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はじめにこんにちは。CTOの穴原です。 弊社では1年半くらい前からSlackを導入し、使用しています。 おかげでリモートワークをする方も増え、働き方も多用になってきました。 (特にママさんワーカーが増えました!) Slackをフリープランで使用していると、ストレージ容量制限を超えて怒られてしまいます。 最近アップロードしたファイル以外は一括削除したい + 継続的に削除が走るようにしたい、ということで、SlackAPI × Lambdaで実装してみました。 Slack API を使ってみるまずは、Slack APIを使ってみます。 今回はfiles.listでファイルの一覧を取得し、files.deleteで対象のファイルを削除する、という流れでやってみようと思います。 (APIの使い方はここ) Slack APIのメソッドの引数はtokenがRequiredになっているので、取得しておきま
こんにちは、せーのです。今日は普段Slackをお使いの皆様にオススメの新機能をご紹介します。今日ご紹介する機能を使うとSlackを使ってAWSを操作する、所謂「ChatOps」が手軽にできるようになります。 LambdaからSlackへ LambdaのFunctionを選ぶとまず「BluePrint」と呼ばれるナビゲートが出てきます。これはその名の通りLambdaを使って何を書きたいのか、という青写真が書かれているのですが、今回のアップデートでこのBluePrintに「Slack」の連携が登場しました。 Slackとは2014年に正式リリースされたコミュニケーションツールです。数ある社内チャットツールの中でも使い勝手の良さで人気が高いソフトですのでご存じの方も多いかと思います。 今回用意されたBluePirntを使うことでSlackとAWSの連携がより簡単になり、チャットをトリガーに開発や
2016 - 02 - 25 運用的関心事を実験的にAWS Lambda on VPCにお任せしてみたので所感 AWS Lambda Slack リリースした時はきれいだったコードも、運用に曝されることで汚くなっていったりしますよね。 ChatOpsな今のプロジェクトでは、「 とあるイベントが発生した際に、運用担当者が迅速に反応できるようSlackに通知してほしい 」という要望が出てきたりしています。以前であれば、メール通知してたところでしょうかね。 運用的関心事は移ろいやすい かつて Java で AOP が流行りだした頃に、ロギングだったり権限チェックだったりの処理を メソッド にweavingしたInterceptorに追いやるという、所謂「横断的関心事」を ビジネスロジック の本質から除外するという手法がありましたね。 自分が運用的関心事と言っているのは何のことかというと、 アプリ
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