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モジュールを再利用可能にするためのツールたち Perl 4の時代まではいざ知らず、いまどきPerlのモジュールやアプリケーションを再配布しようと思ったら、CPANモジュールと同じ形式にしておくのがベタープラクティスです。たとえ一般には公開しない社外秘のモジュールであっても、Makefile.PLやBuild.PLを用意して、テストも書いて、できればREADMEやChangesなどの更新履歴もつけておけば、別のプロジェクトを立ち上げたときにコピー&ペーストする必要もなくなりますし、業務の引き継ぎなども簡単になります。 とはいえ、モジュールを書くたびにMakefile.PLなどを一から書きおこすのは面倒な話。メタ情報の部分はモジュールごとに異なるとはいえ、それ以外の部分は(特にひな形の時点では)大差ないのがふつうですから、できれば省力化したいところです。 今回はそんなときに使われるひな形作成ツ
perl の場合、CPAN モジュールは sudo cpan -i Module の1コマンドでインストールできる。でも、svn や git レポジトリのコードは、チェックアウトして perl Makefile.PL && make all test && sudo make install とか、めんどくさい。 なので、svn や git レポジトリからソースコードをダウンロードしてインストールするツールを作り始めた。名前は、CPAN モジュール以外も簡単にインストールできるところから、Not-only CPAN、略して nopan。 こんな感じで動きます。まだ適当だけど。 $ sudo nopan http://github.com/kazuho/kaztools.git downloading files from URL:http://github.com/kazuho/kazto
たとえば整数の配列から、条件に合う要素のうち、最初に現れる 10 個だけ拾いたいとき、どうしますか? ary.select {|x| x.even? }.take(10) ↑これは非常に明瞭なプログラムです。しかし select は、最初の 10 個だけでなく全要素をチェックしてしまうため、ary が大きいと無駄にループします。また、select の戻り値となる中間配列も無駄です。 ret = [] ary.each do |x| ret << x if x.even? break if ret.size == 10 end ↑これなら 10 個見つかった時点で終了してくれるし、無駄な配列確保もありません。しかし非常に強引で原始的で煩雑なプログラムであり、Ruby 1.9 の時代を迎えた新人類である我々には、可読性やメンテナンス性に問題があると言わざるを得ない。一言で言うと品がないのです。
Blog Search when-present<#else>when-missing. (These only cover the last step of the expression; to cover the whole expression, use parenthesis: (myOptionalVar.foo)!myDefault, (myOptionalVar.foo)?? ---- ---- FTL stack trace ("~" means nesting-related): - Failed at: ${entry.path} [in template "__entry.ftlh" at line 3, column 25] - Reached through: #include "__entry.ftlh" [in template "entry.ftlh" at
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
by Jon Allen (JJ) - posted on Wednesday, 26 August 2009 ここ2、3年にわたって、Perlでの開発はCatalystやDBIx::Class、Moose等のエキサイティングな新技術により変わってました。 しかしながら、これらや他のツールに共通して言える事が1つあります - それらはこれらがPerl本体の配布物ではなくCPANの一部という事です。共有ホスティングサーバなど信頼されている環境においては、ユーザはルート権限なしでCPANモジュールをシステムにインストールする事が難しいでしょう。 ただ幸い、単純解があります - それが local::lib です。 local::lib の紹介 local::lib は CPAN ディストリビューションをホームディレクトリににインストールできる様にあらゆる設定を行うPerlモジュールです。これは
2006年06月04日21:45 カテゴリLightweight LanguagesTips perl - use blib 実はこういう場合にも、リモート側と同じOSと、同じバージョンのperlがあれば、use blibを使って難を逃れることが可能である。 いつでもどこでも、すぐに DateTime モジュールを使いたい - iandeth. shell と make コマンドが使える環境ならば、"$ perl -MCPAN -e 'install DateTime' " で自動インストールしちゃえるのですが、これができない状況:方法は至って簡単。ここではBSD::statを例に取る。 ローカル側で、必要なモジュールのmake testまで済ませておく。 mkdir nomake cd nomake lwp-download http://search.cpan.org/CPAN/aut
