ASFがGoogle WaveをIncubatorプログラムとして承認した。Apache Waveとして復活する。 米Googleが8月に開発を中止したコラボレーションツール「Google Wave」が、「Apache Wave」として復活する。Googleは12月6日(現地時間)、Apache Software Foundation(ASF)がWaveプロジェクトをIncubatorプログラムとして承認したと発表した。 Googleは8月に同ツールの開発を中止し、9月にはWaveの資産をオープンソースのパッケージ「Wave in a Box(WIAB)」として公開すると発表。11月にASFに対し、Incubatorプログラムとして申請していた。 今後はWIABのリソースをASFに移行し、GoogleやNovellの開発者らが中心となって開発を継続する。 企業向け情報を集約した「ITmed
2009年にリリースされたGoogle Waveがよいサービスに仕上がりつつあります。Google Waveというと「何のためのサービスなのかイマイチよくかわからない」「複雑そう…」というイメージですが、実は簡単に始められて使ってみるととても便利です。今回は「Google Waveとは?」をユーザー視点で整理して、招待なしでも簡単に使いはじめる方法、利用していく上で重要な注意点、最後にこのサービスのとらえ方を紹介していきます。 ■ Google Waveとは? ユーザ視点での簡単な説明 2009年5月に発表、同年秋に限定公開され、現在もユーザを制限して提供されています。 さて、そんなGoogle Waveですが、一説によると140もの機能があるとか…。 本家 "wave.google.com" のタイトルには Google Wave - Communicate and collaborat
ライフハッカーでは「GoogleWaveは既存のウェブサービスと何がどう違うのか?」を主要機能別に比較してみましたが、「うーん、やっぱりピンとこない...」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで、米Lifehackerでは「Google Wave、普段どんな風に使ってる?」というテーマで読者アンケートを実施。初代編集長のGinaが優秀作品を選び、GoogleWaveの非公式ガイド『The Complete Guide to Google Wave』にその内容を追記したそうです。こちらでは、その概要を10の事例にまとめてみました。 事例その1: グループTo Doリストと業務履歴に活用 Justin Swallさんが経営するコンピュータ修理業者「Swall's Associated Services」では、社内のToDoリストとしてGoogle Waveを活用。スタッフの業務履歴をチ
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