーバビリティの手法について紹介した。 株式会社CAMは2000年の設立以降、エンタメ、ビジネス、ライフスタイルの分野を中心にメディア開発やコンテンツ制作などを手がけてきた。社内開発者向けプラットフォーム「Fensi Platform」上には20以上のサ

    マルチテナント環境におけるIstio/Datadogを活用したオブザーバビリティの実践 【CADC2024イベントレポート】 - レバテックLAB
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/01/21
  • 第12回 Data-CentricAI勉強会_データ品質向上のために1年間一人で取り組んだアノテーションのリアル | ドクセル

    スライド概要 生成AI全盛の時代にあっても依然としてデータの品質向上は非常に重要なテーマだと認識しています。そこで、1年間一人で品質最重視の気で大量にアノテーションをした結果どうなったか、また、どのような観点でデータを観察し、場合によってどのようにデータを補強し修正したか。それらに取り組むうえでのメンタリティやテクニックなど、普段私が作業をするうえで意識していることを全てお話します。

    第12回 Data-CentricAI勉強会_データ品質向上のために1年間一人で取り組んだアノテーションのリアル | ドクセル