Skip開発チームは2024年8月14日、Swift/SwiftUIでiOSとAndroidのクロスプラットフォームアプリが開発できる開発ツールSkipの正式リリースバージョンとなるSkip 1.0をリリースした。 Skip 1.0 Release | Skip SkipはXcode上でSwiftとSwiftUIで記述されたiOS用プログラムを、Skip XcodeプラグインによってAndroid向けのKotlinおよびJetpack Composeにトランスパイルすることで、ネイティブAndroidアプリを開発できるツール。単一のコードベースでiOS、Android両方のネイティブアプリを開発できる。2023年にMarc Prud'hommeaux氏とAbe White氏の2人により開発が始まり、プレビューリリースが続いていたが、このほど正式版がリリースされた。 図 SkipによるiOS
5月11日から、マイナンバーカードの電子証明書機能をAndroid端末に搭載できるようになった。これを受け、ヤフーが運営するオークションサイト「ヤフオク!」は、中古スマートフォン出品の際、事前にスマホ用電子証明書の失効手続きを行うよう案内している。 スマホ用電子証明書は、端末の初期化だけでは削除できず、マイナポータルアプリから失効申請を行う必要がある。マイナカードの電子証明書機能を使っていたスマホを出品する際には、必ずこの手続きを行うよう呼び掛けている。 関連記事 マイナカードをAndroidスマホに入れてみた 何が便利で何ができる? iPhone対応は? 5月11日に、マイナンバーカードのスマホ用電子証明書搭載サービス、いわゆる「カード機能のスマホ搭載」がスタートした。「マイナカードがスマホに入る」なんて言われているが、何ができて何ができないのか。実際にスマホにマイナカードを搭載してみた
米Googleは8月15日(現地時間)、「Android 13」の正式版をリリースしたと発表した。「Pixel 4」以降のPixelシリーズに同日からロールアウトしていく。筆者の複数の端末でもアップデートが可能になった。 通信キャリアにもよるが、年内にはSamsung Galaxy、ASUS、HMD、iQOO、Motorola、OnePlus、Oppo、Realme、シャープ、ソニー、Tecno、vivo、Xiaomiの端末にも展開される見込みだ。 「Android 12」の正式版リリースは10月だった。Googleは7月の「Android 13 Beta 4」リリース時点で、正式版は「数週間後」としていた。 Googleはバージョン数に合わせて13の新機能を公式ブログで紹介した。 Material Youのテーマ別アプリアイコン機能がサードパーティのアプリにも反映(アプリ側がサポートする
凸版印刷株式会社のグループ会社である、株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正)は、運営する総合電子書籍ストア「ブックライブ」のAndroid向けアプリ「ブックライブ for Android」(以下、現行アプリ)について、Google Playのポリシー変更により、アプリ内の作品購入を含む「ストア機能」を従来通りに提供することが難しくなりましたため、2022年3月29日(火)をもちましてGoogle Playでの公開を終了し、今後はWEBブラウザのブックライブストアから直接ダウンロードしていただく形に変更します。 また、ブックライブストアから配信する際には「ブックライブ PLUS for Android」とアプリ名を変更させていただきます。 ■「ブックライブ PLUS for Android」のダウンロード方法について 以下のダウンロード詳細ページよりダウンロー
追記: その後の動きについて書きました → Let's Encryptの証明書切替周りその後 このサイトはLet's Encryptで証明書発行しているのでタイトルの件が気になったのだが、どうもあまり話題になっていない。恥ずかしながらSSL周り詳しいわけじゃないので、誤っているかも知れない。識者の意見を求む。 Let's Encryptが使われているサイトがAndroid7.1以前のバージョンで今年の9月29日以降見られなくなる可能性がある 延命策は用意されそうだが、それも来年の9月29日まで Let's Encryptのルート証明書切り替え計画に起因している Let's Encryptのルート証明書の変更 Let's Encryptはルート証明書を自身(ISRG)の認証局のルート証明書(ISRG Root X1)に切り替えようとしている。現在は、IdenTrustのルート証明書(DST
2018年7月末、世間から大きな関心を寄せられたソニーの『NHKが映らないテレビ』こと「液晶モニター法人向けブラビア BZ35F / BZシリーズ」がいよいよ発売となった。同商品はチューナーを搭載していないモニターであり、厳密に言えばテレビとしての規格は満たしてない。 だが、Androidが搭載されているため「TVer(ティーバー)」や「日テレアプリ」などのアプリをインストールすれば「民放放送だけを視聴できる」と言われていた。だがしかし、実際に『NHKが映らないテレビ』を購入してみたところ、思いもよらぬ落とし穴が待っていたのだ──。 ・法人で購入 商品名からもわかる通り、「液晶モニター法人向けブラビア BZ35F / BZシリーズ」は法人でしか購入できない。そのため今回はロケットニュース24として同商品を購入し「本当にテレビとして機能するのか?」を検証することにした。 「TVer」は見逃し
