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2024年12月10日のブックマーク (5件)

  • 日本で流行しているランサムウェア「8Base」の解析結果

    こんにちは。CISO管掌の脅威情報分析対応チームでセキュリティエンジニアとして活動している首浦です。 記事ではランサムウェアについての解説に加え、8Baseの解析結果を紹介します。 ランサムウェアとは まず初めにランサムウェアとは、感染端末から内部システムのデータを暗号化・窃取することでそのデータやコンピュータを「人質」として、身代金などを要求するマルウェアの一種です。 暗号化前のファイルは完全に端末から削除され、感染端末外部(USBメモリやクラウドストレージ等)にバックアップが存在しない場合、ファイルを復元するためには、暗号化されたファイルを復号する必要があります。 ランサムウェアを用いる攻撃者はこの復号に必要な鍵と引き換えに金銭などを要求します。ただし、身代金を支払った場合においても復号鍵の引き渡しを拒否する場合や、復号鍵での復号が失敗する場合があり、必ずしも身代金を支払えば解決する

    日本で流行しているランサムウェア「8Base」の解析結果
  • 画像生成AIの進化が早すぎる 2024年に起きたことまとめ (1/4)

    AIで生成した画像を動画にできるようになった。当連載のオリジナルキャラクター「明日来子さん」にメガネをかけてもらったところ。レンズの屈折まで反映されている(hailuo AIで作成) 2024年、画像生成AIに起きたことを振り返ってみます。今年もすさまじいペースで物事が動きました。今年起きたことに注目するなら、高精細化と高品質化が進む一方、一貫性をいかに実現するのかがポイントでした。一貫性技術は、動画生成AI分野の拡大をもたらし、さらに、3D化の実現までも可能性として見せはじめました。それぞれの技術はお互いに影響を与えつつ、別々に進化し、より専門化が進んでいます。この連載によく登場してくる作例のキャラクター「明日来子さん」を通じて、どのように技術変化が進んだのかを見ていきましょう。 ※記事配信先の設定によっては図版や動画等が正しく表示されないことがあります。その場合はASCII.jpをご覧

    画像生成AIの進化が早すぎる 2024年に起きたことまとめ (1/4)
  • ネットワーク速度を上げる「サブネット」設計の“4つの極意”とは

    関連キーワード ネットワーク | データ通信 | 運用管理 ネットワークをより小さく、管理しやすいセクションに細分化する「サブネット」を作成することで、ネットワークの処理速度や管理性の向上が期待できる。サブネットを作成する際、ネットワーク管理者はその“配置”、つまりサブネットによって区切る範囲や、サブネット内部に設置するネットワーク機器の設置場所を考慮する必要がある。どのような内容を考慮すべきなのかを解説する。 サブネット設計時に考慮すべき4つのポイントとは 併せて読みたいお薦め記事 連載:サブネットを学ぶ 前編:いまさら聞けない「ネットワークにサブネットを作る」のは何のため? ネットワーク管理のこつ ネットワークのプロは「テレワークで起きる課題」をどう分析しているのか 「Git×ネットワーク管理」がさらにはかどる“無料ツール”はどれ? 地理的配置 サブネットの構成はネットワークの地理的な

    ネットワーク速度を上げる「サブネット」設計の“4つの極意”とは
  • NVIDIA製グラボやAppleチップのAI推論処理能力をまとめた一覧表、どのグラボやMacを買えばいいのかの参考になる

    一昔前まではグラフィックボードのメイン用途はゲームなどの3Dグラフィック処理でしたが、近年では「ローカルでAIで動作させる」ということを目的にグラフィックボードを選択する事例も増えています。大量のNVIDIA製グラフィックボードやApple製チップで大規模言語モデル「LLaMA 3」の推論処理を実行した際の処理性能をまとめたウェブページ「GPU-Benchmarks-on-LLM-Inference」を見つけたので、内容をまとめてみました。 GitHub - XiongjieDai/GPU-Benchmarks-on-LLM-Inference: Multiple NVIDIA GPUs or Apple Silicon for Large Language Model Inference? https://github.com/XiongjieDai/GPU-Benchmarks-on-

    NVIDIA製グラボやAppleチップのAI推論処理能力をまとめた一覧表、どのグラボやMacを買えばいいのかの参考になる
  • セロトニンを補う薬がびっくりするほど効く人たち

    今日はメンタルヘルスの話をしたい。セロトニンの足りない人の生きづらさについてだ。(なお、この文章に関して開示すべきCOIはありません) 昨今、生きづらさがさまざまな角度から語られ、なかでもメンタルヘルス領域では発達障害(神経発達症群)の生きづらさがクローズアップされがちだ。 しかし、メンタルヘルスに根ざした生きづらさと言っても当は色々で、その生きづらさのなかには、統合失調症うつ病や双極性障害(双極症)といった大文字の精神疾患に限らないものも潜在している。 そうした個別の生きづらさのなかには、どうもセロトニンが足りていないよう見受けられる人々、逆に言うとセロトニンさえ足りていれば大幅に生きやすくなる人が含まれているようにみえるので、それについて思うところを書く。 精神科の外来にいらっしゃる患者さんの診断名はさまざまで、同じ診断名でも薬の効果や治療後の生きやすさはまちまちだ。 「うつ病」「

    セロトニンを補う薬がびっくりするほど効く人たち
    bluescreen
    bluescreen 2024/12/10
    むかーしパキシル飲んで、凄く効いたことあったけど断薬が辛いのなんの。今はマシな薬あるんだろうけどさ。