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2026年1月5日のブックマーク (7件)

  • 横断的に理解する PostgreSQL の 内部データ構造: MVCC・トランザクション分離・インデックス

    はじめに こんにちは。かろっく@calloc134 です。 巷では NewSQL が流行りを見せていますが、皆さんこう思ったことはありませんか? 我々は、RDBMS ですら、十分に理解していないのではないか? 今回は、PostgreSQL の内部実装に焦点を当てて、RDBMS 実装の解像度を上げていきたいと思います。 PostgreSQL の内部実装については、 インデックスの実装、追記型アーキテクチャ、MVCC、トランザクション分離モデルなどが 断片的に語られることはありますが、横断的な解説はあまり見かけないように思います。 この記事では、PostgreSQL における MVCC を用いた読み取り整合性の実装 トランザクション分離モデル インデックスの実装について、横断的に解説していきます。 今回割愛したもの ブログ執筆にあたり、以下の内容は割愛しました。 トランザクションのステータス管

    横断的に理解する PostgreSQL の 内部データ構造: MVCC・トランザクション分離・インデックス
  • Claude Codeで記憶領域を持つための独自のAgent Skillsを使っている

    作業内容をエージェントに記憶させて「ひとまず忘れたい」と思うことがあります。 作業中に別の差し込みが入ったとき。気になった何かを調査させて、一旦寝かせておきたいとき。 Claude Codeは履歴から再開することもできますが、履歴は日々増えていくので古いものを辿るのは面倒ですよね。中断された細かい対応のために履歴を遡るようなことはやりません。 記憶してくれていれば探す手間もないので、対話の文脈をもっとカジュアルに残せると嬉しい。 そこで、agent-memory というスキルをローカルに作って試しています。 やっていること シンプルな仕組みのスキルです。 中断するときに「記憶して」や「覚えておいて」と言うと、要点がマークダウンファイルとして保存されます。 再開するときに「○○について思い出して」と言えば、保存された内容を探し出し、そこから続けられます。 記憶させる内容は自由です。調査結果、

    Claude Codeで記憶領域を持つための独自のAgent Skillsを使っている
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/01/05
  • 開発環境 2025-2026

    メモがてらに。今年は記事をたくさん書きます。(毎年言っている ちょいと追記とかしてみました。 PC Mac ということで。 ターミナルエミュレーター iTerm2 -> Ghostty 最初は設定がはまらず移行しきれなかったが一通りうまく行ったので完全移行しました。Claude Code とかでも相性がいいらしい(iTerm2 では使ってない 以下が最小限の設定項目です。 window-padding-x = 4 window-padding-y = 4 window-titlebar-background = #455A5A background-opacity = 0.90 background-blur = 10 window-height = 50 window-width = 200 font-family = UDEV Gothic font-size = 16 font-fe

    開発環境 2025-2026
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    CLSmooth 2026/01/05
  • インフラエンジニア(AWS)のClaude Codeの使い方

    1. Skills 概要 以下内容をかみ砕いています。 Agent Skillsは、Claudeの機能を拡張するモジュール型の機能です。各Skillは、Claudeが関連する場合に自動的に使用する指示、メタデータ、およびオプションのリソース(スクリプト、テンプレート)をパッケージ化します。 公式ドキュメントを読んでみましたが、分厚いマニュアルみたいなものだと理解しました。 Claude Codeは必要に応じて、このマニュアルを読み込んでより専門的なタスクが実行可能になります。 注目すべきは必要な情報のみ読み込むのでコンテキストウィンドウの節約になります。 またAnthropicは、事前構築されたAgent Skillsをすでに提供しております。 もちろん自分でSkillsを作成することも可能です。その場合Claude Codeにお願いすると自動で「Skills」というフォルダを作り、配下に

    インフラエンジニア(AWS)のClaude Codeの使い方
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    CLSmooth 2026/01/05
  • 2025年、これが良かったClaude Code開発テクニック

    新年明けましておめでとうございます。 年明け早々ですが、昨年の私が「これは良かった」と思ったClaude Code開発テクニックについて、記録に残しておきます。 1. 前提 昨年は会社で使っているSaaSサービスからMarkdownファイルを生成するツールを複数作成していました。 この他にも、Amazon SNSへ送信するメール文整形LambdaをClaude Codeと一緒に作成しました。 2. Skills Skillsは良かったです。 最近は「会社で使っているSaaSサービスからMarkdownファイルを生成するツール」を作成していますが、これをSkill化しました。 作成にあたってはAnthropics公式のskill-creatorを使用しました。 新しいCLIツールを開発したときは、最後に振り返りをお願いして、Skillを改善できるか検討しています。 まだ「スラッシュコマンド

    2025年、これが良かったClaude Code開発テクニック
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    CLSmooth 2026/01/05
  • ずっと欲しかったPDFリーダーを個人開発している話

    2026/01/04 追記 SQLiteのmigrationsが実行されない不具合があったため修正しました。最新版をpullするか、修正済みのrelease版をダウンロードしてご利用ください。 https://github.com/togatoga/pedaru/releases こんにちは、@togatogaです。検索とRustが好きなソフトウェアエンジニアです。 私は技術書を読むのが好きです。近年はAIやLLMのサービスの発展により和訳や解説を手軽に得られるようになったこともありPDF形式で技術書を購入することが増えました。しかし、既存のPDFリーダーには私が欲しい機能が不足しており、読書体験があまり良くありませんでした。 私がPDFリーダーに求めている要件は以下の通りです。 前のページの図表や文章を見つつ、今のページを読みたい(特に数ページ前の内容を参照したい場合) 巻末の答えや解説

    ずっと欲しかったPDFリーダーを個人開発している話
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    CLSmooth 2026/01/05
  • Claude Code対応 SPEC駆動開発ツール完全比較 2025年版 - Qiita

    はじめに AI開発の現場で「vibe coding(なんとなくコーディング)」から脱却し、より構造化されたアプローチが注目されています。それが SPEC駆動開発(Spec-Driven Development) です。 記事では、Claude Code利用者向けに、2025年現在利用可能なSPEC駆動開発ツール・サービスを RepositoryStats の最新データを基に徹底比較します。 SPEC駆動開発とは? SPEC駆動開発は、コードを書く前に詳細な仕様書を作成し、それを基にAIが実装を行うアプローチです。従来の「コードファースト」から「仕様ファースト」へのパラダイムシフトを意味します。 従来の問題点 AIが生成したコードが意図と異なる ドキュメント不足で保守が困難 チーム間でのコンテキスト共有が困難 SPEC駆動開発の利点 明確な仕様 → AIが正確な実装を生成 トレーサビリティ

    Claude Code対応 SPEC駆動開発ツール完全比較 2025年版 - Qiita
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    CLSmooth 2026/01/05