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Programmingとcomputerに関するHeavyFeatherのブックマーク (9)

  • 2010-11-25 - きしだのはてな - 技術力をあげたいプログラマが読んでおかないと話にならない本10冊

    ここにあげたじゃなくてもいいので、同じ分野でなにか読むとか、に書いてあるほど詳しくなくてもそれなりに知識をもっておくべき。 アルゴリズムクイックリファレンス 作者: George T. Heineman,Gary Pollice,Stanley Selkow,黒川利明,黒川洋出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2010/04/26メディア: 単行(ソフトカバー)購入: 11人 クリック: 656回この商品を含むブログ (72件) を見る まずはアルゴリズム。クイックって書いてあるけどぜんぜんクイックじゃないw。各言語で書かれた入門書を読んでもいいと思う。 実際のプログラムにアルゴリズムの知識を活かすということを知りたいならプログラミングコンテストチャレンジブックがおすすめ。 プログラミングの基礎 ((Computer Science Library)) 作者: 浅井健一

    2010-11-25 - きしだのはてな - 技術力をあげたいプログラマが読んでおかないと話にならない本10冊
  • yebo blog: クヌース教授は間違っていた

    2010/06/15 クヌース教授は間違っていた Slashdotによれば、この数十年間、クヌース教授をはじめとするコンピュータ科学者が最適としてきたアルゴリズムを10倍高速にする方法をPoul-Henning Kamp (PHK) というハッカーが見付けたという。その論文タイトルは「You're Doing It Wrong (あなた達のやっている事は間違っている)」で、ACM Queueに掲載されている。別にクヌース教授の考えが間違っているわけではなく、アルゴリズム的には正しいが、実用レベルでは、OSには仮想メモリがあり、VMと干渉しないようにすれば簡単に高性能なシステムが作れる。従来の考え方はモダンな計算機を考慮に入れていないので、現実的には不適合を起こしている。具体的にはヒープにBツリーの要素を取り込んだBヒープというデータ構造を使うことで、バイナリヒープの10倍のパフォーマンスを

  • 2009/12/10 GPUコンピューティングの現状とスーパーコンピューティングの未来

    PFI社内セミナー 2009年12月10日 20:00-21:00(予定) GPUコンピューティングの現状とスーパーコンピューティングの未来 発表者: 村主 崇行(プリファードインフラストラクチャー 研究開発部門・京都大学大学院 物理学第二教室) セミナー録画URL: http://www.ustream.tv/recorded/2837689 このスライドは、発表後にみなさまからいただいた貴重な意見をもとに改訂した版です。発表時点での版はこちら: http://www.slideshare.net/pfi/20091210-gpu-2735685

    2009/12/10 GPUコンピューティングの現状とスーパーコンピューティングの未来
  • 東京大学理学部情報科学科のパンフレットがすごい

    先日の「ぜひ押さえておきたいコンピューターサイエンスの教科書」というエントリでは、東京大学理学部情報科学科の講義で使われていた教科書を中心に紹介しました。では、実際の授業の様子はどうなのでしょうか? タイミングの良いことに、情報科学科のカリキュラムのパンフレットがウェブで公開されています。 東京大学理学部 情報科学科 パンフレット かなりの力作で感動しました。なにせ今まで外向けの色気があまりにない学科だったので。。。 (苦笑) 理学部情報科学科と工学系の学科との一番の違いは、パンフレットにもありますが、コンピューターの原理や理論的背景も押さえ(ここが重要)かつ最先端の技術やモノも作り上げていくところでしょうか。そんな雰囲気を、カリキュラムや実際の講義・演習の様子、教授陣のメッセージなどから、感じ取ってもらえることと思います。 一点だけ補足。このパンフレットには普通の学科紹介でよく見かける卒

    東京大学理学部情報科学科のパンフレットがすごい
  • コンピュータサイエンスはこう学べ (1) - 将来が不安

    2025年8月台湾・高雄ってまじいいんだよな~女一匹14日間(ちょっとだけ台中女二匹)記 みんな~~~~~~~!先に言うけど高雄は最高!!!!!!!!! 可愛いアイスクリームも「そうだ そうだ」と言っています 台湾自体は何度も行ったことがあるんだけど、高雄は2度目です。 去年夏休みに初めて10日滞在してめちゃくちゃ好きになってしまったので、今年…

