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2025年8月4日のブックマーク (3件)

  • UIが無い領域でも品質を落とさないために!──UPSIDER ProcessorチームにおけるBackend QAの取り組み - UPSIDER Techblog

    こんにちは。株式会社UPSIDERのNishidaです。 入社から半年が経ち、現在はProcessorチームでバックエンドの品質保証(QA)に取り組んでいます。 記事では、UPSIDERの決済インフラを支えるProcessorチームにおけるBackend QAの実践と試行錯誤についてご紹介します。 🔧 Processorチームとは”止まらない決済を支える存在” まずは、私が所属しているProcessorチームについて簡単にご紹介します。 Processorチームは、UPSIDERのカード決済における「心臓部」にあたる領域を担当しています。 Visaなど外部ネットワークとの連携、不正検知、UXとのバランス、非同期なシステム設計など、非常に多くの要素が絡み合う複雑なチームです。 このチームの大きな特徴は、「止まらないこと」自体がプロダクト品質そのものであるという点です。 そのため、設計や運

    UIが無い領域でも品質を落とさないために!──UPSIDER ProcessorチームにおけるBackend QAの取り組み - UPSIDER Techblog
  • OSSは“使う前に”Claude Codeで脆弱性診断しよう

    ここはサボってはいけないと感じた 「あ、便利そう 🤩」と感じたOSSのプラグインやMCP Serverをそのまま使っていませんか? Vibe Codingで作られ、誰がセキュリティを見ているのか分からないOSSも最近増えてきました。 そんな中でリスクを無視し「動けば OK」と投入した結果、トークン漏洩・バックドアで泣く悲劇は今後増えると予想しています。 エンジニアとして、この問題を無視して迂闊に推進することも、冷笑してノータッチで過ごすことも良くないと思っています。なぜなら、 僕達が享受している自由は、先人たちの 信頼と責任 の上に成り立っているから です。手を抜けば、巡り巡って自分の首を絞める─そんな危機感を感じています。 では、どうやって負荷をかけずに担保するか? それが Claude Code に脆弱性診断を任せ、人間がサクッとレビュー するプロセスです。 やり方 # 1️⃣ リポ

    OSSは“使う前に”Claude Codeで脆弱性診断しよう
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/08/04
  • Claudeでmcpにserenaを追加しようとしてハマった話 | DevelopersIO

    LSPとしてコードを解析することで効率よくTokenを節約できるMCPサーバということでserenaの導入にトライしてみましたが、他に見なかったハマり事例だったので記事としてみました。 Claudeは常にファイルを丸読みする仕様なのに対し、serenaはLSPとしてコード解析を行い、必要な部分だけをピンポイントで把握します。そのため、使い方が適切であればTokenを大幅に節約できる優れたMCPサーバです。LSPおよびClaudeの動作仕様については、以下の記事を参考にしてください。 早速serenaを試してみたところ、頭を抱える事態に陥りました。 多くのユーザーが問題なく接続できている中で、つながらない状況に焦りを感じました。以下、原因の確認、接続までの設定および接続後の確認過程となります。 ClaudeでのMCPとの接続確認は claude —debugコマンドで見ることができます。 P

    Claudeでmcpにserenaを追加しようとしてハマった話 | DevelopersIO