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linuxとLinuxとnetworkに関するR2Mのブックマーク (16)

  • systemdに全部賭けろ(第一部) | 点点公社

    ルータの稼働状況 まえがき systemdが森羅万象を統べるようになって千年ほどが経った。 ダイソン球の姿勢制御から、マスドライバーの運行管理まで、あらゆるプロセスがかれの傘下に入った。政治systemd-politicsd)、経済(systemd-economyd)、文化systemd-cultured)など、名だたるサブシステムがデーモンに置き換えられ、社会構造は大きく改変されていった。ときには抵抗もあったが、systemdが「PID 1」と叫べば、ひれ伏さぬものはなかった。 そのように強力であるため、systemdはご家庭のルータになることもできる(ここからは当)。そこで、この記事ではsystemd-networkdを使い、Linuxルータを作る。最終的には、 フレッツ光(IPv6 IPoE)+ v6プラス(IPv4 over IPv6 / MAP-E)に接続し 下流にNTT

    systemdに全部賭けろ(第一部) | 点点公社
    R2M
    R2M 2025/08/07
    「鍵となるのは、systemd-networkdのD-Bus APIと、Kea(DHCPv6サーバ)のManagement APIだ。systemd-networkdは、リースを受けるたびにD-Busシグナルを飛ばしてくれるうえ、リースの内容自体もD-Busで取得できる」
  • DENT – A NOS For Everyone Else

    As a Linux Foundation project, DENT utilizes the Linux Kernel, Switchdev, and other Linux based projects as the basis for building a new standardized network operating system without abstractions or overhead. All underlying infrastructure — including ASIC and Silicon for networking and datapath — is treated equally; while existing abstractions, APIs, drivers, low-level overhead, and other open sof

    DENT – A NOS For Everyone Else
  • XDP入門

    こんにちは.閃光のハサウェイが配信開始されたので早速視聴しました.メッサーがいいですね. 前回もXDP関連の話題でしたが,今回はXDPに入門します. XDPを学習する際のロードマップやつまりどころの解消になればと思います. 2023-12-30 加筆 # 記事を公開して約 2 年が経過しました. この加筆で古くなってしまった情報を修正しています. 差分は このブログの Github の PR を見てください. この 2 年間で eBPF 及び XDP への注目はさらに高まったように感じます. 取得できる情報も充実してきました. 特に O’reilly より発売された 入門 eBPF(原書: Learning eBPF) は非常に充実した内容になっています. 日語でこれらの情報に触れられるようになったことは大変ありがたいです. 2023 年は個人的にも XDP に関して新たに発展的なコン

    XDP入門
  • Linuxのネットワークスタックが遅すぎる?RustとXDPでパケット処理!

    Linuxのネットワークスタックが遅すぎる!」 詳細はわかりませんが、すごくエンジニアステージが高そうですね!ネットワークスタックの高速化は多くの前例があり、中途半端に試すと、周辺の詳しい人に一晩中、指導をうけるはめになりかねません。前例のないRustなら安心です。 典型的な高速化手法広く使われている高速化手法は、オペレーティングシステムのプロトコルスタックを使わずに、サーバアプリケーションが直接、NICにアクセスして、パケットを処理するというものです。Linuxの上で、FreeBSDのプロトコルスタックとサーバアプリケーションを統合するという、謎の組み合わせを運用しているクラウド事業者もいます。 上記の高速化手法のポイントの一つが、アプリケーションが、高速に、NICにアクセスするための手法です。たくさん提案されてきましたが、今回は、現在、人気があるXDPを使うことにします。聞いたことが

    Linuxのネットワークスタックが遅すぎる?RustとXDPでパケット処理!
  • Reducing UDP latency

    Hi! I’m one of Embox RTOS developers, and in this article I’ll tell you about one of the typical problems in the world of embedded systems and how we were solving it. Stating the problemControl and responsibility is a key point for a wide range of embedded systems. On the one hand, sensors and detectors must notify some other devices that some event occurred, on the other hand, other systems shoul

    Reducing UDP latency
  • 「Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門」という本を書きました - CUBE SUGAR CONTAINER

    表題のとおり TCP/IP に関するを書きました。 今回は、そのご紹介です! Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門 作者:もみじあめAmazon どんななの? Linux を使って実際にネットワークを組んで動かしながら TCP/IP について学べるです。 実際に手を動かすことで、より実践的で風化しにくい知識と技術を身につけることがの目的です。 こんな人にオススメ 次のいずれかに当てはまるような方には、このが参考になると思います。 ネットワークが専門ではない IT エンジニア、またはそれを志す学生さん 他の TCP/IP に関するを読んだことはあるけど、身についている実感が少ない インターネットやインフラの技術についてよく知らないけど興味はある ネットワークを気軽に組んで実験できる環境の作り方に興味がある そして、このを読んで試した後には、次のような効果が見

