Warning. (2019.1) REXML は, 標準添付ですが, 品質・速度の両面であまりよくありません。Nokogiri (鋸) がメジャーで、長らく標準の地位で使われています。REXML の3倍速い。 最近は, 大鋸 (おが) の人気が高い。スレッドセーフ、高速、機能性もある。Yorick Peterse / oga · GitLab REXMLの特徴 REXMLは、 XML 1.0に準拠した、高速なXMLパーサで、DOMツリーを生成したり、XML文書を読みながらコールバックさせる (SAX2ストリームパーサ) ことができる。 XPathの実装を含み、検索式によってDOMツリーの好きな要素を取り出すことができる。 Ruby 1.8.5にはREXML 3.1.4が添付されている。チュートリアル、APIリファレンスは下記で見られる。が、APIリファレンスのほうは不十分かつ誤りもある。
Landscape トップページ | < 前の日 2004-07-01 2004-07-02 次の日 2004-07-03 > Landscape - エンジニアのメモ 2004-07-02 添付ファイル付メールを送信する Perl/Rubyスクリプト 当サイト内を Google 検索できます * 添付ファイル付メールを送信する Perl/Rubyスクリプトこの記事の直リンクURL: Permlink | この記事が属するカテゴリ: [メール] [Perl] [Ruby] コマンドラインから添付ファイル付きメールを送信したい。cron で定期的にメール送信するバッチが必要になった。 - 2003-12-12 でも同じ記事を書いたけど2003-12-12 にも同じ「添付ファイル付きメールをコマンドラインから送信」という記事を書いたが、あれは Linux での話だ。今回は cygwin で同じ
30分プログラム、その258。TMailを使って添付ファイル付きのメールを送信してみる。 実際のメールの送信はsendmailに任せるので、メールの内容を標準出力に出すだけ。 使い方 $ ruby attach-mail.rb | sendmail -t ソースコード #! /opt/local/bin/ruby -w # -*- mode:ruby; coding:utf-8 -*- # # attach-mail.rb - # # Copyright(C) 2008 by mzp # Author: MIZUNO Hiroki / mzpppp at gmail dot com # http://howdyworld.org # # Timestamp: 2008/03/04 22:50:26 # # This program is free software; you can red
Rackとは、Rubyで実装したアプリケーションとウェブサーバとを繋ぐインターフェースです。Rackプロトコルに従って実装したアプリケーションは、利用するウェブサーバを自由に選択する事が可能となります。 Rackの開発元へは、以下のリンクから。 Rack: a Ruby Webserver Interface Rackプロトコルについて、簡単に説明します。 Rackプロトコルに従ったアプリケーションとは、環境変数envを引数にとるメソッドcallを持つRubyオブジェクト(インスタンス)を意味します。callは、3つの要素を持つArrayオブジェクトを返します。これは順に、『HTTPステータスコード』『HTTPレスポンスヘッダ』『HTTPボディ』となります。 環境変数 アプリケーションは、環境変数を読み書きする事で、入出力操作等を行える様になります。環境変数は、いわゆるCGI環境変数や、R
Rack ってなに? Rack は Web サーバと Ruby プログラムや Ruby で書かれた Web アプリケーションフレームワークとの間に、最小限のインターフェースを提供します。 http://rack.rubyforge.org/ Rack のインストール gem install rack Rack の簡単な始め方 Rack を使うには、まず call されるアプリケーションを書きます。call メソッドを定義し、引数に env を取ります。 # app.rb require 'rack' class TinyCaller def call(env) [200, {'Content-Type' => 'text/html'}, ["Hello, World."]] end end 続いて、Rack を使うための DSL ファイルとなる .ru ファイルを作成します。 # tiny
Ruby は自分の大好きな言語だが、実は長く運用する Web アプリを Ruby で書いたことはない。cgi.rb の評判はずいぶん前から芳しくないし、決定打となるフレームワークの不在が長く続いたこと、すでに PHP を使っていたことが大きな理由だった。 Rails が登場した。勉強した。「うーん、なんか DBMS とか要らないんだけど、どうしたらいいのよ?」と思っているうちに世間ではすっかり定着、代わりに自分の中では興味は薄れていった。そうこうしているうちに Rails の問題点もちょこちょこ指摘されるようになり、prototype.js とともに先駆者ゆえの苦難を味わっているなぁと感じている今日この頃。 Merb だなんだと言われていた中、Rack が登場した。これだ!と思った。こういうシンプルなやつが欲しかったんだよ! しかしそれから特に何の理由もないまま一年半の月日が流れた。なんか
RubyのためのWebサーバインターフェイス、Rackの日本語リファレンスです。 rack 1.3.0 (Rackプロトコル 1.1) 対応。 Rackがどういうものなのかについては Route 477 - 5分でわかるRack を参照してください。 概要 Hello Rack インストール: $ gem install rack hello.rb: require 'rubygems' require 'rack' class HelloApp def call(env) [200, {"Content-Type" => "text/plain"}, ["Hello, Rack"]] end end hello.ru: require './hello.rb' run HelloApp.new サーバ起動: $ rackup hello.ru ブラウザで http://localhost
