お店にいけば数百円で食べられる国民食、ラーメン。これを自宅で再現することには一理の経済性もないのだが、実際にやってみるとプライスレスな楽しさと無駄な達成感がある。 前回はラーメン二郎を家で作る『家二郎』に挑戦したが、今度は横浜生まれの家系ラーメンを再現する『家家系』だ。イエーイエー。家系というくらいだから、家で作ってもおかしくはないはずだ。 ※「自宅でできる二郎風ラーメンの作り方」を先に読むと、より楽しめるかと思います。
先日本棚を整理していたら古いレシピ本が出てきました。弁当用のレシピ本です。 今から約16年前。結婚して自分と妻の夫婦二人分の弁当を作るようになり、人生で初めて買ったレシピ本です。 当時、色々役にたったこのレシピ本。改めて見直してみたところ、そのころには見落としていた謎のメニューがあったのです。試しに作ってみました。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:色々な豆をきな粉にする > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉成 website
北京ダック…って、食べたことがあっただろうか。 親戚の集まりか何かで行った、豪華っぽいバイキングで、一口齧ったような、齧らなかったような。 だから、いわゆるテレビの旅番組で見た画像しか思い浮かばない。肉眼で見た記憶がない。丸くて飴色の、ぼんやりキラキラとしたイメージ。 調べてみると、実際の北京ダックとは…。 丸々太らせたアヒルの丸焼き。パリっとした皮をそいで食べる 皮だけのものと、皮に肉が付いてるものがある(地域差) 中身を別料理(スープ)に使ったり使わなかったりする(地域差) 昔ながらの調理法だと油コッテリだが、最近はサッパリめが人気 もともとは宮廷料理 本場北京では、1000円くらいから食べられる んだそうだ。 食べてみたい。しかし、食べる機会はそうそうない。スッポンみたいに、人を誘って食べるほどでもないし。うーん。 じゃあ、似たモノを…自宅で作れないだろうか? (text by 大塚
キッチンの戸棚を開けてみてもらいたい。 薄力粉、強力粉、天ぷら粉、お好み焼き粉… 小麦粉は種類がありすぎだと思わないか。 用途によって分かれているのはわかるのだけれど、とりあえずこれ使っておけばオッケー、みたいな粉はないものだろうか。 あったんです、それが天ぷら粉です。
去年の秋くらいから、我が家の冷蔵庫にタッパーが常備されるようになった。何が入っているのかというと、ネギ・生姜・春菊のみじん切りである。 どんなものかと試してみてあらびっくり。これがホント、何にでも合う万能薬味なのである。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前の記事:その辺にある石仏の風化具合を愛でる > 個人サイト 閑古鳥旅行社 Twitter
この前の日曜日。 ダルかったので、起きてそのまま横になって、テレビをつけて、ぼんやり眺めていた。 いわゆる「旅モノ」をやっていた。 紀行ものはほぼ無条件に好きだ。梅宮アンナさんとか泉ピン子さんとかが買い物してギャーギャー騒ぐような、どうかと思われる旅番組でも、楽しく観賞出来る。珍しいもの、見たことがない風景がうつっていたら、何でも楽しい。 特に食べもの。食べたことがないものは、どれを見ても美味しそうだ。 食べ物映像が出て来るたびに、身もだえてしまう。フーディーズTV(食と旅に特化した専門チャンネル)だったら、一日中見ていられると思う。スカパー!に入っていないので、見れないけれども。 そんな私めが、休日の空腹な時間に見てしまったのがー。 「モン・サン・ミッシェルのオムレツ」だ。 思わず、起き上がってテレビを覗き込んでしまった。 (text by 大塚 幸代) フランス、修道院のある街、モン・
「プレーンお好み焼き」というものがある。一切の具材を入れず、小麦粉を水で練って焼いただけの極めてシンプルなお好み焼きだ。 それはもはやお好み焼きではないという意見があるかもしれないが、お好み焼きとは好みの具材を使うからお好み焼きと言うのだろう。具材を入れないのもまたお好みである。 お金が無い時や、あるいはてっとり早くお腹いっぱいになりたい時に便利。プレーンお好み焼きは、そんな素敵な食べ物なのだ。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前の記事:今の子どもは秘密基地をどこに作るのか > 個人サイト 閑古鳥旅行社 Twitter
