医学に関するNATROMのブックマーク (1,454)

  • 興和/新型コロナウイルス感染症患者を対象とした「K-237」(イベルメクチン)の第Ⅲ相臨床試験結果に関するお知らせ

    2022 年 9 月 26 日 各 位 興和株式会社(以下、「興和」)は、軽症の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2) 感染症を対象疾患として、「K-237(開発コード)」(一般名:イベルメクチン、 以下、「剤」)の第Ⅲ相臨床試験を進めておりましたが、今回の臨床試験につきま しては、主要評価項目において、統計的有意差が認められなかったことをお知らせい たします。 試験は、軽症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者1,030例を対象とし て実施した国際共同、多施設共同、プラセボ対照、無作為化、二重盲検、並行群間比 較試験です。剤は、主要評価項目である治験薬の投与開始から168時間までの臨床 症状が改善傾向に至るまでの時間をプラセボと比較した結果、安全性は確認されまし た。また、死亡例はなく、重症化例もほとんど認められませんでした。しかしなが ら、オミクロン株が主流と考え

    NATROM
    NATROM 2022/09/27
    臨床試験を行って、終了次第きちんと結果を発表したんだから、興和は評価できる。まあ、当たり前なんだけど、興和の臨床試験に先行したのにまだ結果発表されていない試験もあるから。
  • “抹茶の継続摂取による睡眠の質向上と社会的認知機能の改善を確認”伊藤園・MCBIが国際会議で発表 | 食品産業新聞社ニュースWEB

    伊藤園と筑波大学発ベンチャーのMCBI社(社:茨城県つくば市)の2社は8月2日、サンディエゴ(アメリカ合衆国カリフォルニア州)で開催されているアルツハイマー病協会国際会議(Alzheimer’s Association International Conference:AAIC)2022で、「抹茶を継続摂取することで睡眠の質向上と一部の認知機能の維持・改善に及ぼす効果を確認した」と発表した。 【関連記事】AI画像分析技術でお茶摘み時期を判断、伊藤園と富士通が共同で開発、スマホ活用で使いやすく 伊藤園とMCBI社の共同研究チームで、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)と主観的認知機能低下(SCD)の高齢者を対象にした臨床試験「抹茶の認知機能低下抑制効果を評価する試験」を実施し、研究成果として発表したもの。 伊藤園とMCBI社によれば、抹茶は古くから日国内において親しまれてきた飲み物

    “抹茶の継続摂取による睡眠の質向上と社会的認知機能の改善を確認”伊藤園・MCBIが国際会議で発表 | 食品産業新聞社ニュースWEB
    NATROM
    NATROM 2022/08/25
    主要アウトカム評価項目である神経心理検査(MoCA-J)と日常生活動作尺度 (ADCS-MCI-ADL)(UMIN000035658)では有意差がなかったようなのでnegative studyです。副次アウトカム評価項目だけを強調するとSPIN(粉飾)に相当します。
  • 大幸薬品社長、クレベリン「撤退考えていない」 新パッケージで再販:朝日新聞デジタル

    「空間除菌」をうたっていた主力製品「クレベリン」をめぐって消費者庁から措置命令を受けた大幸薬品(大阪府吹田市)は16日、クレベリンを新しいパッケージに変更し、再販売を行うめどが立ったと発表した。柴田…

    大幸薬品社長、クレベリン「撤退考えていない」 新パッケージで再販:朝日新聞デジタル
    NATROM
    NATROM 2022/08/22
    「今後は、空間除菌グッズも同様に、なんとなく感染予防に効果があるという人々の誤認を利用して売れ続けるのでしょう」( https://president.jp/articles/-/58751?page=3 )。
  • コロナ後遺症の最新治療「Bスポット療法」とは カギは鼻の奥…炎症抑え「回復実感」

