はじめに 本番環境に近い開発環境を構築してみたいと思い、環境構築した記録の備忘録です。 今回作成した開発環境の各々のversion CentOS 7.2 Git 2.13.0 ruby 2.4.1 rails 5.1.1 apache 2.4.6 mysql 5.7 Vagrantの立ち上げ vagrantとvirtualboxはインストール済みとして進めて行きますので、まだの方はインストールをお願いします。 ということで、vagrantのboxの追加から行なっていきます。 # boxの追加 $ vagrant box add centos72 https://github.com/CommanderK5/packer-centos-template/releases/download/0.7.2/vagrant-centos-7.2.box # 作業ディレクトリの作成 $ mkdir ~
$ sudo yum -y update && sudo yum -y install git sqlite sqlite-devel httpd-devel curl-devel apr-devel apr-util-devel libffi-devel openssh 読み込んだプラグイン:fastestmirror Loading mirror speeds from cached hostfile * base: www.ftp.ne.jp * extras: www.ftp.ne.jp * updates: www.ftp.ne.jp ~~略~~ 完了しました! $ cd /usr/local $ sudo git clone git://github.com/sstephenson/rbenv.git Cloning into 'rbenv'... remote: Counti
サーバを構築する前にサーバの基本設定を 調べるコマンドを一通りメモします。 CentOS 5.3 Linux ホスト名を取得する [root@ns ~]# hostname OS情報を取得する [root@ns ~]# cat /etc/redhat-release CPU情報を取得する [root@ns ~]# cat /proc/cpuinfo メモリ情報を取得する [root@ns ~]# cat /proc/meminfo ハード容量/使用量などのDISK情報を取得する [root@ns ~]# cat /proc/meminfo IPアドレス/ネットマスク、DefaultGateway情報を取得する [root@ns ~]# /sbin/ifconfig [root@ns ~]# cat /etc/sysconfig/network ドメイン名を取得する [root@ns ~]#
こんにちは、運用システム部の木村です。 最近、社内からの問い合わせで「これどうやるんだっけ?」という同じような質問に答える日々が続いていて、もっと効率よく対応して、メンバーの待ち時間を減らしたいなと思っていました。 ちょうどその頃、社内でも「生成AIなどの新しい技術を、積極的に業務へ取り入れて検証していこう」という動きが出てきました。そこで、実践を通じて社内に知見を蓄積していくことを目的に、まずは日常業務だった問い合わせ対応のAI化に着手しました。 なぜ「自前運用」なのか RAGを手軽に組めるツールはいくつかありますが、最終的に「Dify」に落ち着きました。 理由はシンプルで、社外秘のドキュメントを読ませたかったからです。SaaS版もすぐ始められて便利なのですが、今回はデータを外部に出さないことを最優先にして、IDCフロンティアの自社環境にDify(セルフホスト)を立てる構成にしました。
はじめに 新しく構築したCentOS 6.6サーバ(CentOSをminimalインストールしたサーバ)に対して、ソースからMySQL Community Server 5.7.5-m15(MySQL 5.7.5-m15)をインストールする手順です。 補足事項 2015年2月28日時点では、MySQL安定バージョン(Generally Available (GA) Release)の最新版は「MySQL 5.6.23」になります。 「MySQL 5.7.5-m15」は開発バージョン(Development Release)の最新版になります。 今回は「MySQL 5.7.5」系の評価・検証を行う為、「MySQL 5.7.5-m15」をインストールしますが、プロダクション環境でMySQLサーバを運用するなら、Generally Available (GA) ReleaseバージョンのMySQ
Red Hat 系の Linux (Fedora Core や CentOS など)は、アプリケーションのインストールは RPM を使って行ないます。yum や up2date でインストールしても裏では RPM のパッケージがダウンロードされ、インストールされます。 一方で、ウェブや書籍の資料では、まだまだ「ソースの tarball から ./configure, make, make install」という流れを書いているものも多いです。これは他の UNIX、Linux、BSD などで汎用的に使える方法ですが、一方で RPM ベースのディストリビューションの手順ではありませんので注意してください。中には Red Hat や Fedora Core で、もとから入っている Apache の PRM を削除してソースから make install を勧めているような人もいますが、そういう記
