東京六大学野球の東大が3日、久々に勝利を味わった。新人戦1回戦で早大に4―1。公式戦白星はリーグ戦の2010年秋以来で「桑田効果」がじわり。 リーグ戦でも先発の辰亥(2年、高松)が8回を投げて最少失点。今季就任した元巨人の桑田特別コーチの教え通り、外角低めの制球を強く意識したという。 新人戦勝利は06年春でさらにさかのぼる。「相手が後半、必死になるので締めてかかった」と辰亥。「この成功体験は大きい」と浜田監督もご満悦だった。 関連記事早大連勝で4位 東京六大学野球 2日(6/3)明大、3季ぶり優勝 東京六大学野球 28日(5/29)明大もV王手 東京六大学野球 27日(5/28)法大分ける、Vへ足踏み 東京六大学野球 26日(5/27)法大が引き分け、V持ち越し 東京六大学野球(5/26)

