この投稿は、 JavaScript Advent Calendar 18日目の記事です。 更新履歴 こちら をご覧下さい JavaScript の書き方をアップデートする JavaScript Good Parts で書かれているような JS の書き方は、古くなりつつある部分も多いです。 正直なところ、自分はあの本が「今でも」良書だとは思っていません。 初学者に勧めることもしません。まんべんなさと普遍性と客観性から「パーフェクト JavaScript」 を勧めています。 その頃と比べると、 JavaScript をとりまく環境は変わりました JavaScript の進化に合わせて書き方もアップデートしていくべきなので、今回は分かりやすいしきい値として 「IE10 以下を切れるとしたら」 という前提で、列挙してみます。 たとえば XHR2 や File API に依存したサービスをやる場合な
レポート HTTP/2対応やJavaScriptエンジン性能を向上させるIE for Windows 10 - 阿久津良和のWindows Weekly Report まもなく標準化するHTTP/2のサポート状況 我々が普段閲覧しているWebページの表示には、HTTPという、WebサーバーとWebブラウザー間でデータの送受信を行う通信プロトコルが欠かせない。起源をさかのぼれば、ハイパーテキストやXanaduプロジェクトなど数多くあれど、ドキュメントとして残されたのは1991年のHTTP 0.9が最初だ。そのドキュメントは現在でもWorld Wide Web ConsortiumのWebページで閲覧できる。 現行のHTTP/1.1がRFC 2616として定められたのは1999年だが、既に15年もの月日が経っている。そのためIETFに所属するHTTPbis WGは、GoogleのSPDYプロト
カラオケAPI なるものを発見 IE 13〜14 に実装されそうな独自規格の予感が… Presenting the new Karaoke Web Standard... - YouTube // Initialize the Karaoke object and pass the song to play var song = setKaraoke( "Call Me Maybe"); // Initialize the Singer object var singer = setSinger(); // Set the Singer experience level and seconds before killing the mic singer.setLevel( 1, "n00b", 120 ); // Buffer the song to prevent lag song.op
flipsnap.jsをWindows8のIE10のタッチで動くようにしました。 flipsnap.js 思ったより簡単に対応できました。diffはこんな感じ。 IE10 for touch device support. Fix #13 · 0524fef · pxgrid/js-flipsnap IE10はiOSやAndroidのようにtouchstartやtouchmoveのようなタッチイベントが用意されておらず、代わりにタッチした際に、pointerイベントというイベントが発火します。 Pointer Events Specification Touch Input for IE10 and Metro style Apps - IEBlog - Site Home - MSDN Blogs まだMSPointerDownのようにMSというprefixがついています。 elemen
HTML5-WEST.jp 飲み会 UST というのがあるそうで、「参戦希望者募集」とお誘いを受けたのですが、「参戦」というからには何かしら戦の準備を整えねばなるまいと、以前から考えていたことを夜なべして実装しました。 文書間通信をより広範囲な環境で動作させるための考察 IE 6/7 を含む各種ブラウザで動作する、異なるドメイン間での通信のデモ いわゆる HTML5 の文書間通信、window.postMessage() を IE 6/7 でどう再現するかという話で、about:blank を指す隠しフレームを二つ用い、window.name を介することで双方向の通信を実現しています。 どうも IE での about:blank は、その空白ページを読み込ませた文書の生成元を継承するらしく、たとえば http://example.org/ から location.href = 'abou
Internet Explorer の自動アップグレードについて | TechNet 長かった… 本当に長かった… やっと、IE 6, IE 7 が居なくなるのですね… uupaa.js ver 0.8 に埋まっている処理から情報を抜き出し IE 6, IE 7, IE 8 が居なくなった未来では何が可能になるのか抜粋してみました。 IE8 でやっと使えるようになる機能 一部は IE 6 や IE 7 でも使えるのですが、対応が限定的だったり不具合が多かったりと、安心して使えなかった機能も含まれています。 display: inline-block display: table, table-cell など position: fixed; E:active {...} E:focus {...} E::first-child {...} E:lang(C) {...} E::after
jQuery・・・。 便利だけど、意外と IE でうごかねぇよ・・・。 option の最後に , を書いた場合。 例えばこんなとき $.ajax({ url: "〜〜〜〜", type: 'POST', dataType: 'xml', timeout: 10000, data: { "keyword": "test", }, error: function(){ alert('Error loading XML document'); }, success: function(xml){ hogehoge_success_flow; } });これ、IE でエラーがでる・・・。 原因は "keyword": "test",こいつです。 option を指定するとき、最後の1行には,を書いてはダメ。 firefox だと大丈夫だけどね。 $("<a>") みたいな感じで aタグのエレメン
FirefoxであればFirebugで簡単に問題の場所をみつけられますが、IEでjavascriptのエラーが出ると、素っ気ないうえに意味不明な日本語のエラーメッセージが出てきてお手上げなので、エラーが出ている場所の特定すら困難です。 そんなときでもOfficeについているスクリプトエディタ(前はスクリプトデバッガという名前だった気が....)を使うと、Visual Studioのデバッガとおんなじインターフェイスのデバッガを使ってjavascriptのエラーを出している場所をすぐに見つけることができます。Firebugと比べると極めて重たいですが、関数呼び出しをバックトレースすることもできますし、各スコープでの変数の値を調べることもできるので、これを使わない手はありません。 が、いつもどうやってインストールするのかを忘れてしまうのでメモ代わりに書いておきます。 コントロールバネルのプロ
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