Sphinxを、MercurialとPandocを組み合わせて Markdown記法で運用できるようにしたお話。
Sphinxを、MercurialとPandocを組み合わせて Markdown記法で運用できるようにしたお話。
Keycloakドキュメントの翻訳ではどうしているかというと、3つ目のテキスト抽出した部分のみを翻訳の方式を採用しています。というのも、現状、毎月のように最新版がリリースされており、ドキュメントもどんどん変わっていく恐れがあると思い、変更に追随しやすい(はず)、翻訳者は翻訳作業だけに集中できる、という点から3つ目の方式を今のところは採用しています。 ソーステキストからのテキスト抽出について 方式3を取る場合、テキスト抽出を行い、翻訳後に元のテキストにマージする仕組みが重要になってきます。というわけで、次はテキスト抽出について述べます。 翻訳対象のソーステキストフォーマット テキスト抽出を行うためには翻訳対象のソーステキストフォーマットが重要なポイントになってきます。OSSドキュメントで利用される代表的なテキストベースのドキュメント作成ツール/マークアップ言語としては以下があります。 Asc
Markdown と reStructuredText はどちらもマークアップ言語で、どのテキストエディタを使っても簡単に入力できるように設計されたプレーンテキスト形式構文です。どちらにもマークアップされたテキストをHTMLやPDFなどの出版形式に変換できるツールが多数あります。 これらのマークアップ言語は多くのドキュメンテーションシステムの基礎となるため、昨今のソフトウェア開発者はマークアップ言語をよく知っておく必要があります。この記事ではプログラマ視点でMarkdownとreStructuredTextのトレードオフを分析します。 Markdownが輝きを放つ場所 テキスト入力による豊富な書式設定で複雑なドキュメント構造を記述することができるマークアップ言語は長く輝かしい歴史を持っており、その歴史は少なくとも1970年代初めの troff とTeXまで遡ることができます。 これらの形式
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く