「じゃ、どういうプラクティスがあればいいのだろう?」と考えはじめたのが、メルカリに入る少し前の頃。そこで今ためしにAutomation & QA チーム(通称:AQA)でがんばっているのが //speakerdeck.com/assets/embed.js ↑の部署紹介資料にもある「Continuous E2E Testing」です。現在は夜間ビルド&手動でいつでも実行。そして、最終目標はコミットごとの実行(でもすごくそれは難しい)。 だって、アジャイル開発、DevOps時代だともう、ずっとテストするしか「はやく」ならないんですもの。 CodeZineさんの「アジャイル開発におけるテストとは? その未来とは何か?【Agile 2018】」でも、AQA POP TALKの「探索テスターの未来? テスト戦略モデル「INFORMATION」とは何か? via ebayのセッションより」でも登場す
最初に そもそもこの記事を書こうと思ったのは,業務に使うVBAアプリを叩くときに マクロをショートカットキーじゃなくてOfficeのリボンUIから叩けるようにしたい. 引き継ぎとかを考えてVBAとかマクロとかよく分からない人でも簡単にアプリを使えるようにしたい. と思ったことがきっかけ. 開発環境と実行環境 Windows 10 Excel2016 配布作業の簡単化(インストーラー) 作ったVBAとかをExcelの機能としてリボンUIに追加する場合は, Excelアドイン作成 C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns に配置 Excelで有効化 リボンUIに追加 という作業をしなければならないのですが,細かいところを知らない人に毎回これを教えるのは大変なので一連の作業をスクリプトでやってくれるようにインストーラー的なのも書くことにしま
既定の図形に設定とは? オートシェイプを右クリックをすると「既定の図形に設定」とコンテキストメニューに表示されます。これは、今クリックしているオートシェイプの色などを既定値として覚えておいて、次に作成するオートシェイプは既定値と同じ設定で作ります、という便利な機能です。 便利な機能ではあるのですが、オートシェイプの設定を変更した上で既定値としなければならないため、どうしても1つはオートシェイプの編集をする必要が出来てきます。 2007以降のExcelのオートシェイプは、初期状態が青色背景で白文字になりますが、使い勝手がよい配色とは言えません。そこで既定値を利用するわけですが、多くの場合は自分なりの使い勝手のよいオートシェイプの書式になると思います。 しかし、フォントの種類、大きさ、色、太さ、などいろいろ設定を新しいブックの度に設定変更した上でそれを既定値としなければならず大変面倒です。そこ
注: 複数のプラットフォーム間で Office エクスペリエンスを拡張するソリューションを開発することに関心がありますか? 新しい Office アドイン モデルを参照してください。 Office アドインは、VSTO アドインやソリューションに比べてフットプリントが小さく、HTML5、JavaScript、CSS3、XML などのほぼすべてのWeb プログラミング テクノロジーを使用して構築できます。 構文 expression.Find (What, After, LookIn, LookAt, SearchOrder, SearchDirection, MatchCase, MatchByte, SearchFormat) expression は Range オブジェクトを表す変数です。 パラメーター 名前 必須 / オプション データ型 説明
コレクションには、フォルダ内のすべての File オブジェクトが含まれています。 解説 [JScript] 次のコードは、Files コレクションを取得し、Enumerator オブジェクトと for ステートメントを使ってコレクションに繰り返し処理を行う例です。 function ShowFolderFileList(folderspec) { var fso, f, f1, fc, s; fso = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject"); f = fso.GetFolder(folderspec); fc = new Enumerator(f.files); s = ""; for (; !fc.atEnd(); fc.moveNext()) { s += fc.item(); s += "<br>"; } return(s);
