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2018年2月12日のブックマーク (3件)

  • 緊縮20年が作った新・日本の階級社会 - 経済を良くするって、どうすれば

    1997年の大規模な緊縮財政で、日はデフレに転落し、景気が上向くと緊縮で芽を摘む繰り返しで20年が経過した。就職氷河期となり、ワーキンクプアのまま取り残され、結婚ができなかったり、子供の貧困を起こしたりして、アンダークラスは再生産されるように至り、格差社会は、階級社会へと固着する。かつての成長最優先の所得倍増路線が平等化を進めたのに対し、今の財政再建至上の緊縮が階級を形成した。実はシンプルな話でしかない。 ……… 橋健二先生の『新・日の階級社会』は、アンダークラスという名の非正規にしか就けない新たな最下層階級が日に形成された実態を記すものだ。アンダークラスは、929万人で就業人口の15%ほど、平均個人年収は186万円と極端に低く、貧困率は38.7%、女性では48.5%にも上る。男性の有配偶者はわずか25.7%、女性の離死別者は50歳代には80.0%にもなる。むろん、生活や仕事への満

    緊縮20年が作った新・日本の階級社会 - 経済を良くするって、どうすれば
  • 「久しぶり。元気にしてる?」の既読スルー率は異常。 - 俺の遺言を聴いてほしい

    正直に告白すると、 「久しぶり!元気にしてる?」 なんてLINEを送るとき、男としては別に元気にしてるかどうかなんて全然気にしてなくて、 「ワンチャンいけないかなぁ」 と願っているというのが音なんだけど、このLINEの返信率がすこぶる悪いのである。 我々が脳内で描く理想の展開としては、 「久しぶり!元気にしてる?」 「久しぶり!元気だよ!XXくんは?」 「おー元気!最近どしてるの?」 「仕事ばっかりだよぉ」 「じゃあ久しぶりに飲みに行こうか」 なんてトントン拍子に話が進んで金曜日に渋谷で飲んで優勝、みたいな妄想するんだけど、いかんせん現実は厳しい。 「久しぶり!元気にしてる?」 (既読無視) とか、 「久しぶり!元気にしてる?」 「うん」 「ご飯行かない?」 (既読無視) みたいに終わるパターンがほとんどで、何か見えない力によって返信を妨害されているとしか思えない有様である。 俺が10代

    「久しぶり。元気にしてる?」の既読スルー率は異常。 - 俺の遺言を聴いてほしい
  • 161人の習慣から“継続は力なり”を実感する『天才たちの日課』 - ぐるりみち。

    「1万時間の法則」というものがある。ネット上でもしばしば話題に挙がるこの法則、どこかで耳にしたことがあるという人も結構多いのではないでしょうか。 これは一口に言えば、「ある分野で習熟して一流になるためには、1万時間の練習が必要である」という主張*1。是非はさておき、1日4時間ずつで計算してみると、1万時間に達するまでに必要な年月は──おおよそ7年。「毎日欠かさず7年間」を実践するのは、なかなかに困難であるように思う。 そもそも、ただでさえ仕事だ何だと忙しくしている日々の生活に、新たに4時間もの時間を割ける人はそうそういない。また、その習慣が定着する前に飽きてしまったり、別のことに興味を惹かれたりする可能性だってある。よほど好きなことでもないかぎり、年単位で活動を継続するのは難しい。 僕自身、こうして好きで書いているブログだって、今年でようやく5年目になります。しかも毎日更新しているわけでも

    161人の習慣から“継続は力なり”を実感する『天才たちの日課』 - ぐるりみち。