■ [ruby][rack] 5分でわかるRack RackはRubyのためのWebサーバインターフェイスだ。 RubyでWebっていうとRailsが有名だけど、実はRails以外にもいろんなRuby用のWebアプリ用フレームワークが存在する。 Ramaze Merb Camping Waves などなど…。 一方Webを実際に動かすにはWebサーバが必要だ。RubyのためのWebサーバも、これまたいろんなものがある。 Apache(CGI, FastCGI..) WEBrick Mongrel Ebb Thin などなど…。 ここで問題が一つ。それは「フレームワークが増えるたびに、いろんなサーバをサポートするためのコードが必要になる」ってとこだ。 各フレームワークの作者がみんなそれぞれにCGIやMongrelに対応するためのコードを書いてるなんて、無駄だと思わないか? RackはWebア
Sinatraというか、Rackのparamsを用いたアップロードの仕方ですね rubyではいつもファイルのアップロードの仕方を忘れてしまうのでメモメモ
すぐに分かるのは、ステップ1から3は、Rubyの組み込みオブジェクトとNet::SFTPで簡単に処理できることだ。ステップ4は非常に興味深い。RubyのDirクラスではサブディレクトリに再帰する方法を提供しているが、期待するほど理解しやすいものではない。Rubyでは言語の拡張が簡単なため、我々独自のメソッドを書けばよいのではなかろうか。とても楽しめるだけでなく、Rubyの拡張しやすさも同時に学べる。 依存性 Ruby自体はさておき、我々の依存性はNet::SFTPとNet::SSH[1]ライブラリだけである。幸運にも、両方ともGems[2]としてパッケージに入っている。読者のローカルマシンにRubyがインストールされており、Gemがパス上にあるという前提で、コマンドプロンプトを開いて次のようにタイプしよう。 gem install net-ssh --include-dependencie
Rack provides an minimal interface between webservers supporting Ruby and Ruby frameworks. News August 21st, 2008Rack 0.4 has been released! May 31st, 2008Rack development moves to Git. May 24th, 2008There now is a Google Group on Rack Development. February 26th, 2008Rack 0.3 has been released! November 10th, 2007Rack has been presented at the Euruko 2007. Slides and a paper are available at http:
Take very small stepsDon’t rush ahead with more code. Instead, add another example and let it guide you to what you have to do next. And don’t forget to take time to refactor your code before it gets messy. You should keep your code clean at every step of the way. View Documentation The BookEffective Testing with RSpec 3: Build Ruby Apps with ConfidenceThis definitive guide from RSpec’s lead devel
RSpecを使ったテストコードを読もう:Railsコードリーディング~scaffoldのその先へ~(2)(1/4 ページ) 優れたプログラマはコードを書くのと同じくらい、コードを読みこなせなくてはならない。優れたコードを読むことで、自身のスキルも上達するのだ(編集部) 第1回「コードリーディングを始めよう」では、Railsアプリケーションの基本であるCRUDのソースコードを読解しました。最低限の基本の動きということで、ディレクトリ構造の説明すら割愛していたので、今回はディレクトリ構造の解説から行います。その後、今回のメインテーマであるテストコードのコードリーディングに入っていきます。 ここで扱うテストコードというのは、Javaの世界でいうとJUnitを使ったテストコードと同じ粒度、つまり、単体テストに近い粒度のテストケースを動くプログラムで表したものになります。Javaの開発者にとってのJ
今仕事でRailsアプリケーションを組むときに、test/unitじゃなくてRSpecを使ってる。mock周りの使い勝手がいいとか、語彙が馴染みやすいとかいろいろ魅力があるんだけど、その「可読性」を保つにはなかなかコツがいると思う。言うまでもなくRSpecはRubyのコードを「英語の表現として自然に見える」ようにすることを意図して語彙や書き方を決めている。これは英語圏のエンジニアには非常に素敵なことではあるんだけど、英語が苦手で英作文なんて始めて数分で泣きたくなるようなへたれ外国語学部生にとっては正直やっかいだし、周りの人達の大半は英語に慣れていない人達*1だったりするので、せっかく可読性が高い綺麗な表記でさえむしろ意図を理解する妨げになったりする。いっそドイツ語で書いて「お勉強」に活用してやろうかという衝動に駆られたけども、誰一人として読めない上に一週間後の俺ですら理解に苦しみそうなので
待ちに待ったソフトウェアがついに登場した。Railsは生産性の高さについては定評があるが、その設置、運用方法についてはJava並みに敷居が高かった。レンタルサーバなどでは利用に耐える設置が難しかった。 Passengerのトップページ だが、これで時代は変わるかもしれない。そんなソフトウェアがついにリリースされた。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPassanger、mod_rails for Apacheだ。 Passangerはgemからインストールするソフトウェアで、これをインストールし、必要な諸設定を行ったら後はMongrelのようなアプリケーションサーバを立ち上げることもなくRailsが利用できるようになる。 インストール中 Apache2.2系(恐らく…)ではdeny from allの設定を消す必要があるが、それさえ消せば問題なくRailsが動作する。プロキシも何も
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