私は会社入ってから日商2級をとりました。新人研修で3級の講習があったのですが、少しかじっていたので2級受けて合格しました。新人のくせに研修中講習を全く聞かずに、一人せっせと独学で2級の問題やってました。今はすこしずつ1級の勉強をしてます。 とまあ職業(エンジニア)とあまり関係がないように思われる簿記会計の勉強をなぜしているかと言うと、どんな仕事でもお金に関する認識や判断ってとても重要だから。たとえ技術者でもプロジェクトのコストとか利益とか、この辺のこと分かっているとお金に関するちょっとした状況判断が正しくできる。ほんとはプロマネがきちんと認識させるべきなんだろうけど、それができているプロジェクトは少ないんだろうなと思う。 http://d.hatena.ne.jp/Hash/20081219/1229690768 の Hash さんがおっしゃってる通り、問題を何回も解くことでニュースはもち
今から三年前、学部二・三年の頃の僕はテコンドーの道場に週四回通ったり、株式投資で一攫千金を狙ってン十万塩漬けやらかしたり、一ヶ月に三十冊くらい本を読みまくったり、合気道部時代の友人と旅行に行ったり、学部卒で就職する気が無いくせにインターンに参加してプログラム組んでみたりと好きなように生きていたのだけど*1、今思い返してもやっててよかったなーと思うのが会計の勉強だ。 といってもさほど高レベルなことはやってなくて、日商簿記検定の二級と三級を同時受験してまとめて取った*2、というだけの話。それ以降、一級もチャレンジしたんだけど、合格点まであと二点とかそんな悔しい思いを二回連続でやらかしてしまい、気付いたら次の試験は研究室配属の後になってしまい、試験前に当時の彼女をほったらかしにしていたら険悪になったりもしたので、一級まで取っていれば税理士試験の足がかりにもなったから残念なのだけど、あきらめた。
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