Rubyの文字列の連結速度を測定してGruffで表示してみた - すえひろがりっっっっ! の使い回し。 REXML は pure ruby なので個人的に使う分には気軽に使えていいのですがびっくりするぐらい遅いので、システムには組み込めません。というのをグラフで表示してみた。 環境 ruby 1.8.7 (2009-06-12 patchlevel 174) [universal-darwin10.0] libxml-ruby (1.1.4) gruff (0.3.6) 実験コード <root> <child/> <child/> <child/> ... </root> みたいな単純な構造のXMLを REXML と libxml-ruby で解析します。 子要素の数を徐々に増やしてそれぞれにかかった時間をプロットしていきます。 require 'rubygems' require 'gr

