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ブックマーク / zenn.dev/komlock_lab (3)

  • OpenClaw × OllamaをMacBook 16GBで動かす - ローカルLLM入門

    こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 ローカルLLMって難しそう...そう思っていませんか? 実は、たった3つのコマンドで動きます。Ollama をインストールして、モデルをプルして、OpenClaw のオンボーディングを実行するだけ。5分後には、完全にローカルで動作するAIアシスタントが手に入ります。 この記事では、「とにかく動かす」ことに特化して、OpenClaw × Ollama の環境構築から実践的な活用パターンまでを解説します。コスト削減、プライバシー保護、低レイテンシの恩恵を受けながら、クラウドLLMとの賢い使い分けも紹介します。 最初に結論: 3つのコマンドで動く 複雑そうに見えるローカルLLM環境ですが、実は以下の3コマンドで完結します。 # 1. O

    OpenClaw × OllamaをMacBook 16GBで動かす - ローカルLLM入門
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/30
  • エージェントが払う仕組み — AIエージェント決済の6層構造

    はじめに こんにちは。Komlock labでブロックチェーンエンジニアをしている小原(@brto_0224)です。 2026年3月、AIエージェントが自律的に支払いを行うためのインフラが一気に動き出しました。 3月17日〜23日の1週間だけで、MastercardがBVNKの買収を発表($1.8B)、StripeTempo上でMPPのメインネットを公開、MoonPayがOpen Wallet Standard(OWS)をオープンソース化。Visaもエージェント向けCLIツールを公開しました。 この分野をキャッチアップしようとすると、x402、MPP、ACP、AP2、OWS、ERC-8004、A2A、MCP……プロトコルと規格の略称が大量に出てきます。個別に追っていると全体の構造が見えなくなります。 そこでAgent Payments Stackの6層モデルをベースに、全体像を整理しまし

    エージェントが払う仕組み — AIエージェント決済の6層構造
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/30
  • NemoClaw触ってみた:OpenClawのセキュリティ問題を解消できるのか?

    記事はNemoClaw Alpha版(2026年3月17日時点)の検証です。仕様は今後変更される可能性があります。 Komlock lab VPoE阿部(@takupeso)です。 僕はリリース初期からOpenClawエージェントを並列稼働させ、 開発、情報収集、読書サポート、習慣化などなど色々な用途で使ってきました。 おかげでインプット、アウトプット量が圧倒的に増えました。 だけど、1点不満があります。 当に任せたいことは秘匿性の高い情報や強い権限を要するタスクを任せられないことです。 資金運用のための権限や、仕事上のデータは怖くて預けられず、 最悪流出しても致命傷にならないデータだけで完結するタスクだけを任せています。 この不満を解消しうるサービス「NemoClaw」がGTC 2026でNVIDIAから発表されました。 OpenClawのセキュリティ、プライバシーに関する課題を解決

    NemoClaw触ってみた:OpenClawのセキュリティ問題を解消できるのか?
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/03/19
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