    新型コロナに感染した8人に1人に後遺症が見られることが最新の研究で明らかに。最新の後遺症治療を取材しました。 第7波は、いつ収束するのでしょうか。 5日、東京で新たに確認された感染者は3万7767人。重傷者は4日から1人減って38人。病床使用率は57.5%です。 こうしたなか、問題になっているのが「コロナの後遺症」です。 オランダの研究では患者の8人に1人が、感染後3カ月から5カ月の間に後遺症がみられるということが新たに分かりました。 後遺症に悩む40代女性:「コロナが収まった後も症状が続いている気がした」 福岡県に住む40代の女性。去年の4月末、倦怠(けんたい)感や発熱などコロナの症状があり、自宅で療養していました。 ところが2、3週間の療養期間が終わった後、さらなる異変が…。 後遺症に悩む40代女性:「どんどん目が見えなくなってメールが読めない、チャットが読めないとか起こって」 仕事

    コロナ後遺症の最新治療「Bスポット療法」とは カギは鼻の奥…炎症抑え「回復実感」
    NATROM
    NATROM 2022/08/06
    「日本にしかない治療。痛いし血も出るから世界にはまだ広がっていない」。世界に広がっていないのは痛いし血も出るからではないと思います。
  • 新型コロナの自宅療養時に役立つOTC医薬品について

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患した際には、そのつらい症状を和らげるために薬を使うことがあります。こうした薬は「病院に行かないと処方してもらえない」と思われがちですが、実は多くの薬は一般用医薬品(OTC医薬品)としてドラッグストア等でも販売されていますので、予め用意しておくと安心です(※重症化抑制のための抗ウイルス薬:『パキロビッド』や『ラゲブリオ』は販売されていません)。 新型コロナウイルス感染症に対する有効性の科学的根拠(エビデンス)はまだ明確になっていませんが、「ウイルス性の上気道感染症である風邪」に準拠すると、およそ下記のように考えることができます。 なお、「総合感冒薬(かぜ薬)」を選ぶ方も多いですが、「総合感冒薬」には1つの商品に非常に多くの薬が配合されており、”来は必要のない薬”まで多量に服用することになる可能性があります。思わぬ副作用の原因になりますので、

    新型コロナの自宅療養時に役立つOTC医薬品について
    NATROM
    NATROM 2022/08/02
    週刊現代の医療記事は信用すべきではないけど、このブログの記事は信用できます。
  • https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2790521

    NATROM
    NATROM 2022/07/31
    乳がん検診において、10年間で1回以上の偽陽性を経験する割合は、従来のマンモグラフィーにおいて、年に1回の検診だと56.3%、2年に1回だと38.1%。DBT(トモグラフィー)だと49.6%対35.7%。
  • E型肝炎:輸血で感染、女性死亡 献血者はシカ肉生食 | 毎日新聞

    厚生労働省は31日、輸血用血液製剤で80代の女性がE型肝炎ウイルス(HEV)に感染し、劇症肝炎で昨年死亡していたと明らかにした。血液製剤の供給元の献血者は、シカの生肉をべたことで感染したとみられるが、発症していなかった。輸血でHEVに感染し死亡した報告は、海外も含め初めてという。 厚労省によると、女性は多発性骨髄腫を患い、抗がん剤治療を5カ月間受けた後、昨年7月に輸血を受けた。その後、肝機能が悪化し、11月に劇症肝炎で死亡した。 献血事業を担う日赤十字社によると、2002年以降、輸血でHEVに感染し発症したのは23件。軽症だったケースが多い。日赤はこれまで血液のHEV混入の検査をE型肝炎患者が多い北海道のみで実施していたが、今後全国に広げて再発防止を図る。

    E型肝炎:輸血で感染、女性死亡 献血者はシカ肉生食 | 毎日新聞
    NATROM
    NATROM 2022/06/23
    2018年の本件を受けて「ブタ、イノシシ、シカの肉や内臓を生又は生焼けで食べた人は、狩猟解体や食べた時点から6カ月間は献血をしないよう呼び掛け」るようになった( https://otakei.otakuma.net/archives/2018032006.html )。
  • 話題の乳酸菌飲料は本当に眠りに効く?(西多昌規) - エキスパート - Yahoo!ニュース

