xrdpは*nixで動作するフリーのRDP(リモートデスクトップ)サーバだ。 Debian wheezyにはxrdp 0.5.0のパッケージが用意されており、簡単に利用できる。 ただし現時点のxrdpの最新版は0.6系であり、0.5系のxrdpはやや古い。 xrdp 0.5系には日本語のキーマップに関連したバグがあるらしく、利用には注意が必要。 私は日本語のキーマップを使っていないのでこの問題については未検証。 以下ではDebian wheezy標準のxrdp 0.5.0をインストールする前提で進める。 xrdpのインストールxrdpは以下でインストールできる。 インストールと同時にxrdpのデーモンが立ち上がる。 rdesktopのインストール(Windowsから接続するなら不要)ローカルからxrdpに接続したい場合はrdesktopをインストールする。 rdesktopはフリーのRDP
Windows RTにいい感じのVNCクライアントが無いので、ついカッとしてやってみた(挨拶)。 Windows RTには気に入るVNCクライアントが無かった Windows RTはご存知の通り、通常はWindowsストアアプリしかインストールできない。有償のVNCクライアントはあったのだが、無償のお試しモードで使ってみたけどなんかごちゃごちゃしていて気に入らない。 CentOS 7にxrdpを そんなわけで、Windows RT側に標準で入っているリモートデスクトップクライアントmstsc.exeを使うことにした。CentOS 7にxrdpを入れてmstsc.exeからアクセスする。 インストール~起動・自動起動登録手順概要 いくつか参考になりそうなサイトを探したが、CentOS 7だとあまり情報が無い。xrdpユーザ会をはじめ、いくつかのサイトの手順で試したみたが、うまくいったのは下記
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