[運用] ノマド・ワーク時代のモバイル・ルータ選び(2011年10月版) ―― 複雑な料金プランとキャリアの特色を見抜く ―― 1.モバイル・ルータとは 井上 孝司 2011/10/06 近年、外出先のインターネット接続手段としてモバイル・ルータ(Wi-Fiルータ)を利用するユーザーが増えているようだ。喫茶店などでノートPCを開くと、モバイル・ルータのSSIDがいくつも見つかることからもユーザーの増加がみてとれる。ところが、事業者や機種によって性能に大きな違いがあり、さらに料金プランが分かりにくいのが実情である。そこで、これからモバイル・ルータを利用したい人の参考になる資料とするため、モバイル・ルータの現況について、仕様、機種、端末機の価格、利用料金といった情報を整理してみた。特に価格については変動しやすいので、本稿をひとつの参考とした上で、店頭などで最新情報を確認してほしい。 また、料金
@JUNP_Nです。先日出先にてMacで作業をする時があったのですが、いつも行く場所ならまだしも普段行かない場所ではなかなか電源や無線LANを確保できない時ってありませんか?ということで普段行かない場所で電源を確保できる場所を調べるサイトをまとめてみました。
IPAは、毎月発表するコンピュータウィルスや不正プログラムの状況分析から、「今月の呼びかけ」を発表している。今月は、無線LANのセキュリティ対策を呼びかけている。 狙われる無線LAN 最近では、ノートPCだけでなく、さまざまな機器が無線LANを使い、通信を行っている。最近大流行しているタブレット型端末やスマートフォン、さらにはゲーム機なども無線LANを使えるようになっている。また、家庭内では、ブロードバンドルーターにアクセスポイントの機能を付加することで、LAN配線が不要になり、無線電波の届く範囲であれば、自由にLANを使用することができるなど、一見するととても便利な機能であるが、この点を突いた攻撃が行われているのである。 図1 無線LANを狙った攻撃のイメージ(今月の呼びかけより) 図1を見ていただきたい。無線LANを使った一般的な利用例である。無線LAMアクセスポイント(親機)から、ノ
プラネックスコミュニケーションズの「MZK-RP150N」は、USB端子からの給電で動作する小型モバイル無線LANルーターである。きょう体は幅42×奥行き55.2×高さ15mm、重さ約27gの小箱であり、出張先のホテルなどに有線LANしかない状況でも、iPadやiPhoneなどのモバイル端末を手軽にインターネットに接続することができる。 USB端子からの給電で動作するので、ノートパソコンのほか、iPadやiPhoneなどと一緒に持ち歩くUSBタイプの充電器などを電源として利用できる。また、ネットワークの使用状況に合わせて自動的に節電するEEE(Energy Efficient Ethernet)規格に対応している。 WAN側のネットワークを自動判別して、無線LANルーターあるいは無線LANブリッジとして動作する。無線LAN機構はIEEE 802.11b/g/n規格に準拠。暗号化方式としてW
ソリトンシステムズは2010年12月15日と16日の2日間、「iPad/iPhone、Androidネットワークセミナー ビジネスで安心して使える環境を作る!」と題したユーザー向けのセミナーを東京で開催した(写真1)。 「iPad/iPhone・Androidを安心して企業LANに接続させる方法」というタイトルが付けられたプログラムでは、同社プロダクトマーケティング本部の根本浩一朗氏が登壇(写真2)。無線LANやVPN経由でiPadやAndroid端末などの「スマートデバイス」を社内LANにつなぐ際に考慮すべきセキュリティ上の課題と解決策について講演した。 根本氏はまず、急速な普及に伴って、社員が無許可でスマートデバイスを社内LANへ接続するケースが増えていることを指摘。固定キーだけの無線LANやパスワード認証だけのVPNではそうした無許可の接続は防ぎ切れないとし、「厳密な端末識別」と「強
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