    ヤクルト1000が大人気である。「睡眠の質向上」が、売れている理由の一つだろう。乳酸菌飲料の睡眠改善作用、糖分との関係、プラセボ作用との関連、そして乳酸菌飲料がここまで売れる社会的背景について考える。 乳酸菌シロタ株は深い睡眠(徐波睡眠)を増やす ヤクルト1000の睡眠の質向上効果は、徳島大学の研究グループによって信頼度の高い二重盲検法によって実証され、査読付き論文に掲載されている(1)。94人の大学生を、乳酸菌シロタ株が入った物のヤクルト1000と味が同じのニセ物(プラセボ)を飲むグループに分けて、11週間にわたって飲用してもらい、睡眠の変化をみている。 睡眠のデータは、主観的な指標だけでなく、脳波による客観的な睡眠段階の比較も行われている。物のヤクルト1000を飲んだグループは、ニセ物に比べて深い睡眠(徐波睡眠)が統計的に有意に増加した。かつ定量脳波解析で、睡眠の深さを示す徐波(デ

    話題の乳酸菌飲料は本当に眠りに効く?(西多昌規) - エキスパート - Yahoo!ニュース
    NATROM
    NATROM 2022/06/05
    臨床試験登録情報では主要アウトカム評価項目が「乳酸菌飲用によるストレスに伴う睡眠状態に対する効果を評価する」とふんわりしていたので、いろんなパラメータを測定しまくったのかなあと思いました。
  • A型肝炎の集団感染、有機栽培の生鮮イチゴが原因か 米FDA

    米国やカナダで発生したA型肝炎の集団感染について、有機栽培の生鮮イチゴが関係している可能性があることがわかった/Ben Hasty/MediaNews Group/Reading Eagle/Getty Images (CNN) 米国やカナダでA型肝炎の集団感染が発生し、米品医薬品局(FDA)などは有機栽培の生鮮イチゴが関係している可能性があるとみて調査している。 FDAや米疾病対策センター(CDC)、カナダ公衆衛生庁、カナダ品検査庁などによると、感染源となった可能性があるのは「FreshKampo」「HEB」の商品名で3月5日~4月25日にかけて販売されたイチゴで、全米で流通し、ウォルマートなど多数の小売店で販売されていた。 賞味期限は既に過ぎているが、もしも冷凍保存している場合はべずに廃棄するようFDAは勧告。商品名や購入時期などが分からない場合も廃棄しなければならないと呼びかけ

    A型肝炎の集団感染、有機栽培の生鮮イチゴが原因か 米FDA
    NATROM
    NATROM 2022/06/03
    冷凍ベリー由来のA型肝炎アウトブレイクはこれまでもたびたびあった。この事例についてはともかく、過去の例は有機栽培のせいではなく、水(下水)由来だとされていたはず。
  • “副腎疲労症候群”に悩む人たちと自称専門家の治療内容

    日経メディカル運営の「日最大級」医師求人メディア。転職支援会社が扱う求人情報のほか、医療機関からの直接求人情報も掲載!

    “副腎疲労症候群”に悩む人たちと自称専門家の治療内容
    NATROM
    NATROM 2022/06/03
    『我々医師は(特に開業しているGPは)「患者が深く信じていて医師が知らない“病気”」についての知識もある程度は持っていなければならない』。そうなんだよね。
  • https://twitter.com/RyuichiYoneyama/status/1529956939630686208

    https://twitter.com/RyuichiYoneyama/status/1529956939630686208
    NATROM
    NATROM 2022/05/27
    おおむね正しいです。以前のご発言と比較すると、勉強されてきちんと知識をアップデートできていらっしゃるように見えます。こうありたいです。
  • 瀉血っていま行われてないみたいだけど

