タグ

http2に関するCLSmoothのブックマーク (5)

  • HTTPで稼働しているWordPressサイトを「常時SSL、HTTP/2化」する方法(準備編)

    HTTPで稼働しているWordPressサイトを「常時SSL、HTTP/2化」する方法(準備編):とにかく速いWordPress(15)(1/3 ページ) エンタープライズ用途での利用が増えている「WordPress」の高速化チューニングテクニックを解説する連載。今回は、既にHTTPで稼働している一般的なWordPressサイトを、常時SSL、HTTP/2化する方法を解説します。 連載バックナンバー 前回は商用SSLサーバ証明書を用いて、前々回は無償で利用できるSSLサーバ証明書Let's Encryptを用いて、最初から「常時SSL、HTTP/2化」を済ませた新規WordPressサイトを構築する方法を解説しました。 しかし、既にWordPressサイトを運用している人も多いでしょう。今回から2回に分けて、「既にHTTPで稼働しているWordPressサイト」を対象に、KUSANAGI

    HTTPで稼働しているWordPressサイトを「常時SSL、HTTP/2化」する方法(準備編)
  • なぜHTTPSはHTTPより速いのか

    先週、httpvshttps.com というウェブサイトが公開されました。このウェブサイトでは、HTTP と HTTPS を用いてアクセスした場合のウェブページのダウンロード完了までにかかる時間の比較ができるのですが、多くの環境で HTTPS の方が HTTP よりも高速なことに驚きの声が上がっていました。 HTTP が TCP 上で平文を送受信するのに対し、HTTPS は TCP 上で TLS (SSL) という暗号化技術を用いて通信を行います。ならば、TLS のオーバーヘッドのぶん HTTPS のほうが遅いはずだ、という予測に反する結果になったのですから、驚くのも無理はありません。 実は、この結果にはからくりがありました。 Google Chrome、Mozilla Firefox、最近のSafari注1は、Google が開発した通信プロトコル「SPDY」に対応しており、HTTPS

    なぜHTTPSはHTTPより速いのか
  • [最速] HTTP/2 で Hello World! するまでの手順 - Qiita

    2014年6月にHTTP/2の13番目のドラフトが公開され、来年にはRFC化の見通しとのことでHTTP/2の機運が高まってきています。 HTTP/2の世界を体感すべく、HTTP/2プロトコルでHello World!を表示するまでの手順をまとめました。 最速と名をうちましたが実のところそこそこ長い道のりですので予めご了承ください。 方針 簡単と思われる方法を探した結果、以下の構成にしました。 クライアント 2014年7月現在、Google ChromeではHTTP/2を有効にすることはできませんが、Chromeの開発版であるChrome Canaryを使えばHTTP/2を有効できます。 Mac Book ProにChrome Canaryをインストールします。CanaryはChromeの開発版でMac用のdmgパッケージが提供されているのでインストールは簡単です。 なお、クライアントはng

    [最速] HTTP/2 で Hello World! するまでの手順 - Qiita
  • HTTP2を試してみる | GREE Engineering

    初めまして、インフラストラクチャ部の後藤です。普段はChefを用いたサーバの自動構築環境の開発に従事しております。 今回は、近頃若者の間でも話題になっているHTTP2についてお話したいと思います。 2012年の末頃、HTTP1.1のセマンティクスを維持したままパフォーマンスを改善するという目的でHTTP2の仕様策定が開始されました。そんなHTTP2もワーキンググループ・ラストコールに向けて大詰めを迎えています。 現在最新版はdraft12となっており、すでに幾つかの実装が存在しています。HTTP2のwikiで確認できます。例えば、Google ChromeのCanaryビルドやFirefox Nightlyビルド では既にHTTP2が使用可能です。 またサービスとしては、twitter.com が対応しています。 HTTP2の特徴 HTTP2はGoogleの考案したSPDYと言うプロトコ

    HTTP2を試してみる | GREE Engineering
  • 人間とウェブの未来 - HTTP/2とSPDY及びHTTP/1.1の実装におけるコンテンツサイズの変化による性能の遷移について

    人間とウェブの未来(旧) 「ウェブの歴史は人類の歴史の繰り返し」という観点から色々勉強しています。2014年までの人間とウェブの未来の旧ブログです。 前回のエントリ「軽量な静的コンテンツ配信におけるHTTP/2とSPDYのWebサーバの性能を見てみよう」では、非常に小さな静的コンテンツに対してのレスポンス性能を比較しました。今回はより詳細な比較を見るために、リクエストするコンテンツサイズの変化によって、性能がどのように遷移するかを測定し、それを測定してグラフ化しました。(ローカルホストでベンチかけてるのは環境が十分にないからなので遺憾ながら家の単一VMで評価しています。) ベンチマーク結果 ベンチマーク測定は前回のエントリと同様の環境と設定で行っており、リクエストするコンテンツファイルのサイズを前回の21byteから20000byte(20kbyte)まで遷移させて、それぞれのコンテンツサ

    人間とウェブの未来 - HTTP/2とSPDY及びHTTP/1.1の実装におけるコンテンツサイズの変化による性能の遷移について
  • 1