「研究成果発表の手段としての学術誌の将来」というイベント@国立情報学研究所に行ってきました。備忘のためにメモを記録。 雑誌論文が研究成果発表の手段であるのはいつまでか(土屋俊先生@千葉大、文学) 「論文は絶対的な評価尺度ではない。学術研究成果のごく一部である。」という話。 追加で出されていたスライドでは"論文が研究成果の「結晶化」した形態である時代はもう終わる"、"ずっと改訂され続ける、くらいの考え方の方が誠実"、"むしろ論文にいたるまでの過程が重視される"といった話も。 「研究成果発表の手段としての学術誌の将来」・・・SPARC JAPANセミナー2008に行ってきた - かたつむりは電子図書館の夢をみるか という話を聞いて「ずっと改訂され続け」てしまったら、出版の、ひいては研究の信頼性がなくなってしまうのではないかと感じました。 電子出版物の改訂取り扱いについて、あまり考えている人がい