    22年間の学生生活を思い返した時、最大の謎だったのがシーボルトの瀉血の絵にのってる瀉血されてるおっさんの口が肛門みたいになってたことなんだよな。 あんなんなる?って、アナルだけに。 (追記) 謎の肛門化現象に思いのほかブクマトラバあつまったな。みんなサンキュー。 はえー瀉血って最近まで(今でも?)やってたんだな。 ただ一番の謎である口唇肛門化現象については謎のままやな…… しりたかったけどけつ論はまだ出ず……

    瀉血っていま行われてないみたいだけど
    NATROM
    NATROM 2022/05/10
    つい最近まで慢性肝炎に対し瀉血を行うこともあった。とある病院では瀉血のための静脈穿刺を看護師さんがしてくれなかったので「採血(生化学スピッツで20本)」とオーダーを出そうとして怒られた医師がいたとか。
  • 「中には無意味なものもある」内科医が教える"使えるコロナ検査キットとダメな検査"の見分け方 そもそも「抗体検査」「抗原検査」「PCR検査」の違いを説明できるか

    新型コロナウイルスの検査キットがドラッグストアやインターネット上で売られている。それらの結果は信じていいものなのか。内科医の名取宏さんは「それぞれの検査の種類と特徴を知ったうえで、選んで使うことが大切だ。中には無意味なものもある」という――。 検査の場所、種類、方法はさまざま はじめまして。内科医の名取宏と申します。私は勤務医として日々患者さんと接していますが、医師にとって当たり前のことでも患者さんにはそうではなかったり、逆に医師が気付かないようなことを患者さんから学ぶこともよくあります。ですから、この連載が患者さんと医療者の距離を少しでも近づけることができるようなものになるといいなあと考えています。 さて、今回は新型コロナウイルス感染症の検査についてのお話です。2020年春頃は医療機関でもPCR検査がすぐにはできないという状況がしばらく続き、感染症を専門としたごく限られた医療機関でしか検

    「中には無意味なものもある」内科医が教える"使えるコロナ検査キットとダメな検査"の見分け方 そもそも「抗体検査」「抗原検査」「PCR検査」の違いを説明できるか
    NATROM
    NATROM 2022/05/07
    新型コロナの検査キットについて。
  • https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ggi.14355

    NATROM
    NATROM 2022/04/27
    「地域在住の高齢者のタンパク質摂取量はeGFRの低下とは関連がなく、高齢の慢性腎臓病患者の場合、タンパク質および動物性タンパク質の摂取量はeGFRの維持により有益」。
  • 治せる膵癌を単純CTで見つけるAI、数年後にも

    日経メディカル運営の「日最大級」医師求人メディア。転職支援会社が扱う求人情報のほか、医療機関からの直接求人情報も掲載!

    治せる膵癌を単純CTで見つけるAI、数年後にも
    NATROM
    NATROM 2022/04/26
    他目的で撮影された単純CTから早期膵がんをAIで発見しようという試み。興味深いけど有効性に難がありそう。提示症例からして厳しい(5ヶ月間で手術不能に進行。早期発見しても救命は難しいのでは)。
  • がんスクリーニングの概要(PDQ®)-がん情報サイト | がん情報各論:[医療専門家向け]

    ご利用について 医療専門家向けのPDQがん情報要約では、がんスクリーニングについて包括的な、専門家の査読を経た、そして証拠に基づいた情報を提供する。要約は、がん患者を治療する臨床家に情報を与え支援するための情報資源として作成されている。これは医療における意思決定のための公式なガイドラインまたは推奨事項を提供しているわけではない。 要約は編集作業において米国国立がん研究所(NCI)とは独立したPDQ Screening and Prevention Editorial Boardにより定期的に見直され、随時更新される。要約は独自の文献レビューを反映しており、NCIまたは米国国立衛生研究所(NIH)の方針声明を示すものではない。 CONTENTS 全て開く全て閉じる がんスクリーニング 要約の目的 要約の目的は、スクリーニングの概要作成に用いられる、証拠に基づく明確なアプローチを示

    NATROM
    NATROM 2022/04/25
    「スクリーニングとは、無症状の人の疾患を早期発見する手段である」。検診の定義、全死亡、過剰診断、絶対リスク、NNSも。
  • 前立腺がん…50歳すぎたら年1回の検査で早期発見・治療 カラダづくり - 日本経済新聞

