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Tweet 第1回では、カーネルパニックが発生した場合の情報取得方法として、 kdump を紹介しました。今回は、カーネルパニックまで至らない場合の情報取得方法として、シリアルコンソールを紹介します。 シリアルコンソールとは、カーネルが出力するメッセージを取得するための、比較的信頼できる方法です。 平常時であれば、カーネルが出力したメッセージは syslog デーモンによって /var/log/messages に保存されるようになっています。そのため、カーネルが出力したメッセージを確認したい場合、 /var/log/messages の内容を確認すれば済みます。 では、シリアルコンソールが役に立つのは、どのような場合なのでしょうか?それは、シリアルコンソールと syslog の動作方法の違いが意味を持つ場合です。 syslog デーモンは、カーネルが出力したメッセージを読み出して /va
参考資料 ・Predictable Network Interface Names 何の話かというと RHEL7では、NICのネーミングルールが変わっています。RHEL6では、DELL製のハードウェアの場合だけネーミングルールが変わるという謎のudevルール(biosdevname)がありましたが、RHEL7では、さらにまた仕組みが変わって、systemdがNICのネーミングを行うようになりました。 まとめると次のようになります。 バージョン ハードウェア ネーミングルール RHEL5 すべて 古典的な「eth0」「eth1」など RHEL6 一般のマシン 古典的な「eth0」「eth1」など RHEL6 DELL製のハードウェア biosdevnameによる「em1」「em2」「p1p1」など RHEL7 一般のマシン Predictable Network Interface Name
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