ぼくが自宅で再現したものを元にしたレシピです。 デイリーポータルZ元記事→ http://p.tl/P72B このレシピの生い立ち 川崎市消防局で昔から賄いとして食べられてきた「消防うどん」です。 取材で食べたものをぼくが自宅で再現したレシピです。 消防署に行っても食べられませんので、このレシピを参考に自分で作って食べてください。 ぼくが自宅で再現したものを元にしたレシピです。 デイリーポータルZ元記事→ http://p.tl/P72B このレシピの生い立ち 川崎市消防局で昔から賄いとして食べられてきた「消防うどん」です。 取材で食べたものをぼくが自宅で再現したレシピです。 消防署に行っても食べられませんので、このレシピを参考に自分で作って食べてください。
暑い日が続きます。街のうなぎ屋やスーパーなどでは土用の丑の日のノボリを掲げ「うなぎ食う日だぞ!ほら!うなぎ食わないと夏を乗り切れないから!」とばかりにうなぎを売りまくっています。 確かにうなぎは美味しく栄養価も高い。夏バテ対策には最適です。しかし、最近は個体数の減少から値段は高騰。かなりの高級食品となっています。 こんな時は甘酒。飲む点滴とも言われている甘酒。飲むだけではもったいない。もっと甘酒を食べましょう。甘酒は食い物! 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:ぬか団子を美味しく
水餃子と言えば、塩味や醤油味のスープで煮ているのが普通です。しかし、モンゴルには塩や醤油ではなくミルクティーで煮た水餃子があるそうです。 いったいどんな味なのか。実際にモンゴルの方に作り方を教えてもらい食べてきました。そして、沢山感謝されました。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:家の二階で酒屋を始める方法 > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉成 website
納豆とバナナと牛乳を使って作るジュースがあります。そんな気持ち悪いもの飲めるか!と思った方。かなりの損をしています。 納豆とバナナと牛乳を使ってつくるバナ納豆ジュースはとてもうまいのです。しかも、ある物を足すと驚くべきうまさになりました。 今回はそのレシピを教えます。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:ポン酢はソーダで割ってもうまい > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉成 website
趣味は食材採取とそれを使った冒険スペクタクル料理。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。最近は製麺機を使った麺作りが趣味。(動画インタビュー) 前の記事:飛行機のプレミアムシートは正にプレミアムだった > 個人サイト >私的標本 >趣味の製麺 >ライターwiki ウツボはうまいらしい ウツボを釣ったのは千葉県の富浦湾という穏やかな海。私が連載させていただいている「@niftyつり」の取材でいったので、なんでウツボが釣れたのかは来週くらいに記事が掲載されるはず。もちろん狙って釣った訳ではない。 ウツボの針をはずそうと「ミミズを触れない釣りドル(釣りアイドルの略)」みたいにキャーキャーいいながら、とり合えず写真をとってリリースしようか迷っていたら、一緒に釣りをしていたKさんというワイルドなナイスガイが、「いいなーウツボ。これどうやって食べてもおいしいんだよねー」といいながら、包丁を二
スーパーでブロッコリーを買うと、数枚の葉っぱが付いている事がある。 今までは捨てていたが、あるとき一緒に炒めて食べてみたらとても美味しかった。 どうにかして、ブロッコリーの葉っぱだけを大量に食べることはできないだろうか。 (ほそいあや) 葉の味 葉っぱの味は一言でいうと「濃い」だった。メインの部分よりも、栄養というかミネラルの味。カリウムなどが多く含まれている気がする。適当だけど。 今までこんな美味しいものを捨てていたなんて残念きわまりない。 この部分、少ないだけに何か高級食材のように思えてきた。実際は絶対そんなはずないけれど。 もっと沢山食べたい。頬ばるくらいに食べたい。口の中を葉っぱでぎゅうぎゅうにして感動のあまり嗚咽したい。 しかしネットで調べても葉っぱだけ販売している業者は見つからなかった。夢は叶わないのか。 救世主あらわる 一株にせいぜい2~3枚なのでどうやって集めるか?という課
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く