    前立腺は男性のみにある生殖器の一つ。前立腺の代表的な病気として、前立腺肥大症とともに前立腺がんがある。いずれも加齢とともに起こりやすくなる。両者の違いなどを知っておこう。前立腺は膀胱(ぼうこう)のすぐ下に位置し、尿道を取り囲むようにある。精液の一部の前立腺液を分泌するのが主な役割で、射精や排尿コントロールにも関与する。前立腺の代表的な病気といえば、前立腺肥大症と前立腺がん。いずれも男性ホルモン

    前立腺がん…50歳すぎたら年1回の検査で早期発見・治療 カラダづくり - 日本経済新聞
    NATROM
    NATROM 2022/04/23
    「早い段階で治療すれば他のがんより生存率が高く、早期発見・治療が何よりも重要となる」「50歳を超えたら、1年に1回程度は検査を受けてほしい」。検診の害の説明なし。泌尿器科医だけに聞くとこういう記事になる。
  • 『過剰診断(overdiagnosis)の定義と過剰手術(oversurgery)/過剰治療(overtreatment)の用法:病理医と疫学者の見解の差異』についての考察 - Interdisciplinary

    ※先に書いておきますが、1万5千字近くあります 福島における甲状腺がん検診まわりの議論の流れで、2021年に日内分泌・甲状腺外科学会雑誌に、過剰診断概念に関する特別寄稿が掲載された。 当該寄稿における主張の概要は次のようなものである。 病理医は過剰診断を誤診の意味で用いてきた その定義にしたがい、病理診断コンセンサス会議のメンバーは、過剰診断と過剰治療の症例は無かったと報告した 福島における検診を過剰診断と指摘する主張がある その主張は疫学的な意味における過剰診断を強調するものである 病理医の立場から、これを過剰診断と呼ぶのは不適切であり、過剰検査と呼ぶべきである これは、専門家によって医学における他分野での術語の用法変更が要求されたものであり、議論における重大な提言と捉えられる。そこで記事では、坂らの論考について詳細を検討する 以下、当該論考を単に寄稿と表現する。学会誌に掲載された

    『過剰診断(overdiagnosis)の定義と過剰手術(oversurgery)/過剰治療(overtreatment)の用法:病理医と疫学者の見解の差異』についての考察 - Interdisciplinary
    NATROM
    NATROM 2022/04/13
    力作。丁寧に論じるとこれぐらいの文字数は必要です。
  • 【新型コロナ】リスク保因者に対するイベルメクチン投与は有用か?【I-TECH試験】

    COVID-19 治療薬の候補として,イベルメクチンはしばしば話題になります。 これは,高濃度のイベルメクチンがSARS-Cov-2 に対する抗ウイルス活性もつことが示されたことに端を発しています(試験管実験)。 しかし人体で安全にそのような濃度を達成することは容易ではなく,用法・用量の適正も議論不十分です。そのため投与量や投与期間も,各臨床試験で幅があります。 実際に重症化予防効果を発揮するのか?といった点も不透明です。妥当性の高いデザインの臨床試験(いわゆる検証的試験)は未だ少なく,またいずれも偽薬プラセボや通常治療に対する優越性を統計的有意に示せてはいません。

    【新型コロナ】リスク保因者に対するイベルメクチン投与は有用か?【I-TECH試験】
    NATROM
    NATROM 2022/03/03
    マレーシアからの高リスクの新型コロナ患者を対象としたイベルメクチン治療の有効性を検証したオープンラベルランダム化比較試験の解説。とても良い記事。
  • 医中誌Web | ログイン

    ログイン画面 IDとパスワードを入力してください。 ID パスワード ログイン 学認認証はこちら ログインでお困りの方 HELP お問い合わせ

    NATROM
    NATROM 2022/02/28
    濱島ちさと/AUで検索。がん検診について信頼できそうな人。