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ブックマーク / zenn.dev/asap (3)

  • 【LLMは無料で使え!】OpenRouterのススメ【CLINEにも!】

    はじめに 便利なのになんとなく使ってる人少ないなあと思ってたので、記事にしてみました。 いろんなLLMを統合できるというメリットもありますが、普通に高性能モデルを無料で使えるので、それだけでも使い倒す価値はあると思います。 OpenRouterとは OpenRouterでは、市場の主要はLLMモデルにアクセスできる統合APIを提供しており、あらゆるモデルの処理と統一的に書くことができます。(後述します) 統一的にかけるので、LLMプロバイダごとにコードを変える必要がなく、一度作成したコードを以降出現するあらゆるモデルに流用できるのが嬉しいです。 まあ、私的には基的にLangChainを利用するので、この恩恵はあまり受けていませんが。 もう一つの恩恵は、優秀なAPIモデルや、ローカルLLMのモデルが無料モデルとして提供されていることです。 中には非常に優秀なモデルも無料で使えるので、料金を

    【LLMは無料で使え!】OpenRouterのススメ【CLINEにも!】
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/04/17
  • LangGraphのTool Callingを利用して、RAG Agentsを構築する(前編)

    はじめに Google CloudのVertex AIを活用して、RAGを構築しないといけなくなったので、その方法をまとめていきます。 まずは準備として、ローカルのみで実装をしていきます。 今回の記事では、ローカルに保存したテキストドキュメントをベースに、ローカルのDBにベクトルデータを保存し、LangGraphでRAGを実装していくことを考えます。 その上で、次回以降の記事で、Google CloudのGCSにドキュメントを置いたり、BigQueryをベクトルストアにしたり、Cloud SQLをベクトルストアにしたりする方法を解説していきたいと思います。 参考文献 (書籍のリンクはamazonアフィリエイトリンクです) 記事 LangChainからLangGraphによるAgent構築への移行方法 Chroma DBによる類似度検索のメソッド カスタムRetrieverクラスの作成方法

    LangGraphのTool Callingを利用して、RAG Agentsを構築する(前編)
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/02/17
  • DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】

    記事は、DeepSeek-R1の論文とDeepSeekMathの論文を読んだ私の理解をもとに記載しています。 論文で使われている技術に関しては、ある程度の知識を持っているので、大きくは外していないとは思いますが、私の主観も入っている部分もありますので、ご了承ください。 また、DeepSeek-R1の論文が公開される前に、小型モデルに対して同様の実験(強化学習)をしていたグループがあるようです。 そちらのレポートは下記になります。 意図せず、DeepSeek-R1-Zeroの再現実験のようなレポートになっていますが、レポートの著者はDeepSeek-R1論文の公開前から実験していると主張しています。 こちらも非常に興味深かったため紹介です。 論文の興味深いところ 論文は、大きく分けて3つの構成でできています 強化学習による思考能力の強化 LLM(DeepSeek-V3-Base)に対

    DeepSeek-R1の論文読んだ?【勉強になるよ】
    CLSmooth
    CLSmooth 2025/01/28
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