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ブックマーク / developers.gmo.jp (3)

  • ハーネスで縛れ、AIに任せろ ーAIエージェントの出力品質は“構造”で守る / 開発者向けブログ・イベント | GMO Developers

    AIコーディングエージェントによって、実装のスピードは確かに上がりました。設計し、試し、修正する。その試行回数を増やせることは、AI駆動開発の大きな価値です。 一方で、コード品質のばらつきや設計の揺れといった課題も見えてきました。そこで私たちは、AIの出力品質を人の注意力ではなく、構造で支える仕組みとして「ハーネスエンジニアリング」を導入しました。記事では、その実践内容を紹介します。 はじめに こんにちは。GMOインターネットの平野です。 ConoHa VPSではMCP(Model Context Protocol)サーバーを、Claude Codeを活用したAI駆動開発で構築しています。この開発スタイルをしばらく続けてきて、AI コーディングエージェントに実装の多くを任せ、開発スピードはたしかに上がったと実感しています。 これは単に人間がコードを書く量が減る、という話ではなく、設計して

    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/18
  • SREが明かす!システム監視における動的閾値設定の適応例 / 開発者向けブログ・イベント | GMO Developers

    お疲れ様です。技術ブログを久しぶりに投稿します。SREチームのキム・ドンヒョンです。 SREチームは、信頼性の高いシステムを提供するため、様々な活動を通じてシステムをサポートしています。その中でもシステムの監視と通知活動は、SREチームの重要な業務の一つです。今回は、サービスの安定性を確保するための重要な活動の一つである閾値設定について詳しく説明します。 基的な監視と閾値設定 基的なシステムの監視は、システムのパフォーマンスが特定の閾値を超えたり下回ったりしたときに警告を発することです。こうした監視により、システムは自己フィードバックを受けて安定した正常状態を保つことができます。例えば、エアコンのように室内温度を一定に保つ必要があるシステムでは、温度が一定の範囲を外れるとイベントを発生させたり、必要な動作を行ったりしてシステムの安定性を維持します。このような閾値設定は、システムの特性に

    CLSmooth
    CLSmooth 2024/05/21
  • AWS Security Hubの導入からうまく運用を回すまでのTips / 開発者向けブログ・イベント | GMO Developers

    こんにちは、GMOインターネットグループ株式会社 システム統括部 ホスティング・クラウド開発部 アプリケーション共通チーム(技術推進チーム/AWS運用チーム)の井です。 弊社では、AWS環境におけるセキュリティ強化の取り組みを随時実施しております。今回は、直近で実施したセキュリティ統制の取り組みである「AWS Security Hubの導入」について、ご紹介させていただきます。 はじめに みなさんは、Security HubやGuardDuty, Trusted Advisorなどを導入したものの、「各チームにご対応いただけない」、「通知が来すぎてしまう」など、うまく運用を回すことができないという状況に直面したことはないでしょうか? 今回は、Security Hubの横断導入に際して、得られた知見をご共有させていただき、ぜひみなさんが導入・運用改善される際の参考にしていただければと思い

    CLSmooth
    CLSmooth 2024/04/26
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