Linuxディストリビューション「Zorin OS 18.1」リリース ─ LTS版の改良と互換性強化 4月17日 1:28
こんにちは。 技術チームの星野と申します。 社内勉強会で、Dockerfileの作り方とか、CoreOSでのDockerでのデプロイ方法の一例を紹介しました。 ↑はその際のスライドです。前半のポエムっぽい序章は、適当に読み飛ばしていただければと思います。 個人としてDockerを試している理由は、構成管理をDockerfileというシンプルな形式で記述しようとしているところが魅力的だったからです。 「CoreOSの発表」と言いつつ、デモでは「CentOS7」も使ったりしました(CentOS7がリリース直後だったから!!)。 CentOS7ではsystemdがデフォルトで動いており、弊社ではCentOSを採用しているサービスも多いため、ここぞとばかりに試させていただきました。 補足 あと、スライドの補足として、今回デモで動かしたCoreOSの起動〜Jenkinsコンテナ起動までのスクリプトの
何の話かというと RHEL7/CentOS7では最小構成でインストールすると、ifconfig、route、netstat、arpなどのネットワーク関連のコマンドが使えません。これは、次のコマンドで「net-tools」パッケージを導入すると解決します。 # yum -y install net-tools しかしながら! RHEL7/CentOS7では、net-toolsを「deprecated(廃止予定)」としており、今後は、iproute2パッケージに含まれる「ip」「ss」などのコマンドを使用することが推奨されています。 ・お客さんのRHEL7サーバーのメンテを頼まれたらnet-toolsが入ってなかった! ・「えー。まだifconfigつかってんのー。」と若い同僚に冷たい目で見られた! ・などなど といった事態に備えて、RHEL7/CentOS7を導入した際には、iproute2
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