原始的な姿を残す「生きた化石」のアマミノクロウサギに、「日本一美しいカエル」と呼ばれるアマミイシカワガエル。世界自然遺産の鹿児島県奄美大島で観察できる数々の希少種は、かつて姿を見るのが難しいほど減っ…

原始的な姿を残す「生きた化石」のアマミノクロウサギに、「日本一美しいカエル」と呼ばれるアマミイシカワガエル。世界自然遺産の鹿児島県奄美大島で観察できる数々の希少種は、かつて姿を見るのが難しいほど減っ…
12日午後、福井県美浜町の海水浴場で、20代の男性2人が近づいてきたイルカに腕や手をかまれ、けがをしました。 これで今シーズン、福井県内の海水浴場でイルカにかまれてけがをした人は12人となり、敦賀海上保安部は見かけた場合は絶対に近づかず、すぐに海からあがるよう呼びかけています。 敦賀海上保安部によりますと、12日午後1時半すぎ、福井県美浜町の水晶浜海水浴場で「海水浴客がイルカにかまれた」と地元の観光協会から通報がありました。 かまれたのは岐阜県と愛知県から海水浴に来ていた20代の男性2人で、浜から50メートルほど離れた遊泳エリアで泳いでいたところ、急に近づいてきたイルカに1人が右腕をかまれ、浜に戻っている途中でもう1人も右手の甲や指をかまれたということです。 はじめに右腕をかまれた男性のけがの程度は軽く、右手の甲や指をかまれた男性は病院で手当てを受けているということです。 敦賀海上保安部に
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 ✕
沖縄県の西表島(竹富町)に生息する国の特別天然記念物で絶滅危惧種のイリオモテヤマネコとカンムリワシは、食物連鎖の頂点にいるにもかかわらず、互いに競合しないで餌を分け合っていることを、琉球大学などの研究グループが明らかにした。フンに含まれるDNAから食性を解析し、季節を違えて同じ種類の餌を食べていることがわかった。沖縄には相互扶助の「ゆいまーる」という文化があるが、2種も同様の形で生き残ってきた。 イリオモテヤマネコ(左)とカンムリワシは季節でエサを食べ分けて共存できていることが分かった(イリオモテヤマネコ:琉球大学理学部動物生態学研究室提供 カンムリワシ:沖縄こどもの国提供) 食物連鎖の頂点同士の共存 世界自然遺産である西表島は沖縄島から約400キロメートル離れており、島の大半を環境省・林野庁が管理している。独自の生態系が存在し、県内の他の離島に比べて手つかずの自然が残る。この西表島で食物
卑屈な奈良県民bot🦌 @nntnarabot 友人「奈良の鹿は神様の使いとちゃうんか?なんで道の駅に普通に鹿肉の缶詰が売られとるんや?」 ワイ「奈良公園におる鹿は神の使いで天然記念物やが、保護区外で畑を荒らす鹿は堕天した悪しき神やから最早カレーの具以外の何者でもない」 友人「逆ゴールデンカムイかよ」 pic.twitter.com/45v2I8Oaxx 2024-06-22 09:38:15 卑屈な奈良県民bot🦌 @nntnarabot 奈良と鹿と近鉄が詰まった爆笑文学パロディ&コメディ短編集『今昔奈良物語集』 お陰様で大好評発売中!🦌 電子版は現在、期間限定で半額の798円です!😆 試し読みもできるので、宜しければぜひ✨ amazon.co.jp/dp/B0BNZVTPFR 2024-06-22 17:28:17
人を襲うこともある“危険な生物”が川で釣れました。 宮崎市の中心部を流れる川で、スズキを釣りに来た男性が釣り上げたのは、なんと巨大なサメ。 サメを釣った河野貴一郎さん 「スズキの時とは当たり方が全然違って、ガンッて衝撃があった瞬間、手首ごと持っていかれそうに」 その“巨大ザメ”の正体は、凶暴で人を襲うこともあるオオメジロザメとみられ、体長は1メートル以上、体重は18キロもありました。 実は、男性が釣ったサメはまだ子ども。大きくなれば体長およそ3メートル、体重は300キロ以上になるといいます。 これまで沖縄より北には生息しないと思われていましたが、なぜ宮崎の、しかも川で発見されたのでしょうか。専門家は…。 日本さかな専門学校講師 緒方悠輝也さん 「年々、熱帯性の魚が宮崎県でも数多く確認されるように。淡水体質の耐性が強い。幼魚や妊娠中の雌は、川の汽水域まで入ってきたりする」
