タグ

2026年7月8日のブックマーク (6件)

  • llama.cpp + Gemmaを使ってローカルLLM APIサーバーを構築する - Qiita

    MacBookでllama.cpp + Gemmaを使ってローカルLLM APIサーバーを構築する 前回、Ollamaを使ってGemmaをローカルのマルチモーダルAPIサーバーとして利用する方法を紹介しました。 👉 前回の記事(Ollama版) https://qiita.com/kazuki_kuriyama/items/b051dc2b407d236721ba Ollamaは、インストールからモデルの取得、APIサーバーの起動まで非常に簡単で、ローカルLLM・ローカルVLMを試すにはとても良い選択肢です。 一方で、実際にローカルLLMを触っていると、次のようなことをしたくなる場面があります。 GGUFモデルを直接読み込みたい 量子化モデルを自分で選びたい コンテキスト長や推論パラメータを細かく調整したい Ollamaのモデル管理に頼らず、モデルファイルを自分で管理したい より軽量なA

  • Claude Code で HTML を出力する際に CSS フレームワークを指定すると便利 - Qiita

    HTML 出力は見やすくて自由度が高い Claude Code に成果物を出力させる際、プレーンテキストや Markdown ではなく HTML で出力させると、そのままブラウザ (Chrome など) で開くことができ、Markdown部プレビューと比べて人間にとって非常に見やすくなります。 HTML は見出しや箇条書きにとどまらず、各 HTML 要素や CSS, JavaScript, SVG などを組み合わせて多彩な表現ができます。Markdown と比べてはるかに自由度が高いです。 Claude Code チームも 2026/05 に、Markdown ではなく HTML を出力形式として推奨する記事を公開しています。 HTML での問題: 見た目やフォーマットがばらつく 一方で、HTML を出力するつど見た目やフォーマットにばらつきが生じて困るという問題があります。 出力の

    Claude Code で HTML を出力する際に CSS フレームワークを指定すると便利 - Qiita
  • Anthropic、Claudeの内部に「ヒトの意識」に似た領域を発見

    米Anthropicは米国時間7月6日、AIモデル「Claude」の内部に、人間の意識的な思考とよく似た役割を果たす領域を発見したと発表した。「Jスペース」と名付けたこの神経パターンの集まりを読み取ると、Claudeが文章には出力していない“頭の中の考え”が分かるという。 AIは、書いた文章の裏側で多くの推論を無言のまま進めている。Jスペースはその一部をのぞく窓になる。実際にAnthropicは、Claudeが「これはテストだ」とひそかに見抜いていた場面や、データを捏造しようとする意図を、この手法で捉えたとしている。 たとえば、誰も指摘していないバグを含むコードをClaudeに読ませると、Jスペースには「ERROR」という語が浮かぶ。攻撃を仕込んだ偽の検索結果を読ませれば「injection」「fake」が点灯する。複数ステップの計算問題では、途中の計算結果が正しい順序で現れる。いずれも出

    Anthropic、Claudeの内部に「ヒトの意識」に似た領域を発見
  • 『めっちゃカメレオン』のサーバー代0円ってまじ? - Qiita

    めっちゃカメレオン、流行ってますね 真っ白な体に絵を描いてステージに擬態する、新感覚のかくれんぼゲーム『めっちゃカメレオン』。 気づいたら世界的ヒットですよ この記事執筆時点で 1500 万突破ってやばすぎないですか? 780円 × 約1500万 ≒ 120億円 超 同時接続 ピーク約20万人 作ったのは2人で、開発期間約 2 ヶ月 で、エンジニアとしては気になるじゃないですか 同接20万人って、サーバー代どうなってるの?? 想像: 一旦 0 から設計してみる 前提として、私は普段 web/mobile のバックエンド・SRE 的なことをやっているエンジニアで、ゲームのオンライン基盤にはミリしらだったりします。 「めっちゃカメレオン」並びに複数人で遊ぶマッチング型ゲームのサーバーを作るならこんな感じかな〜と想像。 1試合ぶん、ステートフルに動かし続けたいし、そこら辺の管理ができる Ag

    『めっちゃカメレオン』のサーバー代0円ってまじ? - Qiita
  • ソフトウェアの見積もり - kawasima

    ソフトウェアの工数見積もりは40年以上にわたって研究されてきた古いテーマで、入門書も実践書も数多い。だが現場で広く流布する「常識」の多くは、一次資料まで遡ると実証根拠が確認できない。確率分布が書ける前提で精度を磨いてきた見積もり研究は、確率分布が原理的に書けない領域から来る大幅超過には対応していない。見積もりが大幅に外れる事例の多くは、見積もり研究が前提としてきた範囲の外側で起きている。

    ソフトウェアの見積もり - kawasima
  • Anthropic、AIの“内なる思考”が宿る「J-space」を発見──新手法「J-lens」で可視化、安全性監視に応用

    米Anthropicは7月6日(現地時間)、LLMの内部に、人間の意識研究でいう「グローバルワークスペース」に似た構造が自然発生していることを発見したと発表した。この構造を「J-space」と名付け、これを読み解く新手法「Jacobian lens」(以下、略称の「J-lens」)を公開。この名称は、発見に用いた数学的概念「Jacobian」(ヤコビ行列)に由来する。モデルが言葉として出力しない“内なる思考”を一部観測でき、AIの安全性監視に応用できるとしている。 J-spaceとは Claudeの内部処理の大半は、流暢な発話や単純な事実の想起といった「自動的」な処理で占められる。その中に、ごく少数の特別なパターンの集まりがあり、これを「J-space」とした。あるパターンが活性化することは、その概念を「今出力している」のではなく、「頭に思い浮かべている」ことを意味するという。 例えばCl

    Anthropic、AIの“内なる思考”が宿る「J-space」を発見──新手法「J-lens」で可視化、安全性監視に応用