Sub コネクタが存在するかを調べる() Dim shp As Shape For Each shp In ActiveSheet.Shapes If shp.Connector Then MsgBox "コネクタが存在します!" Exit Sub End If Next shp MsgBox "コネクタは存在しません。" End Sub サンプルマクロで使用しているオブジェクト式について ShapeオブジェクトやShapeRangeオブジェクトの、Connectorプロパティを使うと、 図形がコネクタかどうかを判定できます。 Connectorというプロパティ名は、どうもモヤモヤした感情が残りますが。 ですから、アクティブシート上の全Shapeに対してFor Each~Nextループを回して、 For Each shp In ActiveSheet.Shapes Shape.Connec
(1)同ブックの別Sheetへのハイパーリンク セルで右クリック→ハイパーリンク→リンク先を「このドキュメント内」とし→ドキュメント内の場所で、シート名を指定したら、 上のセル参照に、セル番地を入れることで、そのSheetのセル番号を対象にリンクされます。 先に名前の定義をしていれば、定義された名前でリンクさせることも出来ます。 (2)別ブックのSheetへのハイパーリンク やり方は同じでして、リンク先を「ファイルWebページ」とします。 あとは、保存先のフォルダを展開していってファイルを指定してから、 別ブックの場合は、ここで「ブックマーク」を押して、Sheetの場所とセル番号を指定します。
エクセルで文書を作成する際、参考にした他のファイルやWebサイト、プログラムを記載することがあります。そのとき、ただの文字列で記載すると、参照先に移動する際にそのパスを手動でコピペしなくてはなりません。そんな手間をなくすために便利なのが、エクセルの「ハイパーリンク」という機能です。 今回は、日常業務でエクセルを使用している筆者が、エクセルのハイパーリンクについてご紹介します。 この記事を読み終わる頃には、エクセルのハイパーリンクを使いこなし、さらに質の高い資料作成ができるようになっていることでしょう。(バージョンはOffice2010) ハイパーリンクとは? そもそもハイパーリンクとは、どういう機能なのでしょうか?まずは、ハイパーリンクに関する基礎知識をお伝えします。 ハイパーリンクの便利な機能 ハイパーリンクとは、クリック1つで指定したリンク先に飛ぶことができる機能です。セルや挿入されて
ハイパーリンクの設定 このページではHyperlinks.Addメソッドについて紹介しています。 Hyperlinks.Addメソッドを活用して、複数のセルのパスに対して一括でハイパーリンクを設定する方法について「VBAで複数セルにハイパーリンクを設定する」で紹介していますのでご参照ください。 Hyperlinks.Addメソッド VBAでセルやオートシェイプなどにハイパーリンクを設定する場合、HyperlinksコレクションのAddメソッドを使います。 Hyperlinksコレクションは親クラスがWorksheetオブジェクトかRangeオブジェクトになります。通常はWorksheetオブジェクトの方が一般的です。その場合、ワークシートに含まれているハイパーリンク全てをHyperlinksコレクションで管理しています。各ハイパーリンクはHyperlinkオブジェクトになります。 Addメ
IF関数は、ある条件にあてはまった場合にどのような結果を出すかを表す関数で、IF関数の中にIF関数を入れ込んでどんどん繋げていくことで複雑な式を組み立てることができます。しかし、複雑な式は間違いの元ですし、あとで見直したときにどんな目的で作成したか解読できないような式になってしまい、変更したいときなど大変です。そのような時に使うのが、論理関数とよばれる3つの関数です。 「1~5の範囲」という日本語は、「1以上で『なおかつ』5以下」という日本語で表現できますが、Excelはこのような「なおかつ」「または」「~ではない」という表現方法で解釈してくれるのです。 「男性か20歳以上」という日本語は「男性『または』20歳以上」と表現します。 「空席がある」は「座席数○○席で満席『ではない』」と表現します。 このようにIFの条件は日本語として置き換えることでExcelの関数としてより解釈しやすくなりま
Select Caseとは(If文との使い分け) Select Caseステートメントは複数の条件により処理を分岐させたい場合に使用します。 条件により処理を分岐させる構文としてIf文もありますが、If文は分岐の数が少ない場合に使用します。if文では分岐が多くなると読みにくくなるため、分岐の数が多い場合にSelect Caseステートメントが使われます。 if文についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、詳しく知りたい方はぜひ確認してください。 Select Caseの使い方 文法と基本的な使い方 Select Caseステートメントは以下のように記述します。 Select Case 変数 Case 条件式1 処理1 Case 条件式2 処理2 Case Else デフォルト(どの条件にも一致しなかった場合)の処理 End Select 変数が条件式と合致するか条件式がTrueの場合に