「清流のアユ」が世界農業遺産に認定されている長良川で、北米原産の特定外来生物、コクチバス=写真、岐阜県提供=が相次ぎ見つかった。肉食で繁殖能力が高く、アユなどの生態系を脅かす恐れが高い。岐阜県は、国内の成功例がないとされる河川での「完全駆除」に乗り出した。 コクチバスは、類似のオオクチバスと並びブラックバスの通称で知られる。大正期に釣りや食用として国内に持ち込まれた。低水温や急流にも強く、天竜川(長野県)や那珂川(栃木県)などでアユへの食害が確認されている。 岐阜県内では、伊自良湖(山県市)で20年ほど前に初めて見つかったが、その際は水抜きをして駆除に成功。しかし、ここ数年、揖斐川や木曽川で見つかり、長良川でも昨年5月、美濃市内で初めて確認された。岐阜や郡上市でも報告が続くなど、アユ漁や鵜(う)飼いへの影響が危惧されている。
キョンは住宅地にも出没し、家庭菜園を食い荒らす=千葉県自然保護課提供 この記事の写真をすべて見る 「ギャー」と悲鳴のような不気味な声で鳴き、農作物の食害などが問題になっているシカ科の特定外来生物「キョン」が、房総半島を北上している。繁殖力が強いために、駆除に取り組む自治体も拡大を止めきれない状況で、すでに利根川を越えた茨城県内でも見つかっている。地元の猟師らは駆除したキョンの有効活用方法を提案して、キョンの阻止を訴えている。 【写真】「くくりわな」で捕らえた「キョン」はこちら * * * 「この地域には、キョンがいっぱいいる。人間より出合うんだから」 太平洋に面した千葉県いすみ市。地元の石川雄揮さん(46)に連れられていった竹林で、体長70センチほどのキョンがうずくまっていた。脚には、くくりわなに使った細いワイヤが巻きついていた。 キョンは日本のシカより小型で、中国東南部や台湾に生
【読売新聞】 秋田県の佐竹知事は21日の県議会一般質問で、脅迫的な発言や長時間にわたって要求を繰り返す「カスタマーハラスメント」(カスハラ)にあたる行為に対し、顧問弁護士への相談や警察への通報を 躊躇 ( ちゅうちょ ) なく行って
島根県の宍道湖にて、夕焼けの空に舞う巨大な“龍”のような姿が目撃されました。2023年12月27日に投稿された動画はX(Twitter)で650万件表示、約8万6000件の“いいね”を記録(記事執筆時点)。神秘的な光景に驚く声が上がりました。 すごい光景 天翔ける龍のような鳥の大群 投稿者は、島根県を中心に活動するネイチャーフォトグラファー・眼遊 GANYU(@ganyujapan)さん。「天翔ける龍の姿です」というポストに、思わず納得してしまいそうになるほどの鳥の群れが映っています。形を変えながら空を舞う姿が、美しい夕焼けの景色も相まって、崇高な存在に感じます。 撮影された“天翔ける龍” 夕日をバックに空を飛ぶ姿が神秘的です その正体は……絶滅危惧II類に指定されている「トモエガモ」 この巨大な“龍”の正体は、環境省が絶滅危惧II類に指定する「トモエガモ」の群れ。トモエガモは、ロシア極東
7日朝、北海道函館市の海岸にイワシなどの魚が大量に打ち上げられているのが見つかり、死んだ大量の魚をどうするか、函館市などが対応を協議しています。 7日午前8時ごろ、函館市浜町で「砂浜に大量の魚が打ち上げられている」などと市民から警察に通報があり、市にも連絡がありました。 7日正午前の時点では、現場の砂浜におよそ1キロメートルの範囲にわたって大量のイワシなどの魚が打ち上げられていました。 地元の戸井漁協によりますと、これまでも海岸に魚が打ち上げられることはあったものの、これだけ大量なのは珍しいということで、現場を訪れた80代の男性は「驚いている」と話していました。 北海道によりますと、死んだ大量の魚が分解される過程で海中の酸素濃度が低下し、海の生物に影響が出る可能性もあるということで、函館市は死んだ大量の魚をどうするか、道と対応を協議しています。 大量の魚が海岸に打ち上げられたことについて、
1975年神奈川県生まれ。毒ライター。 普段は会社勤めをして生計をたてている。 有毒生物や街歩きが好き。つまり商店街とかが有毒生物で埋め尽くされれば一番ユートピア度が高いのではないだろうか。 最近バレンチノ収集を始めました。 毒を使うっていう行為が面白い 石川:伊藤さんが好きな毒っていうのは? 伊藤:一般的な毒をちゃんと定義しようとするとすごく広くなってくると思うんです。コーラだって飲み過ぎたら毒だし、酸素だって単体では毒だし、塩だって…。 石川:水でも致死量があるって言いますよね。 伊藤:だけど僕の趣味でいうと、生きてるものを傷つける成分だとか能力を持った生き物ですね。ハブだとか、マムシだとか、身近にもクモだとか毒を持ってるものがいますし。 伊藤さんはハブの記事を10本以上書いています。(最新記事「西表島・竹富島・黒島、八重山ハブめぐり」より) 石川:毛虫とか? 伊藤:そうですそうです。
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く