qiita.com これの話。ブコメに書こうとしたら4000字は入らなかった。 Microsoft Java VM かつての WIndows には MS 製の Java VM が搭載されていました。 古代の Java は「Write once, run anywhere」を掲げていた通り、クライアントサイドで Java アプレットとして利用されるのが主流でした(サーバーサイドで動くようになって、真価を発揮した感じがあります)。 しかし Java VM の仕様は、パフォーマンスについての記述は曖昧になっており、OS ごとの実装の違いによって、実行速度に顕著な差がありました。 Windows の Sun 純正の Java VM は性能が悪かったため、MS は独自の Java VM を開発し、Internet Explorer にバンドルしました。調子に乗った MS は Windows GUI
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに Java API を巡って Oracle と Google の訴訟が続いています。世間の論調を見ていると、「Oracle 対 Google」の構図を「プロプライエタリ対オープンソース」と位置付け、あたかも Google が正義の味方であるかのように扱っていますが、この件に関しては、私は逆の立場です。むしろ、「Google けしからん」と思っています。私がそう思う理由をここに書きます。 Java の互換性 Android が登場するずっと前から、業界の皆は、JCP (Java Community Process) に則り、協議の
「Android 4.xを搭載した端末の多くはWindows XPを搭載したPCと同じ状態」と専門家は解説する。 Androidの過去のバージョンに存在する複数の脆弱性を突いて、Webページを見ただけでランサムウェアに感染させる攻撃が出回っているという。セキュリティ企業のBlue Coat Systemsが4月25日のブログで伝えた。 それによると、この攻撃には広告を使ってWebページから不正なJavaScriptを読み込ませる新たな手口が使われていた。問題のJavaScriptには、イタリア企業のHacking Teamから流出した「libxslt」の脆弱性を突くコードが仕込まれ、これを使ってランサムウェアアプリをインストールさせる仕組みだった。Androidアプリをインストールする過程で通常は表示されるパーミッション確認画面も表示されなかったという。 ランサムウェアは捜査当局を名乗って
「みんなのコミック」は2018年10月31日を持ちまして更新を終了いたしました。 2020/11/09 追記: みんコミAdvent Calendarその他の知見を元に、漫画表示用カスタムビュー「MangaView」を公開しました。 https://github.com/keiji/mangaviewはじめにこの記事は「みんコミ Advent Calendar」の20日目の記事です。 「みんコミ」のAndroidアプリ(バージョン1.0.3)をベースに執筆しています。スクリーンショットは極力控える方針ですので、本記事を読む際には、「Google Play Store」からアプリをインストールしておくことをお勧めします。 (公開終了しています) abstract別スレッドから描画でき、高速な描画が期待できるSurfaceViewは、描画にハードウェア支援(Hardware Accelerat
原文は「 https://github.com/bither/bither-android-lib/blob/master/REASON.md 」 なぜ iPhone の画像は Android の画像よりもずっと高品質なのか Android と iPhone との比較は多くの点で議論されており、どちらがより良いかは、Android の画像の質は iPhone とくらべてずっと劣るという点を除けば、未だ結論が出ていません。Facebook、Twitter、Instagram 等どれを使っていても、写真をとって、フィルタをかけて、ソーシャルネットワーク上に公開すると、いつも Android から投稿される写真は画質が劣化しています。しかし何故でしょう? 私達は昨年の間調査をし、そしてついに、Google が犯したほんのちょっとしたミスが原因であることを突き止めました。それは本当にちょっとしたミ
iPhoneとAndroidではiPhoneのほうが良くできているが、iOSのフラットデザインとAndroidのマテリアルデザインでは後者の設計が優れている。マテリアルデザインは、デザインとエンジニアリングが高いレベルで融合していて、ロジカルで非常に美しい。 以下、自分の理解をまとめたメモ。 紙とインク マテリアルデザインは「ペーパー」と「インク」のメタファーでできている。 ペーパーの特徴 バーやボタンといった画面上のUIコンポーネントは、バーチャルな紙でできたカードと考える。また、このペーパーは1dpの厚さを持っている。 ペーパーは純白の矩形、あるいはシンプルな円形である。三角や星型といった複雑な形はとらない。そのような複雑な形状や模様はインクが担当する。 現実とことなり、このペーパーは自由に伸縮することができる。 マテリアルデザインにおけるレイアウトは、複数のペーパーを並べたり、重ねた
【寄稿記事】 ここ数日、Android 4.3 Jelly Bean以前のOSを搭載した全てのスマートフォンのサポートが早々に打ち切られたという誤解が広まっています。そのきっかけになったのは、13日の以下の記事だと思われます。 Google、古いAndroidのサポート終了か 9億台で脆弱性放置の恐れ - ITmedia ニュース Google公式発表と情報元のブログには、バージョン4.3以前のAndroid OSのサポートを終了するという情報は見当たりません。しかし、3000回以上ツイートされた上記記事の内容は不正確ではないものの、記事タイトルが古いAndroidのサポートを全て終了させるかのような表現となっています。そのため、多くの読者が勘違いさせられてしまったようです。 そして15日、この誤解に基づいていると思われるヤフーニュース個人の記事が、絶大な影響力を誇るYahoo!トピックス
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