システムテストとは、システムやソフトウェアを構築したあとに実行するテストです。 システムやソフトウェア全体が仕様書通りにできているか、求められている機能や性能が満たされているかを確認し、システムの品質を確保するために行います。 今回は、システム開発テストの流れや主なテストの種類・手順など、システム開発の過程で実施されるシステムテストについてご紹介します。 システム開発について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 ▷「システム開発の工程(流れ)とは?覚えておきたい略語も解説」 目次 システムテストとは? システムテストとはシステム開発の一環として行われるテスト手法の一つで、「総合テスト」とも呼ばれています。システム開発の最終段階で行われることが多く、実際に使用される状況と同じ設定でテストを行います。システムテストでは、開発したシステムが期待通りに動作するか、構築したシステムが仕様書通りの
TypeScript 3.0 is here! Today marks a new milestone in the TypeScript journey, serving JavaScript users everywhere.If you’re unfamiliar with TypeScript, it’s not too late to learn about it now! TypeScript is an extension of JavaScript that aims to bring static types to modern JavaScript. The TypeScript compiler reads in TypeScript code, which has things like type declarations and type annotations,
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? あまりにバズってしまったので、前書きを追加 ここまでバズってしまって正直すまんかった。 この記事はもともと愚痴記事をマイルドにして投稿しただけなので「テストを勧める」とか「テストを信奉する」とかそこまで強い意図は特にありません。(私がテスト好きなのは否定しません) 「テスト書こう」に対して「そんなコストはない」と言いながら、いろいろ問題が生じる現状を愚痴りたかっただけです。愚痴るだけだと生産性がないから、なんでこんなに認識が違うんだろうと原因を考えた結果、テストを書くことに対する技術で実際にコストが大きく異なるなと気づいて書いた次第です
メモリのクリアには、共有プールのクリアとバッファキャッシュのクリアがあります。 共有プールは、ライブラリキャッシュやディクショナリキャッシュ等が含まれているメモリ領域で、SQLの解析結果や実行計画はこちらに含まれています。 バッファキャッシュは、データファイルから読み取られたデータを保持しているメモリ領域です。 実行するには、SYSDBA権限、または、「ALTER SYSTEM」システム権限が必要です。 また、ORACLEを再起動することで、メモリをクリアする事も出来ますが、上記SQL実行の方が、処理時間も短く手続きも簡易です。 参考 ライブラリキャッシュ :SQLの解析結果や実行計画等を保持 ディクショナリキャッシュ :ユーザー情報やテーブルスペース情報、順序情報等を保持 1回目より2回目の方が実行時間が短い ORACLEは、例えば検索SQLを実行すると、そのSQLを解析し、どのような方
共有プール(SHARED POOL)をクリアする 定期的にシャットダウンできないような状態で運用しているオラクルサーバは、共有プールのメモリ断片化 によりパフォーマンスが低下することがあります。そのような場合、Oracle を再起動しなくても、次の方法で 共有プールのキャッシュをクリアできます。 ALTER SYSTEM FLUSH SHARED_POOL; 共有プールからすべてのデータをクリアします。 共有プールにはデータディクショナリのキャッシュ情報や、SQL文、パッケージ、実行計画などが格納されています。 ただし、コマンド実行後は、実行中の SQL の再解析が実行されて一時的に遅くなる可能性があります。また、シーケンスオブジェクトのキャッシュもクリアされるので欠番が発生します。 データベース・バッファ・キャッシュのクリア Oracle 9i では使えません。Oracle 10g 以降
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