福岡県の門司港駅隣にある九州鉄道記念館で鉄道貨物輸送150周年記念の特別展示が行われた。そこでゲスト展示されたのが国鉄バスの動態保存車だ。各地で貸出展示を行っているので九州では有名な車両だが見てきたのでレポートする。 文/写真:古川智規(バスマガジン編集部) 今回は期間限定のイベントのため、成田からジェットスターで福岡に飛んだ。通常は玄界灘からアプローチしてランウェイ16に降りるのだが、なんだか様子がおかしい。 降りる方向がずれているし高度も高い。左を見ると福岡空港が眼下に広がったので、北風で南側からアプローチするのだろう。 そうするとかなり南側まで飛んでから旋回してILSに乗らないといけないので、それにしては近すぎると思っていたが窓から福岡空港がはっきりと視認できたのでビジュアルアプローチ(視認進入)でランウェイ34に降りたようだった。 迫力あるかつ美しい福岡の街並みを堪能できたランディ