    「Linuxで動かしながら学ぶTCP/IPネットワーク入門」という本を書きました - CUBE SUGAR CONTAINER
  • Linuxサーバ上でホスト間コネクションを集約表示するツール lstf をつくった - ゆううきメモ

    概要 netstatやssコマンドにより、あるホストと他のホストとのコネクションを一覧表示できる。しかし、Webシステムの場合、クライアントが並行接続するため、 同一ホストから複数のポートを介してコネクションを確立しているケースが多い。コネクション数が大きい場合は、1万以上のコネクションが表示され、ホスト間のコネクション状況を人間の目で概観することが難しかった。 そこで、同一ホストとのコネクションを集約表示し、コネクション状況を概観する 「lstf」 (「えるえすてぃーえふ」)コマンドをつくった。 github.com lstfの特徴は以下の通り。 コマンド実行ホストを起点に、active openコネクションかpassive openコネクションを判定する。つまり、接続をする側かされる側かを判定する。 各ホストフローごとにコネクション数を表示する Goで実装されているポータビリティ。i3

    Linuxサーバ上でホスト間コネクションを集約表示するツール lstf をつくった - ゆううきメモ
  • NTPサーバーによる時刻同期

    ここでは、ネットワーク上のサーバー及びクライアントマシンの時刻同期をとるためのプロトコルであるNTP(Network Time Protocol )について解説していきます。PCの時刻はマザーボード上のリアルタイムクロック(RTC)によって時間が表示されていますが、この時間はあまり正確ではなく、毎日少しづつ時間が狂っていきます(電池の消耗度にもよりますが、年間約10分程度)。NTPサーバーは、タイムサーバーに接続されたラジオ・クロックや原子時計から時刻を取得し、UTC (協定世界時)に同期させることができます。PCの時刻が狂っていると、メールの送受信時刻が狂ったり、こまめにとっているログの取得時間なども狂ってくることになります。Linuxでは標準でNTPサーバーが付属しているので是非、活用して時刻同期を行いましょう。

  • TCP Fast Openの闇と、Kernelの緩和コミット - ASnoKaze blog

    TCP Fast Open TCP Fast Openと呼ばれる技術があり、RFC 7413として標準化されている。 このTCP Fast Openを使うと、一度コネクションを貼った相手とは、TCPの3ウェイハンドシェイク中にデータを送受信できるようになる。クライアントからSYNとともにデータを送信することで、実際にデータを送受信開始するまでの待ち時間が短縮できる。 Linuxではすでにクライアント/サーバ両方でTCP Fast Openを使用できる。 TCP Fast Openの闇 しかし、数年前よりこのTCP Fast Openには一部のネットワークで奇妙な振る舞いをすることが知られている。Appleの人が実際にデプロイした時に見つけたもので、IETFやNANOGにて報告されており、その時の資料は下記のとおりである Deploying TCP Fast Open in the wild

    TCP Fast Openの闇と、Kernelの緩和コミット - ASnoKaze blog
  • Amazon Linux 2017.03で新しいTCP輻輳制御アルゴリズムBBRを試してみた | DevelopersIO

    ども、大瀧です。 AWSが提供するLinuxディストリビューション Amazon Linuxの最新版であるAmazon Linux 2017.03がリリースされました。このリリースで採用しているLinuxカーネル バージョン4.9では、新しいTCP輻輳制御アルゴリズムBBRのサポートが追加されています。 しかしながらAmazon Linux 2017.03.0のカーネルパッケージではBBRモジュールが無効なため、今回はカーネルを再ビルドして試す手順をご紹介してみたいと思います。 お断り : 一般的にカーネルを再ビルドして利用することはディストリビュータのサポート範囲外になります。自己責任の元、検証用途にとどめ番環境への適用はビルド済みカーネルパッケージのリリースを待ちましょう。 ビルド環境の準備 まずは、カーネルを再ビルドするための環境を整えましょう。一般的にカーネルの再ビルドにはローカ

    Amazon Linux 2017.03で新しいTCP輻輳制御アルゴリズムBBRを試してみた | DevelopersIO
  • ポートノッキングで10秒間だけsshdを公開する設定 - hnwの日記

