国内有力映像パッケージメーカーのジェネオン エンタテインメントとユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンが来年2月に合併することが明らかになった。ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンは、米国NBCユニバーサル(NBCU)の映像事業部門ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル・エンターテインメントの子会社である。 一方、ジェネオンは大手広告代理店電通の子会社で、実写映画、アニメ、音楽など幅広いエンタテインメントの企画・製作、パッケージビジネスを行っている。従業員は178名(平成20年10月末現在)、全株式を電通が保有しており、年間の売上高はおよそ300億円程度とみられている。 11月7日に電通とユニーバールは、電通が持つジェネオンの株式の過半数をユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンに売却する契約を結んだ。11月中に、株式の譲渡が行われる予定である。 株式の売却金額は明らかにされていない
北米のアニメ情報サイト アニメニューズネットワーク(Anime News Network)の6月11日の報道によれば、角川グループの米国法人角川ピクチャーズUSAは、大手ファンサブ情報サイトに対し自社作品のファンサブファイルへのリンクをしないように要請した。 ファンサブは日本で放映されたアニメ作品に、著作権保有者に未許諾で翻訳字幕をつけて、インターネット上にアップロードしたものである。 要請を受けたAnimeSuki.comは、インターネット上にあるファンサブの情報とリンクを集めたサイトである。自身はファンサブを制作やアップロードは行っていない。同サイトは英語圏で人気が高く、アニメ関連有数の巨大サイトとなっている。 今回、角川ピクチャーズUSAが挙げたタイトルは11作品、『Canvas2 ~虹色のスケッチ~』、『我が家のお稲荷さま。』、『狼と香辛料』、『Shuffle! Memorie
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