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ブックマーク / dev.henry.jp (4)

  • Claude Codeでドメインエキスパートを育てる ── 解体新書自動生成Pluginの設計と実践 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ

    はじめに 株式会社ヘンリーでソフトウェアエンジニアをしているUGAです。 ヘンリーでは電子カルテ・レセコン一体型のクラウドサービス「Henry」を開発しています。 医療ドメインのプロダクト開発では、コードの複雑さだけでなく、その背景にある医療ドメイン知識の複雑さが大きな壁になります。 この記事では、Claude Codeを使ってコードベースから体系的な技術ドキュメント「解体新書」を自動生成するClaudeCodePluginを開発した話を紹介します。単なるドキュメント自動化の話ではなく、ドメインエキスパートAIをチームで育てるというビジョンに基づいた取り組みです。 きっかけ ヘンリーの開発では、ドメインが複雑であるが故に、日常的にSlackで他のメンバーに質問のメンションを飛ばし、返事を待ち、回答をもらってようやく作業に取りかかるというやり取りが少なくありませんでした。これは聞かれる側も自

    Claude Codeでドメインエキスパートを育てる ── 解体新書自動生成Pluginの設計と実践 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/04/02
  • Claude Codeで開発を全自動化する - Orchestrator型Skillの設計と実践 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ

    株式会社ヘンリーでソフトウェアエンジニアをしているwarabiです。 ヘンリーは医療業界向けのプロダクトを開発しており、開発メンバーにも難解なドメイン知識が求められます。そのため普段からドメインの理解や深堀りに時間をかけたいところですが、実際は開発業務も進めなければならないため、時間の使い方に悩んでいました。 この課題に向き合うために、普段開発で使っているClaude Code(Anthropic社が提供するCLIベースのAIコーディングアシスタント)をもっとうまく活用し、実装にかける時間を減らして学習に充てる時間を増やせないかと考えました。 それまでのClaudeCodeの使い方と課題 それまでの私のClaude Codeの使い方は、一言で表すとAIとのペアプロです。 AIによるコードの変更をリアルタイムに確認しながらその場で質問もできるため、設計やサービスの理解には役立ちます。 ただ、

    Claude Codeで開発を全自動化する - Orchestrator型Skillの設計と実践 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ
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    CLSmooth 2026/03/03
  • 事業戦略は技術戦略に影響を与えるが、技術戦略もまた事業戦略に影響を与えるべき - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ

    こんにちは。ヘンリーで VPoP (VP of Product) をしている agatan です。 2025年の10月から、これまでのエンジニアとしての役割に加え、VP of Product & 製品部門長という役割を担うことになりました。 これまではテックリードやアーキテクトなど、エンジニアとして、ヘンリーの複雑で巨大なドメイン(レセコン・電子カルテ)に技術面からアプローチしてきました。 VPoPという立場になり、プロダクトと事業をより俯瞰して見る中で、自分の中にあった「ある種の先入観」に気づくことができました。 今日はその言語化と、これからのヘンリーの開発組織が目指す「技術と事業の関係性」について書いてみようと思います。 この記事は qiita.com の1日目の記事です! 「技術戦略は事業戦略の従属変数である」と知らぬ間に思い込んでいた 先日のアーキテクチャカンファレンスでもお話しし

    事業戦略は技術戦略に影響を与えるが、技術戦略もまた事業戦略に影響を与えるべき - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ
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    CLSmooth 2025/12/02
  • 医療スタートアップのバックエンドをモノレポ化した話 〜戦略・プロセス編〜 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ

    こんにちは、ヘンリーの Lead Architect の @kohii です。 弊社ではレセコン一体型クラウド電子カルテの Henry を開発・提供しています。 最近 Henry のバックエンドをモノレポ化したので、その戦略やプロセスについて書きたいと思います。 こちらは前編となっており、モノレポ移行の手法やテクニックの話は後編で説明します。 dev.henry.jp Why モノレポ? ざっくり説明すると、既存のマイクロサービス/チームの分界点を抜的に見直し、ドメイン(業務の領域)による分割を目指すため、一旦モノレポにまとめて、理想的な構造の切り出しをやりやすくするという目的です。 モノレポ化前のシステム/チームアーキテクチャ バックエンド Henryのバックエンドはマイクロサービスになっていますが、以下の2つのサービスが大部分を占めています。 henry-general-api

    医療スタートアップのバックエンドをモノレポ化した話 〜戦略・プロセス編〜 - 株式会社ヘンリー エンジニアブログ
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    CLSmooth 2023/05/16
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