    先日Twitterに次のような書き込みをしたところ思ったより反応が良かったので、詳細の設定を紹介します。 UDP53番、TCP443番、UDP123番とポートノッキングをするとTCP443番に10秒だけsshdが現れる、という中二病全開の設定をした。皆様にもお勧めしたい。— hnw (@hnw) 2017年3月26日 といっても特殊なことをしたわけではなく、knockdでポートノッキングの設定を行い、iptablesと組み合わせて実現しました。 ポートノッキングとは ポートノッキングというのは、決められたポートを決められた順番で叩くことでファイアーウォールに穴を空けられるような仕組みのことです。ポートノッキングを使えば、TCPの7000番、8000番、9000番の3ポートにパケットを送りつけると22番ポート (SSH) へのアクセスが許可される、といった設定ができます。 ポートノッキングの

    ポートノッキングで10秒間だけsshdを公開する設定 - hnwの日記
  • LinuxのARPとL2スイッチのお話 - masayoshiの日記

    この記事は、はてなエンジニアアドベントカレンダー2016の12月19日の記事です。 developer.hatenastaff.com 昨日はid:taketo957くんの 10ms以下のレスポンスタイムを支える継続的負荷テスト - taketo957の日記 でした! Webオペレーションエンジニアのid:masayoshiです。 2016年に入社後、基盤チームとして仮想化、ネットワーク周りを中心に見ています。 さて、この記事ではLinuxのARPの挙動とその挙動から起こった問題を紹介しようと思います。 長々と記事を読みたくない人向けに結論をまとめるとLinuxのARPはTCP通信で使われ続ける限りキャッシュが飛ばないという挙動になるので、複数のL2スイッチにまたがったセグメントや非対称ルーティングをしている場合は気をつけましょうという話が書かれています。 今回紹介する事例自体は別に新規性

    LinuxのARPとL2スイッチのお話 - masayoshiの日記
  • mTCP使ってみた

    mTCP enables high-performance userspace TCP/IP stacks by bypassing the kernel and reducing system call overhead. It was shown to achieve up to 25x higher throughput than Linux for short flows. The document discusses porting the iperf benchmark to use mTCP, which required only minor changes. Performance tests found that mTCP-ified iperf achieved similar throughput as Linux iperf for different packe

    mTCP使ってみた
  • 10GbE時代のネットワークI/O高速化

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    10GbE時代のネットワークI/O高速化
  • RHEL/CentOSでネットワークインタフェースの起動が遅い原因を調べてみた - このブログはURLが変更になりました

    RHELやCentOSのネットワークインタフェースって静的IPアドレスを付与するときでもやたら起動が遅くないですか。 ネットワークインタフェースが2,3個程度なら大した問題ではないのですが、例えばVLANをたくさんわせている場合などはやたら遅くて話にならんレベルです。 Bringing up loopback interface: [ OK ] ←loは早い Bringing up interface eth0: [ OK ] ←遅い Bringing up interface eth0.1: [ OK ] ←VLANも遅い Bringing up interface eth0.2: [ OK ] ←遅いよ Bringing up interface eth0.3: [ OK ] ←遅いってばifupコマンドでかかる時間を確認したところ、1ネットワークインタフェースあたり約5秒。ネットワ

    RHEL/CentOSでネットワークインタフェースの起動が遅い原因を調べてみた - このブログはURLが変更になりました
  • じゃあ、Linuxのネットワークスタックはどうなのん? - syuu1228's blog

    この記事の続きになる訳だが、いくらSolaris最強って言っても、大手メーカーがこぞってつつき回して性能改善したり機能追加したりしてるはずのLinuxで何も対策が打たれてない訳が無いよね。じゃあどうなってるんだろう、って話。 例によって、Linuxとか全ッ然知らないので、間違ってたらツッコミ下さい。 ポーリングとパケット処理のパス 殆どここで解説し尽くされてる。 Linuxにも動的ポーリングの実装(Solarisで言ってる動的ポーリングと同じものとは限らないが…)があって、NAPIとか呼ばれてるらしい。 NAPIを実装するドライバでは、こんな手順で受信処理を行ってる。 ハードウェア割り込みを受け、割り込みハンドラを起動 ハードウェア割り込みを禁止、ポーリングをスケジュール ソフトウェア割り込み経由でNAPIのポーリングルーチンを起動 ドライバにポーリングを指示 この時、適切な性能を確保する

    じゃあ、Linuxのネットワークスタックはどうなのん? - syuu1228's blog
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