TL;DR Go アプリケーションの HTTP / SQL / gRPC を可視化する OSS ツール群を作っています。 「ツールが多すぎてどれを使えばいいかわからない」という問題を解決するため、1コマンドで全ツールを体験できる教材リポジトリ go-observability-playground を作りました。 git clone https://github.com/mickamy/go-observability-playground.git cd go-observability-playground docker compose up --build これだけで、意図的にパフォーマンス問題を埋め込んだデモアプリと6つのツールが起動します。 なぜ作ったか ISUCON やプロダクション運用で「ボトルネックはどこか」を特定する場面は多いですが、既存のツールは大きく2つの課題を抱えてい

