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ブックマーク / zenn.dev/ubie_dev (10)

  • gh skillが登場。GitHub公式のスキル管理ツールにnpx skillsから乗り換えた

    AIエージェント向けのスキル(Agent Skills)、みなさんはどう管理していますか? 2026/04/16、GitHub公式CLIのghに、スキルをパッケージ管理する新しいサブコマンドgh skillが追加されました。GitHubのリポジトリに公開されているスキルをgh経由でインストール・アップデート・公開できます。私はこれまでnpx skillsでスキルをインストール・管理してきましたが、gh skillの方が安全面でよさそうなので乗り換えることにしました。 記事では、メリットや実際の動作を紹介します。 3行まとめ gh skill install スキルでスキルをインストールできる gh skill publish スキルで自作スキルを仕様に沿って公開できる 改ざん検知・バージョン固定・由来情報の埋め込みなど、サプライチェーン対策が組み込み済み 環境準備 GitHub CLI

    gh skillが登場。GitHub公式のスキル管理ツールにnpx skillsから乗り換えた
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    CLSmooth 2026/04/18
  • Claude Codeを加速させる私の推しスキル・ツール・設定(Findyイベント登壇資料)

    記事は、Findyイベント「鹿野さんに聞く!Claude Codeをさらに加速させる私の推しツール」の登壇資料です。 Claude Codeの開発を加速させるための推しスキル・ツール・設定を紹介しています。 Claude Codeのためにターミナルを素早く起動したい Raycastショートカット + スニペットを使う Raycastとは、様々な機能を呼び出せるランチャーアプリ Alfredやspotlightみたいなもの Raycastを使い、hotkeyキー1発でアプリを起動できるようにする Windowsでも動作する 私は ⌥⌘T で起動させている ターミナルのT Claude Codeを素早く起動したい スニペットを使う 私はRaycastのスニペット機能を使っている 短い入力(例c;)でClaude Codeを起動できるように Claude Codeの起動と同時にプロンプトを実行

    Claude Codeを加速させる私の推しスキル・ツール・設定(Findyイベント登壇資料)
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    CLSmooth 2026/03/12
  • クラウド型コーディングエージェントの時代がまた来る

    Ubie CTO の @yukukotani です。 2025年は、Claude Codeのようなターミナル型やCursorのようなエディタ統合型など、ローカルで動作するコーディングエージェントが急速に普及した年でした。一方で、Devinのようなクラウド型のエージェントは、登場時の熱狂と比べるとやや落ち着いた印象を受けた方も多いのではないでしょうか。 個人的には、今の道具では生産性改善の天井が見えてきたように感じます。認知負荷が限界を迎えているからです。そしてその救世主として、クラウド型コーディングエージェントが再び主役に躍り出ると考えています。 記事では、なぜ今までクラウド型が主流にならなかったのか、何が変わったのか、そしてクラウド型ならではの強みについて整理します。 なぜ今までクラウド型は流行らなかったのか クラウド型コーディングエージェントの普及を阻んでいたボトルネックは、大きく3

    クラウド型コーディングエージェントの時代がまた来る
    CLSmooth
    CLSmooth 2026/02/20
  • Sentry と上手く付き合ってエラー監視を改善しよう

    稿は Ubie Engineering Advent Calendar 2023 の 9 日目の記事です。 はじめに ユビーでソフトウェアエンジニアをやっている syu_cream です。最近は社内で Enabling SRE っぽい動きやデータの信頼性に向き合っています。 さて、みなさんは Sentry やそれに類するエラートラッキングツールを使っていますか?使っている場合、「有効に」使えているでしょうか?有効に使う工夫をしない限り、エラーが山積するのが可視化されるだけの混沌とした状況になることもあるかと思います。筆者も模索中ではありますが、 Sentry と向き合った足跡を参考情報として残してみようと思います。 まず Sentry とは何でどう使うか 改めての説明はあまり要らないと思いますが、 Sentry は以下で確認できる通りエラー監視をはじめとしたシステム運用に役立つ監視ツール

    Sentry と上手く付き合ってエラー監視を改善しよう
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    CLSmooth 2025/07/31
  • KiroとClaude Codeの組み合わせで開発の質と速度を両取りできた

    Kiroは対話形式で詳細な要件書・設計書を作れるが、実装速度が遅い Claude Codeは爆速開発ができるが、正確な指示出しが難しい 2つの長所を組み合わせることで、質と速度の両取りができました。 Kiroで作った仕様書をClaude Codeに読み込ませたら、Claude Codeがタスクを理解して最後まで実装してくれました。 Kiroとは Kiroとは2025年7月15日にAmazonがリリースした統合開発環境で、要件定義・設計からコードの開発までを行ってくれます。対話形式で詳細なrequirements(機能要件)・design(設計)・tasks(タスクリスト)を作成できます。作られたタスクを実行することで、開発が完了します。 詳しくは次の記事がわかりやすいです。 Kiroは設計は得意だが、実装速度が遅い Kiroは高機能な要件定義・設計機能は持っていますが、現時点では実装速度が