2024 年 10 月 27 日 いつも当サイトをご訪問いただき、ありがとうございます。 タイトルにも記載のとおり雑多なサイトを自認しておりますが、suzu841.com 以前からのコンテンツを20年も継ぎ足し続けたため、さすがに雑多になりすぎたようです。 いつのまにかCSSスタイルシートは、何がなんだかわからなくなり、ふと見ればページの統一感は皆無…。 何書いたんだっけ、でリンクをたどると、これいったいいつの話?なんて古い記事が出てきたりします。 そこで一旦過去のコンテンツをすべて回収し、あらためてスタイルシートを書き直すなどしつつ、今後のサイト運営を検討したいと思います。管理人の現況などは残しておくつもりですが、あっちこっち通院しながらですからねえ、しばらく更新は滞りそうです。 皆様とぜひまたサイト上でお目にかかりたく存じますが、現時点では再開の見通し不明です。どうぞあしからず。皆様も
サーバOSを選定する上で一番大切なことは何か、それはもちろん安定性とセキュリティである。それも将来に渡ってのということになる。 セキュリティに関しては、万が一OSにセキュリティホールが見つかったとしても、それが世界で最も使われているOSでオープンソースであればすぐにパッチが用意され重要アップデートを自動更新する設定(Ubuntu においてもインストール後に設定するのが定石)によってすぐに適用される。 では将来にわたっての安定性とはなにか、これは今世界中の特にオープンソースコミッタ達の間で最も使われているものなのかどうか、世界中の企業のサーバで使われているものなのかどうか。これが将来にわたっての安定性を左右するということにつながる。OSのトレンドが変わればそのとき乗り換えばいいという人がいるかもしれない。 ただし、もしOSを乗り換えなければならない時にあなたのサービスが巨大なユーザーを抱えて
VagrantでCentOSの仮想環境を作ってAnsibleで遊ぶ Vagrantは今更説明するまでもないけど、仮想環境の作成や起動・破棄を自動化したりするツール。VagrantはChefやAnsibleといったようなプロビジョニングツールとも連携可能なのでそれも少し。 Vagrantで仮想環境を作る 自身には仮想化する機能を備えておらず、仮想化ソフトウェアとしてVirtualBoxやVMWareなどを使う。今回はVagrant + VirtualBoxでCentOSの仮想環境を作ってみる。 以下のサイトに環境ごとのインストーラがあるので、ダウンロードしてインストールする。 Vagrant Oracle VM VirtualBox CentOS 6のBoxファイルをダウンロード 今度はどのOSで仮想化するか決める。VagrantではOSイメージをBoxと呼ばれる形式で管理する。有志で配布さ
【特別講演】なぜ東京ではなく、東海なのか? 1500万人の製造都市から始まる「日本再興」のシナリオ 3月20日 6:30
今回は、CentOS 7で採用されている新しいログ管理の仕組み「journald」を取り上げます。またjournaldとrsyslogとの連携やシステム全体に渡って様々なログを収集するsosreportについても簡単に触れます。 CentOS 7におけるログ機構「Systemd Journal」を使いこなすCentOS 7は、ログの管理を行う新しい仕組みが導入されています。従来のCentOS 6系では、長年親しまれてきたsyslogがベースのログ管理手法が採用されていましたが、CentOS 7からは、ログに関するより細かい指定や操作を行うことができるようになっています。CentOS 7でのログ管理は、systemdが担当しています。サービス名は、「systemd-journald.service」です。一般的には、「journald」と呼ばれています。CentOS 6までのsyslogでは
今回はOSのクローンではなく、RHEL系Linuxの機能である『Kickstart』を用いた自動インストール(Silent Install)を行う。 『KickStart』での自動インストールは、専用のconfigファイル(定義ファイル)を用いて行われる。 configファイルの読込みは、インストールディスクとは別のUSBメモリやDVD、ネットワーク上のファイルを読み込ませる方法もあるが、今回はOSのディスクと組み合わせた自動インストールディスクを作成することにした。 検証に使用するOSはCent OS 6.5だ。 1.『Kickstart』で可能な事 『Kickstart』では、configファイルに動作を記述することで以下のような事ができる。 インストーラーの自動実行 OSインストール時のパッケージ自動インストール インストール前、後のスクリプト自動実行 これらを実現するため、『Kic
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