mysql> grant all on *.* to ... ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: YES)
バージョン5.6 が待望のGAとなりました!早速、あいていたサーバに入れてみました。インストール後の設定が、至れり尽くせりになっていて、びっくり!*1 ちょっと引用が長くなるけど、敢えて途中のカットとかをしないで載せたいと思います。 あ、linux(CentOS) へのインストールです。 まず、取得したrpmのファイルを使ってインストールします。 # rpm -ivh MySQL-server-5.6.10-1.rhel5.x86_64.rpm Preparing... ########################################### [100%] 1:MySQL-server ########################################### [100%]すると、数分間かけて、以下のような文字列がつらつらと表示されてきます(ここでは、コメントをい
SELECT時に日付カラム( 2007-01-23 12:30:59 )を年・月・日に分解して取得すると便利です。 SELECT DATE_FORMAT(CurDate(),'%Y') as year , DATE_FORMAT(CurDate(),'%m') as month , DATE_FORMAT(CurDate(),'%d') as day DATE_FORMAT のオプション(指定子)は以下の通り 指定子 説明 %M 月の名前(January..December)。 %W 曜日名(Sunday..Saturday)。 %D 英語のサフィックス付きの日付(0th、1st、2nd、3rd など)。 %Y 4 桁の数値で表した年。 %y 2 桁の数値で表した年。 %X 日曜日を週の最初の日とした場合の週に使用する、4 桁の数値で表した年。%V と組み合わせて使用。 %x 月曜日を週の
先日、Brian Akerとミクシィの前坂氏によるmemcachedのセミナーがあった。 実践で使用する上での話や開発最前線の話が聴けたため、セミナーは非常に盛況であった。筆者にとっても非常に勉強になる内容だった。セミナーの資料はBrian Aker氏のサイトから入手できるのでセミナーに参加出来なかったひとはこの資料を読んで自習して頂きたい。 が、いかんせん氏のスライドはパッと見ただけではなんとなく分かりづらいように俺は思う。なぜだろうか?それはきっと図がないからだ・・・と勝手に想像する。オトコたるもの、時には勝手な憶測で突き進むのもアリだ。ちなみにBrianのスライドはほとんど要点の箇条書きになっている。これでは解説がないと、特に新規にmemcachedやMySQLを学習している人たちには分かりづらいだろう。 というわけで氏に代わり、memcachedがどのように既存の仕組みを置き換える
第 1 にすべてのクエリに影響を及ぼすことが 1 つあります。アクセス権システムのセットアップの複雑性が増すほど、オーバヘッドも増加します。 GRANTステートメントを発行する際に単純なアクセス権を使用することで、クライアントがステートメントを事項する際のMySQLにアクセス権確認オーバーヘッドを減らすことができます。例えば、テーブルレベルやカラムレベルの特権を許可したくない場合、サーバはtables_privとcolumns_privテーブルの内容を確認する必要はまったくありません。同じように、どのアカウントにもリソース制限を設けない場合、サーバは性能リソースカカウンティングを行う必要がありません。大量の処理が必要なときは、GRANT を使用しないことで時間を節約できる場合もあります。 明示的な MySQL 関数に関わる問題がある場合は、常に mysqlクライアントでBENCHMARK(
去年ソートに関する記事を書いたが、今日はその続きである。 MySQLでEXPLAIN SELECT...を実行するとExtraフィールドでよく見かける「Using filesort」という文字列。Filesortって一体なんだろう?と思ったことはないだろうか。単刀直入に言ってFilesortの正体はクイックソートである。 クエリにORDER BYが含まれる場合、MySQLはある程度の大きさまでは全てメモリ内でクイックソートを処理する。ある程度の大きさとはsort_buffer_sizeであり、これはセッションごとに変更可能である。ソートに必要なメモリがsort_buffer_sizeより大きくなると、テンポラリファイル(テンポラリテーブルではない)が作成され、メモリとファイルを併用してクイックソートが実行される。 Filesortは全てのソート処理において実行されるわけではない。前回の記事
CONTENTS: 1. General consideration 2. Elementary features 3. Transactions 4. Programming in DB 5. Administration 6. Portability and Scalability 7. Performance and VLDB 8. Application development and interfaces 9. Reliability 10.Commercial issues 1. GENERAL CONSIDERATION: ---------------------------------------------------------------------------------------------------- Category P
Orable,Postgresなどから、MySQLやるハメになったアナタ! まず思うのが、シーケンステーブル (つд⊂)ゴシゴシ (´Д⊂)ナーイ 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 今日、DB移行作業でやるハメになりましたっっ。 ハマったので、メモしておきます。脇の下、軽く汗かいちゃいました。 どうやらLAST_INSERT_IDを使うらしい。 LAST_INSERT_ID(expr)について、公式ドキュメントには下記のようにある。 LAST_INSERT_ID(expr) の引数として expr を指定した場合、引数の値が関数から返され、この値が LAST_INSERT_ID() によって返される次の値として設定される。 うぅ〜む。日本語難しい。 試しに、やってみる。 まず、テーブルを作成する。 mysql> CREATE TABLE sequence (i
限りなく眠気を誘うPHP Internalsのセッションから逃げる。こっちの 講師はMySQL.comの人。講演慣れしていて、ずっとまともでプロフェッショナルな 感じ。午前中を逃したのが惜しいが、詳しいプレゼン資料は後日公開される らしい。 DELETEのコストはかなり高い 読みだしがすごく多い場合は無効化を示すフィールドを作りUPDATEすべき、 index更新のコストが馬鹿にならないSHOW STATUSの表示結果の解析方法 起動ごとに初期化、全データベースに共通rnd と rnd_next の割合Key_reads : Key_read_requests 、ディスクから読まれた回数:総回数 この割合が1:100より悪くなったら要注意Key_write_requests:Key_writes 総書き込み要求回数:ディスクに書き込ま れた回数 キャッシュの効果などMax_used_con
この文書は、osCommerceで使用しているデータベースMySQLの基本的な使い方について解説しています。おもにデータベースの管理者よりも、ユーザに向けて書かれています。 はじめに ここでは、MySQLサーバは起動しているものとして説明します。 MySQLの文字について MySQLでは、データベース名やテーブル名の大文字と小文字を区別しています。それ以外は区別しません。 MySQLのフィールド名やテーブル名に使える文字は、英数字と_(アンダーバー)、$、サーバのキャラクタセットにある文字です。 知っておきたいコマンド mysqladmin(データベースの作成・削除や、MySQLサーバの情報を得る) mysqlshow(データベース、テーブルの情報を表示する) mysql(MySQLクライアントの起動) mysqldump(データベース、テーブルをダンプする) myisamchk(テーブル
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