でも、これはwebsocketでは bad mannerだということに気づきましたというのが、今日のエントリーです。 web socketのDraftを見ると、送受信する text-frame は、以下のように規定されています。 http://tools.ietf.org/html/draft-hixie-thewebsocketprotocol-68#page-6 つまり、UTF-8のキャラクターがそのまま送れるっていうこと。例えば「あ」という単語を考えると、%xe3%x81%x82 と3バイト。 しかし、これを通例どおり encodeURIComponent('あ'); と、ASCII('%E3%81%82')と9バイトの文字列に変換して送受信すると、せっかくutf-8(3バイト)で送受信できるところを3倍のコストをかけてしまうことになってしまいます。 したがって、websocketで

