こんにちは。技術部の吉川です。 クックパッドでは、ユーザーが快適にサービスを利用できるように本番環境でのパフォーマンスを向上させるための様々な工夫がなされています。 ところでパフォーマンスを気にするのは本番環境だけで良いのでしょうか? 開発環境に目を向けると、そこにもユーザーがいます。開発者です。開発環境のパフォーマンスが向上することで、開発者が快適にサービスを開発できるようになります。 今回はそういった開発環境でのパフォーマンス向上のための取り組みについてご紹介します。 ※ なお先日 Ruby2.2化されました が、今回紹介するものはそれ以前に実施されたため、Ruby2.2で同じ結果になるとは限りません。 状況 今回対象とするのはcookpad.comのアプリケーションです。 近年はMicroservices化を進めていますが、それでも本体のレシピサービスのアプリケーションは依然として非
asin: 4797363827 title: “[Rails高速化] ページキャッシュ、N+1対策、SQLチューニング” category: Rails 🐯 tags: [Rails, Ruby, Gem]『Cookpadではユーザーへのレスポンスタイム 200ms/reqを目標にしている』に感銘を受けて書き始めたこの記事ですが、『パフォーマンス・チューニングやオススメGem in 「Rails勉強会@東京 第88回」』でいろいろ教えてもらったり、最近関わっているサイトのリニュアールで試行錯誤したので、忘備録も兼ねて記事をアップデートします! 🚕 目次(1) N+1問題の対策 (2) Railsのキャッシュについて (3) 開発中ならrack_mini_profiler (4) 運用中なら断然NewRelicがおすすめ (5) mysqlの簡単チューニング 🚌 (1) N + 1問
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