    KiroとClaude Codeの組み合わせで開発の質と速度を両取りできた
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    CLSmooth 2025/07/17
  • 社内デザインシステムをMCPサーバー化したらUI実装が爆速になった

    はじめに こんにちは、普段 Ubie で症状検索エンジンユビー(https://ubie.app/)の開発をしている江崎です。 最近、Cursor エディタや GitHub Copilot などのコーディングアシスタントツールが進化し続けていますが、社内固有のデザインシステムとの連携はまだまだ課題が残っていました。そこで社内エンジニアである sosuke とともに、Ubie Vitals というデザインシステムを MCP サーバー化することで、UI 開発の速度と精度が劇的に向上した体験を共有します。 目次 デザインシステムと開発の現状課題 MCP サーバーの登場 Ubie UI MCP の構築 デモ テキストだけで UI 実装が可能に デザイナーの壁打ち相手としての可能性 今後の展望 デザインシステムと開発の現状課題 Ubie では「Ubie Vitals」というデザインシステムに則って

    社内デザインシステムをMCPサーバー化したらUI実装が爆速になった
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    CLSmooth 2025/04/05
  • Ubieのマルチクラスタ移行とプラットフォームエンジニアリング

    始めに Ubieでプラットフォームエンジニア兼SREをしているonoteruです。 記事では、2023年に公開した「Ubieにおけるプラットフォームエンジニアリングの取り組み2023」の続編として、2024年に実行したインフラのマイグレーションについて紹介します。以前のブログでは、新しいUbieプラットフォームの構想と進行中のプロジェクトについて共有しました。そして2024年、その構想のもとに以下3つのマイグレーションを実施しました。 単一のGKEクラスタからマルチクラスタ構成への移行 Argo Workflowからフルマネージドなワークフローへの移行 CloudSQLからスケーラブルで管理性の高いDB(AlloyDB)への移行 これらの移行の狙いは、Ubieのサービスの信頼性、スケーラビリティ、そして開発効率を向上させることです。 記事では、これらの移行の詳細、直面した課題、そして得

    Ubieのマルチクラスタ移行とプラットフォームエンジニアリング
  • マツコの知らない LINE ログインの世界

    Ubie プロダクトプラットフォーム所属の nerocrux です。今回は Ubie において、 LINE ログインを成功させるために工夫したことをいくつか紹介したいと思います。 面白いこともすごいこともやってないし、対象読者もよくわかりませんが、興味があったら読んでみてください。 はじめに 症状検索エンジン「ユビー」について Ubie では、症状検索エンジン「ユビー」(以下、ユビーと呼ぶ)という一般ユーザー向けのサービスを展開しています。ユーザーが簡単な質問を回答することで、関連する病名や、適切な受診先情報を得ることができるサービスとなっています。 ユビーは Web ブラウザ経由で利用されることが多いですが、iOS / Android のネイティブアプリも提供しています。 ユーザーがユビーを利用する際に、ユビーのアカウントを作成することで、一貫性のある問診・受診・受診後のフォローアップ体

    マツコの知らない LINE ログインの世界
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    CLSmooth 2024/07/29
  • マイクロサービス間通信における認証認可およびアクセス制御

    はじめに 2023年4月に基盤エンジニアとして Ubie に入社しました nerocrux です。主に Ubie の ID 基盤の開発と保守運用を担当しています。 この記事は、2023 Ubie Engineers アドベントカレンダー 5 日目の記事となります。 Ubie では、モジュラモノリスを採用しつつ、マイクロサービスアーキテクチャも採用しており、領域によってサービスを分けて、それぞれの担当チームが開発と保守運用をしています。 クライアントから一つのリクエストを受け取ったあとに、Ubie のバックエンドではリクエストを受け取ったサービスだけがそのリクエストを処理することもあれば、別のサービスにディスパッチし、複数のサービスがひとつのリクエストを処理して結果を返すこともあります。 マイクロサービス間の通信が Ubie の内部で発生したとしても、必ずしも無制限で自由に行われていいわけで

    マイクロサービス間通信における認証認可およびアクセス制御
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    CLSmooth 2024/07/07
  • Node.jsで作るモジュラモノリスの設計と技術選定

    この記事はUbie Engineering Advent Calendar 2023の一日目です。よろしくお願いします。 背景 ユビーのシステムは言語が多様化してきたことにより、認知負荷の増加や運用負荷の増加、開発支援に仕組みづくりかけるコストの増加などの問題が発生していました。この課題を解決するためにNode.jsとGoに言語を絞っていくという意思決定をしたのが昨年です。これについては以下の記事で詳しく解説しています。 ちょうど去年のアドベントカレンダーの記事なのでこれから一年経ちました。ここでは以下のように述べられています。 Server-Side Kotlin などで書かれている既存サービスを、この技術選定の文脈でリプレイスすることは今のところ考えていません。 ただし、多くの既存サービスはドメインたくさん抱えすぎ問題があったり、色々とレガシーだったりして、徐々に別サービスに切り出して

    Node.jsで作るモジュラモノリスの設計と技術選定
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    CLSmooth 2023/12/01
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