友人である中川淳一郎さんから今年の2月頃に「今、インターネットに関する本を書いている」と聞いて「それは楽しみだ。出版された必ず買うよ」といった会話をしました。4月になって新聞の朝刊の書籍広告欄に中川さんの名前があったので「お、ついに、あの時、書いていると言っていた本が出版されたのだな」と思ったのですが、その横に書かれている書名を見て「これは、まいったな」とつぶやいてしまいました。何しろ、その本のタイトルが『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』というものだったからです。 自分が商売のフィールドに選んでいるジャンルが「バカと暇人のもの」と決めつけられて嬉しい人はいないでしょう。「必ず買うよ」と約束していなければ、読まずに無視したかもしれません。 しかし約束は約束だし、友人である中川さんが、タイトルはともかく、いったいどんなことを書いているのか、興味を抑えることも出来ず、その日の
「横レスすいません」 これはメーリングリストや掲示板で流れている話題に対して、話題の中心の人とは違う人が口を挟む時の言葉である。 僕はこの言葉が苦手だ。何故、共有のエリアに投げているのに「横レス」などとわざわざ言われなくてはいけないのかわからない。 publicな場に投げているのだから、誰が反応しても良いと思うのだが、多くの人はどうも違うらしい。 SNSの日記やコミュにおいてもそうだ。よくよく見ていると、最初に発言した「1さん」へのレスをするだけのスタイルである。つまり、「話題のオーナーである1さんと、レスをするそれ以外の人たち」、という1:nのコミュニケーションに終止している。 昨日、ある集まりの忘年会で、この話題が出てきた時に印象的だったフレーズがあって、 「**さんの日記のレスって、みんなが同じことを書いてるよね。」 このコミュニケーションにおいて特徴的なのは、「1さん」が投げるコン
藤元 健太郎 ディーフォーディーアール株式会社 代表取締役社長 1967年東京都生まれ。1993年からインターネットビジネスの研究を開始し、野村総合研究所で日本有数のサイバービジネス実験サイトであるサイバービジネスパークをトータルプロデューサーとして立ち上げ、sofmapやJTBのeビジネスの立ち上げを支援。現在はeビジネスの競争戦略や事業プロデュース、ベンチャーインキュベーションを進めるD4DR株式会社の代表を務める。経済産業省産業構造審議会委員、青山学院大学大学院EMBA非常勤講師、TBSラジオの解説なども務める。 藤元氏 今日はおよびいただいてありがとうございます。先日は急に食事の約束をほごにしてすみません。 小川氏 いえいえ。早速ですけど、藤元さんの知的好奇心をくすぐっているキーワードを今日はお伺いしましょうか。 藤元氏 興味のあるキーワードですか…「多重人格」、ですかね。 小川氏
ホームページ作成と運営における大変良い情報でした。 お水の女性の発言は、現在私のホームページ作成という観点から非常に興味深い話題が多かったんです。 実に50歳ほどの方らしいのですが、周りからもその男性と同伴したいと言う人も多く、相談する20代の女性多いとききました。 今回はその秘密を5つにまとめました。 1)懐が深い やはりお金なのかな、なんて思いましたけど結局の所そんな部分があるのがお水家業。これはホームページに一体どれほどお金をかけているのかに関係してきます。 実際にお金をかけずに良いホームページを作る事は不可能に近いです。 たとえ自分で無料サーバーをレンタルして作ったとしても、良いホームページを作るためにはある程度の時間が必要です。 ではその間、飲まず食わずで作れるかどうかと聞かれれば・・・。 無理ですよね。 さらに企業においてもホームページを自社で作るにしても人件費がかかり、他者に
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