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by Jon Allen (JJ) - posted on Wednesday, 26 August 2009 Over the last couple of years, Perl development has been transformed by exciting new technologies such as Catalyst, DBIx::Class, and Moose. However, these and other such tools all have one thing in common - they are part of the CPAN, not part of the core Perl distribution. For users in certain environments, such as shared hosting, it can be
そもそも論ですけど Similar to C but instantiates plugins as soon as they're found, useful for code generators like C. ってあるように、Module::Pluggableと同じインターフェースな訳じゃなくて似てるモジュールです。 似てる 速い すぐインスタンス化する ってのが特徴ですね。 同様にimport経由でpluginの読み込みを行います。 Module::Pluggable::Fast import() sub import { my ( $class, %args ) = @_; my $caller = caller; no strict 'refs'; *{ "$caller\::" . ( $args{name} || 'plugins' ) } = sub { my $sel
こんにちは。TypePad Engineer の重田です。 今年も YAPC::Asia Tokyo の季節がやってきました。今回も豪華メンバが参加するのでとても楽しみですね。 さて今回はYAPCにちなんでPerlモジュールの作成方法をご紹介します。 準備 Perl プログラマのバイブルである Perl Best Practices の Chapter17: Modules の Refactoring の冒頭で Damian Conway が言っています。 Place original code inline. Place duplicated code in a subroutine. Place duplicated subroutines in a module. さあ皆さんもそろそろ車輪の再発明に別れを告げてモジュール作りをはじめてみませんか? h2xs 少し前の書籍などでは h2
Shibuya Perl Mongers 2代目リーダーにして,ppencodeの作者。広島市立大学卒業後,大企業向けmod_perl製品の開発に従事。2005年よりサイボウズ・ラボ株式会社に入社。LL Ringに参戦。Namazu for Win32,Plagger,Ajajaのコミッターでもある。 CGIといえばPerl。そんな風にいわれていた時期もありました。レンタル・サーバーのCGIで手軽にPerlが使えたこともあり,ちょっとした掲示板のスクリプトやアクセス・カウンタなど,CGIプログラムの多くがPerlで書かれていました。このためPerlが爆発的に普及したのです。Perlは日本のインターネット黎明期を支えたプログラミング言語として,広くその名が知られています。 その半面,Perlで書かれたプログラムの保守性に悩む声も聞かれるようになりました。事実,Perlのプログラミング経験が少
ぼくがお金がなくてラクダ本を買えなかった時に、 こんな情報があればいいなぁと思っていた内容をまとめてみます。 なので、出来るだけフリーのドキュメントを見て内容を確認できるようにしたいと思います。 ちなみに、こちらで動作を確認している Perl のバージョンは 5.6.1 なので、 ドキュメントなどもそのバージョンのものをリンクするようにします。 パッケージ、クラス、モジュール 具体的なクラスの作り方やオブジェクト指向プログラミングの方法などは、 「perltoot - トムによるPerlオブジェクト指向チュートリアル」を何度も読めばわかると思います。 っていうか、ぼくもそれしか読んでないんです。 ごめんなさい。 以下は、そこに書いてある方法で書いた Perl モジュールを、 配布できる形にパッケージングするためのやり方です。 h2xs モジュールを作るには、まず h2xs *1 というおま
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
miyagawaさんが紹介されていたlocal::libを使って非rootでのCPAN環境を作ってみました。平たく言えばさくらインターネットのレンタルサーバで一般ユーザーでCPAN環境を作ってみました。 とはいえ、多くは先人たちの otsune's FreeBSD memo :: ユーザー領域にCPANをインストールする方法 さくらインターネットでCPAN - Charsbar::Note と大差ありません。 まずはlocal::libのアーカイブを取得・解凍します。最新のバージョンは1.003001です。 wget http://search.cpan.org/CPAN/authors/id/A/AP/APEIRON/local-lib-1.003001.tar.gz tar xzvf local-lib-1.003001.tar.gz cd local-lib-1.003001 ots
今日で株式会社ソフリットが設立されて1年です。また「会社を作って1年たったまとめ」を書こうかとも思ったんですが、あんまり面白くならなかったので、今年覚えたことのうちでいちばん重要そうなことをまとめようと思います。それは「Makefile.PLを書こう」ということ。 ではさっそく、これからHoge.pmというperlモジュールを書くとしましょう。 [danjou@guido] $ mkdir Hoge [danjou@guido] $ cd Hoge ここでおもむろにMakefile.PLを書き始めます。 [danjou@guido] $ vim Makefile.PL use inc::Module::Install; WriteAll; とりあえずこれだけ書いて保存します。そしてperl Makefile.PLとして実行します。 [danjou@guido] $ perl Makefil
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