    コンピュータサイエンスはこう学べ (1) - 将来が不安
  • ぜひ押さえておきたいコンピューターサイエンスの教科書

    僕はバイオインフォマティクスという生物と情報の融合分野で研究を行っています。東大の理学部情報科学科にいた頃は同僚のマニアックな知識に驚かされたものですが、そのような計算機専門の世界から一歩外に出ると、それが非常に希有な環境だったことに気が付きました。外の世界では、メモリとディスクの違いから、オートマトン、計算量の概念など、コンピューターサイエンスの基礎知識はあまり知られていませんでした。コンピューターサイエンスを学び始めたばかりの生物系の人と話をしているうちに、僕が学部時代に受けた教育のうち、彼らに欠けている知識についても具体的にわかるようになってきました。 バイオインフォマティクスに限らず、今後コンピュータを専門としていない人がコンピューターサイエンスについて学ぶ機会はますます多くなると思われます。そこで、これからコンピューターサイエンスを学ぼうとする人の手助けとなるように、基礎となる参

  • 「物理法則を自力で発見」した人工知能 | WIRED VISION

    前の記事 「衛星成功に総書記は涙」:北朝鮮の核再開宣言とミサイル輸出 「物理法則を自力で発見」した人工知能 2009年4月15日 Brandon Keim Image credit: Science、サイトトップの画像はフーコーの振り子。Wikimedia Commonsより 物理学者が何百年もかけて出した答えに、コンピューター・プログラムがたった1日でたどり着いた。揺れる振り子の動きから、運動の法則を導き出したのだ。 コーネル大学の研究チームが開発したこのプログラムは、物理学や幾何学の知識を一切使わずに、自然法則を導き出すことに成功した。 この研究は、膨大な量のデータを扱う科学界にブレークスルーをもたらすものとして期待が寄せられている。 科学は今や、ペタバイト級[1ペタバイトは100万ギガバイト]のデータを扱う時代を迎えている。あまりに膨大で複雑なため、人間の頭脳では解析できないデータセ

  • 『理論は暇人のためのものではないということ。』

    職業柄、会社についていろいろ意見を頂くことがあります。ネット上で書いてある意見なども見たりします。中には感情的な意見もありますが、その感情に至るまでには何らかの理由があります。ですから、肯定的な意見も、批判的な意見も、製品開発やサービス開発においては非常に参考になります。でも、ひとつだけ、僕が絶対に許せないことがあります。僕は、自分の会社のメンバーが侮辱されることは、それがどんな理由であれ、許せません。 たまには感情的になったっていいじゃない。大人げなくたっていいじゃない。 IT企業が、理論を軽視していいものか。理論が好きな人間を暇人と侮辱していいものか。そもそも、ITの世界で、理論好きか理論が嫌いかという議論が意味があるのか。ITにおける理論は、僕はコンピュータサイエンスだと考えています。コンピュータサイエンスが好きとか嫌いとかの問題の前に、ITに携わる人がそもそもコンピュータサイエンス

  • コンピュータ業界の歴史は「おもちゃ」による勝利の積み重ね - kなんとかの日記

    (追記(2008-07-09): このエントリはタイトルにあるように「歴史ではおもちゃこそが勝ってきた」ことを再認識することが焦点であり、JavaRubyHSPは話の質ではありません。誤解を避けるため、当初つけていたカテゴリ[java]は外しました。) これはJava屋さんのホンネがよく出てる。 いっても良いですか?PerlとかRubyとかツールであって言語じゃないんです。Javaは言語にふく組まれています。PerlRubyは遊びお道具なんです。まあ、まじめにやれば、言語になるけど、エラー処理とか書きにくそうなんですね>Perl。PrelはC言語のにおいがします。RubyはPascalのにおいがします。大体、変数宣言・型宣言しなくても変数がつかえるって、昔のBASICと同じじゃないですか? http://d.hatena.ne.jp/oredoco/20080626/1214416

    コンピュータ業界の歴史は「おもちゃ」による勝利の積み重ね - kなんとかの日記
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