今年も多摩川でのキジ見の最盛期!?がやってきました。ここ数日の間に見たキジたちです。 昨年、多摩川の河川敷に暮らすキジの存在を知り、以前から好きなライチョウと同じキジ科の野鳥ということもあり(高山で暮らすライチョウと生態は違うところもあれば共通点もあるようです)、以来定期的に観察、撮影を続けています。日本の国鳥として知られるキジですが、こんなにも派手な体色の鳥が(オス)、東京の住宅地から道を1本隔てた河川敷にたくさんいるなんてそれまで全く知りませんでした。 多摩川のキジが暮らしているのは河川敷にあるこのような草むらの中。恐らく一年を通じて同じエリアで暮らしているはずですが、この一年間多摩川でキジを探してみて、今の季節が最も見やすいと感じています。 その理由ですが、まずはこの時期のオスのキジの習性。繁殖期を迎えたオスのキジは自分の縄張りをアピールするために、しわがれた「ケン、ケーン」という甲

