「のどが渇いた」というユーザーに何を出す? ユーザーの「欲しい」に惑わされない、本当のインサイトを見つけるUXデザイン・UXリサーチYoshiki Hayama
モノタロウで海外向けのECサイト開発を担当している山田です。Tech Blogでは、これまでに国内サイトの開発・運用を効率化する様々な取り組みを紹介してきましたが、今回はモノタロウの海外事業に関する取り組みについて、特に、Magentoを活用したモノタロウの越境ECサイト開発と運用にスポットを当てて紹介します。 MonotaROの海外事業 MonotaROの東南アジア向け越境ECビジネスについて Magentoとは Magentoで越境ECサイトをリプレイスした背景 Magentoによるサイト開発・運用の効率化事例 エクステンション導入による開発の高速化 ベスト・プラクティスに沿った開発手法の提供 カスタマイズに対して堅牢性の高いアーキテクチャを提供 効率的に開発が行えるコーディング手法の提供 品質保証のための枠組みをデフォルトで提供 公式ドキュメントの活用によるMagentoの効率的な学
こんにちは、SSTでWeb脆弱性診断用のツール(スキャンツール)開発をしている坂本(Twitter, GitHub)です。 最近 WebAuthn *1 を触る機会がありました。 WebAuthnを使うと、Webアプリのログインで指紋認証や顔認証など多要素認証を組み込むことが可能となります。 一方で脆弱性診断の観点から見ると、burpやzapなどのスキャンツールで WebAuthnを使ったログイン処理をどうやって再現するかが悩ましく感じました。 もちろん、2022年2月時点でほとんどの(筆者の知る限りではすべての)Webサイトで WebAuthn を始めとする多要素認証はオプション扱いです。 多要素認証のフローそのものの診断を要望されない限りは、従来のID/パスワード認証によるログイン処理でスキャンや手動診断が可能です。 とはいえ転ばぬ先の杖と言いますし、診断ツールを開発している筆者として
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